さや侍のネタバレレビュー・内容・結末

『さや侍』に投稿されたネタバレ・内容・結末

監督の考える利他主義や、悲劇的な部分を垣間見れたのは興味深かった。また、最低限の説明で解釈の幅を広くとっているようにも思う。しかし前作同様、映画という枠組みを生かしたお笑いをもう少しみたかった。
途中で鑑賞を辞めたくなる「グダグダな展開」を一気に払拭するラストは監督の非凡さを感じさせる名作である。

イカ藩を脱藩し2年以上8歳位の娘と共に逃亡を続ける主人公野見勘十郎。
手配書により3名の刺客に襲われ、背中を切られ、銃弾で頭を撃たれ、首をへし折られても娘の薬草で回復。
寝込みをタコ藩に襲われ御用。…

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倍速で見た。
これって映画っていえるの?って思ってた。
リアリティがないよね。そこがつまんない。
ん-。

ーーー
と、思ってはいたけれど、
ラストの方がまた観たくて、そこだけ観た。
切腹の時、娘さ…

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僧侶に抱きつくようにぶつかった後、さや侍が娘の手を引く。
その当たりから何かあるなと、クライマックス。

様々な配慮で生き延びるチャンスはあったものの、父の内なる変化に、
(あ!)と娘は気づく。
そ…

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 ああ、これはダメだ。今までにないくらい映画らしい話で、それによりおもんなさがストレートに伝わってきた。松本人志のお笑いのセンスを全く感じれず、ただただ、松本人志という一介のオジサンが「感動させたい…

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【前書き】
松本人志が監督した4作品を観る。
3作目の今回は2011年公開の『さや侍』。

この作品も未見だし、内容についてろくに知らない。
竹原ピストルが主演かと思ってたら、全然知らないオッサン出…

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「笑ってはいけない」の逆をやっている作品、つまりは意図的に笑わせないようにしている。最後に竹原ピストルが歌い出すシーンは唯一笑えるところだと思う(煽りではなく「笑ってはいけない」を作り出している)。…

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時代劇好きの私からしたらまぁまぁ楽しめたんじゃないかなぁとは思います

最後の、能見勘十郎(野見隆明さん)の遺書を和尚(?)がJPOPで歌う(読む)という行動はよく分からなかったけど...

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