さや侍の作品情報・感想・評価

「さや侍」に投稿された感想・評価

のみさんがすごかったけど
内容はまったくよくない
面白くもない
やっぱり好きだけどな〜
決して大好きとは言えないし、高過ぎるハードルを超えたかと言われたら、そうじゃないかもしれないけど
やっぱり笑えるじゃん?
なんかあったかい感じじゃん?
これ観てるって事は、ほぼほぼ人志ファンじゃん?
優しく好きなままで行こうや
Shusei

Shuseiの感想・評価

4.3
6,7年前に映画館で見て、ラストシーンに衝撃を受けたのですが、時間が経って見直してもやはり凄かったです。
santasan

santasanの感想・評価

3.3
この映画は松本人志が監督だとあまり意識せずに見るのが正解ではないか。29日間、罪から逃れるためにどう見ても笑えないギャグで頑張り抜いたのに、殿様から恩情をかけられていると分かった途端、武士としての道を貫いた主人公…。切腹はその極めつけではあるが、きわめて日本的、侍的で、おそらく外国人には理解しにくい美学を表現できていたと思う。松本監督もそこはかなり意識していたのではないか。最後の朗読から歌声へ…は演出として秀逸。そしてそうせしめたのは、そこまでの野見さんの体当たり演技と娘役熊田聖亜ちゃんの熱演だった。
水曜日

水曜日の感想・評価

3.5
松本人志監督作品では一番好き。

この映画は世間の評価低いけど、他の監督では思いつかない(できない)脚本だと思うし、変にこの脚本で他の誰かが監督してもダメだと思う。

ラース・フォン・トリアー『ドックヴィル』に匹敵する映画(真剣です)で、ちゃんと落とし所も理不尽でしっかりしている。しかも笑える。

ただ惜しむらくはラストにバラードを延々聴かされること。監督のサービス精神は分かるけど、さや侍が切腹した瞬間にエンドロールにしてくれたらと思う。
やっぱり俺は松本作品大好きかも。
深読みしすぎてて・・・ってのもあるか分からないけど
松本さんはそこまで浅い人じゃないからこそ
大日本人もシンボルも好きだし、深く解釈して余りある良さだった。

さや侍は最初見ていて、実は
「外国に向けた日本っぽさ」を見せてるのか?とか思ってた
でもそれはあくまで父の目線で見てるからそう解釈する。
これが娘の視点で見ると全く違うものが見えてくる。

これはたぶん1作目と2作目とは全く趣旨が違う作品。
というのも俺は見ていて最終的に思ったことは
「あぁ、この映画はたぶんただ一人のために作ったんだな」
って強く感じた。

今すぐじゃなくて、もう少し年月が経った後の
たった一人のために・・・って俺は解釈した。
だから「物語」が、というのではなく
その人に捧げた父の思いなんだなーと・・・

思い返すとこの映画って松本さんに娘が出来た頃だよね。
さや侍自身は松本さん自身で、娘は自分の娘そのもの。
ロール中盤に出てくる墓石についても多様に解釈出来る。
さらに冒頭の追いかけっこのシーンなんかは
父子の距離だったり、人生の歩んできた差だったりを
表してたんじゃなかろうかと、最後になるとそう思い起こす。

メッセージ性として多くの人に対してもの、というよりは
「父の背を見て育つ我が子に対して」という風に思えば
たとえ一人のために作った映画だったと解釈したとしても
共感する人は少なくはないように思う。

俺は好きだな、この映画。
幼いままでは今はまだ分からないかもしれないけど
大きくなればまた違った視点で見れる作品なんじゃないかと・・・。
(でもそれでも比較的分かりやすく作られてたように思う)
とてつもない優しさを感じる映画でした。

※松本作品は「ちゃんとした日本映画」だよ。間違いなく。
 笑いに見せかけてるけど、笑わせることが目的じゃない。
 その裏に隠された画を見つけることが出来れば
 映画の見方が分かってる人なんだな、って思う。
756bee

756beeの感想・評価

2.6
意外と面白かったけど、根底は
どんくさいおっさんイジメやからなぁ。
働くおっさんシリーズの笑いは苦手です。

國村隼さんはエエ顔してました。
ベタですべると、
見てるほうが恥ずかしくなるので
カンベンして欲しいですね。

それと、泣かしたろとか
感動させたろとか思うんやったら、
ちゃんと映画でやってよ~。
歌で泣かすて。。
ミツヒ

ミツヒの感想・評価

2.0
輪廻という思想で謳われる親子愛が受け入れられない
ペル

ペルの感想・評価

3.7
野見さんいいですね。竹原ピストルもいい。あの松本人志も子供が出来るとこんなに変わるんだーという感動もある。
JUGEM

JUGEMの感想・評価

2.3
あの松本人志が…


結婚して子供ができると人間はこうも変わってしまうのかと思い知らされる一作
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