
バナナ農園での農薬被害をめぐる裁判を描いた新作ドキュメンタリー映画が、ロサンゼルス国際映画祭でプレミア上映されることが決まり、意気揚々とアメリカに乗り込んだゲルテン監督。しかし上映直前、企業側はなんと映画祭に上映中止を要求し、監督を訴える。われわれの想像を超える過激な妨害工作と、そこから見えてくるアメリカのメディアの暗部―。果たして映画は無事に上映されるのか?
ヤジ排除から見えてくる警察組織の法的根拠のない権力行使の問題、それを監視すべきメディア、ジャーナリズムの弱体化、そしてそもそも自由にものを言うという全ての人に与えられた権利が、安倍元首相の…
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>>続きを読むプロレスラーのハルク・ホーガンがプライバシーの侵害を理由に、米ゴーカー・メディア社を相手に起こした訴訟問題。報道の自由を守る闘いへと発展したこの一件は、お金に物を言わせてメディアを封じ、報…
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