さや侍の作品情報・感想・評価

「さや侍」に投稿された感想・評価

tento64

tento64の感想・評価

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別に面白くはなかったけど、全てが竹原ピストルの歌までの前振りと考えれば、こんなに贅沢なPVは他にはない。
くぅー

くぅーの感想・評価

3.8
三作目にして映画監督の松本人志に徹し、前作までとは違う明解な展開で、ベタに小ネタを重ねて行くも・・・個人的にはさほど笑えず、それでも大オチのパターンかと思いきや、全く違う方向での着地に驚きつつも、ニヤリ。

確かに父親になった影響は如実に出ていて、個人的には最後のメッセージはストレート過ぎて、感動のレベルにまで届かず…も、クライマックスの“武士には情け無用”と“武士の命”へのこだわりには大いに頷けましたけど。
shalanla

shalanlaの感想・評価

1.5
松っちゃん好きの仲が良い友達四人で観に行った作品。

んー。

松っちゃんのことは好きだし応援したいけど
作品を出す度どんどんパワーダウンしてる気が。

また、子どもと家族愛を描くことでちょっとは民衆に受け入れてもらおうとしている所が垣間見え…

せっかくなら突き抜けて欲しかった。

一緒に行ってた友達は竹原ピストルさんの歌で泣いていた。

んー。
ギャ

ギャの感想・評価

2.5
まっちゃんのシュールさまっしぐらで意味分からん系の映画とかコントの方が好きかな。
水曜日

水曜日の感想・評価

4.2
30日以内に若君を笑わせる使命を受けた刀を持たない「さや侍」、全く素人のおじさんが脚本も渡されず奮闘する半ドキュメントな映画。

この映画は松本人志以外、他の監督ではできない脚本だと思う。その意味では、ラース・フォン・トリアーの『ドックヴィル』に匹敵する映画(真剣です)だと思う。

ただ惜しむらくは、ラストにバラードを延々聴かされること。監督のサービス精神は分かるけど、さや侍が切腹した瞬間にエンドロールにしてくれたらと思う。
普通に面白かった。松本人志が親になったその瞬間に撮った映画なんだわ

このレビューはネタバレを含みます

なにか辞世の句を読めば

彼は助かっただろう

だが 例え死ぬ事になっても

戦うべき事と戦って

彼は勝ったんだ

逃げずに さやに刀をおさめられた

彼は死んだというよりも

その瞬間に生きたんだ



ちゃんと くだらなく

そんなに真面目でもなく

馬鹿馬鹿しく

でも笑えたり

感動したり

素晴らしい作品でした。
日本一面白い人が作ったのに、何故こんなにつまらないのか。。。

彼自身が歳を取って、本気の努力を怠っているだろうし、周りにいるイエスマンの取り巻き(スタッフ)も悪い。

出演しているテレビ番組も、本当にしょうもないしクリエイティビティのカケラもない。2018年8月現在のダウンタウンデラックスとかガキ使はどんどんレベルが落ちてきてるし、水曜日のダウンタウンについては悪ノリしてる高校生レベル。

昔のようにもっと男らしくお笑いをやったらいいのに。

お笑い風タレントに成り下がっている。

本当にかわいそう。
志村と昼休みにすべらない話をしてた中学校時代。
あの頃の松本人志はすごい憧れだった。

ごっつええ感じをyoutubeで見て
「遺書」を買って読んで。

それだけにこの映画は残念。
いい話に書こうとしてるところも残念。


ごっつさみしい感じ

このレビューはネタバレを含みます

 
 
 
自宅(CS放送)にて鑑賞。観衆が味方につく課程が判らないし、全体にご都合主義で背伸びをした感が残る。唐突で無理な展開が際立ち、もう少し丁寧なプロットや物語の背景が無ければ、感動出来無いし笑えない。「施しのモロコシ」と云う科白と解散した野狐禅の“竹原和生”でクレジットされている竹原ピストルの唄が佳かったが、全篇を通して大きな何かが欠落している印象を持った。ラスト近くで自転車に乗る脚本・監督を担当した松本人志の後姿は空々しく寒かったし、こんな作風や作りでは歓迎出来無い。45/100点。

・鑑賞日:2012年8月4日
★☆ 某サイトより転載 ☆★

 
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