さや侍の作品情報・感想・評価

「さや侍」に投稿された感想・評価

たなか

たなかの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

パンクだ。。『しんぼる』も『R100』も『大日本人』も全然好きじゃないけどこれは良いですね!!
松っちゃんは永遠のヒーロー..。彼の笑いは優しすぎるので私をダメにします。。

このレビューはネタバレを含みます

刀は無く鞘だけを持った侍が、謀反を起こしたという事で役人に捕まり、30日の行というものを科せられる。
30日以内に笑わせられれば晴れて無罪、笑わせられなければ切腹という刑罰、試行錯誤し凡ゆる笑いを突き詰めていく。

最初に襲われるシーンは、まるでタランティーノが如き撮り方となっている。

シュールな笑いの中にも、心温まる親子の絆を感じさせるストーリーとなっていて、最後の最後まで見逃せない。
ys

ysの感想・評価

3.5
以前鑑賞。
大人気の松本人志が撮った
大不評映画の1つ。
僕は大日本人🎬とこれは割と好きです。
ずっとつまらない話だけど
ラストと竹原ピストルのセリフから始まる歌が大好き。
父から娘へ ~さや侍の手紙~♬
買ってずっと聴いてました。
竹原ピストルは野狐禅時代から知ってる。
知ってたけど歌は知らない、聴いてない。
今では大人気ですが、
さや侍の歌しか持ってません。
だいき

だいきの感想・評価

1.0
天才に憧れた無能クズが天才の真似事をしようとして資源や時間や金の無駄遣いをしただけの塵.
作品とすら呼びたくない.
松本人志の最近の「ちょっと世間と違うこと言ったろ」というのは知性へのコンプレックスなんだろうな.可哀想.娘ができていい顔をしようとして加速してる.遺書?だっけ?あそこに書いてる娘が輪姦されても自分がやってきたことやから仕方ないとか?口は悪いけど悪口は言ったことないとか?娘が見たらどう思うのかね.
大丈夫,髪型や髪色を真似たり映画やってみたりと,どれだけ足掻こうがお前はビートたけしの足元にも及ばないから.ビートたけしもまあまあ古臭いじじいって感じの考え方してるけどこいつは時代錯誤ではなく真性のクズ.どこが笑いの天才だ.いじめの天才だろ.
つまらなすぎて不安になった。笑いの天才松本人志が何でこんな…。全部の要素が下手くそ。
tento64

tento64の感想・評価

-
別に面白くはなかったけど、全てが竹原ピストルの歌までの前振りと考えれば、こんなに贅沢なPVは他にはない。
くぅー

くぅーの感想・評価

3.8
三作目にして映画監督の松本人志に徹し、前作までとは違う明解な展開で、ベタに小ネタを重ねて行くも・・・個人的にはさほど笑えず、それでも大オチのパターンかと思いきや、全く違う方向での着地に驚きつつも、ニヤリ。

確かに父親になった影響は如実に出ていて、個人的には最後のメッセージはストレート過ぎて、感動のレベルにまで届かず…も、クライマックスの“武士には情け無用”と“武士の命”へのこだわりには大いに頷けましたけど。
shalanla

shalanlaの感想・評価

1.5
松っちゃん好きの仲が良い友達四人で観に行った作品。

んー。

松っちゃんのことは好きだし応援したいけど
作品を出す度どんどんパワーダウンしてる気が。

また、子どもと家族愛を描くことでちょっとは民衆に受け入れてもらおうとしている所が垣間見え…

せっかくなら突き抜けて欲しかった。

一緒に行ってた友達は竹原ピストルさんの歌で泣いていた。

んー。
ギャ

ギャの感想・評価

2.5
まっちゃんのシュールさまっしぐらで意味分からん系の映画とかコントの方が好きかな。
水曜日

水曜日の感想・評価

4.2
30日以内に若君を笑わせる使命を受けた刀を持たない「さや侍」、全く素人のおじさんが脚本も渡されず奮闘する半ドキュメントな映画。

この映画は松本人志以外、他の監督ではできない脚本だと思う。その意味では、ラース・フォン・トリアーの『ドックヴィル』に匹敵する映画(真剣です)だと思う。

ただ惜しむらくは、ラストにバラードを延々聴かされること。監督のサービス精神は分かるけど、さや侍が切腹した瞬間にエンドロールにしてくれたらと思う。
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