さや侍の作品情報・感想・評価

「さや侍」に投稿された感想・評価

ゆう

ゆうの感想・評価

1.6
竹原ピストルの曲以外良さがなかった。最後まで頑張って見ても良さを見いだせなかった
kura

kuraの感想・評価

2.8
働くおっさんシリーズの野見さんを知っているとすんなり見れる

竹原ピストルの歌は凄く良い
自分が中学生の頃、さや侍を見に行った。
当時中学生から映画好きでよく映画館通いをしていた。
そして私は本編が終わっても絶対にエンドロールの途中に帰るなんて事をしない。
さや侍を映画館で鑑賞。中学生ながらにしてエンドロールの途中で身体が勝手に帰り始めているのに気がついた。そんな記憶がある。
記憶が残るほどつまらない映画
ひよ

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3.5
もうあのセリフしか覚えていません笑、なんでそうなっちゃうの?!って感じで終わりました。解説を見て納得。
Chunk

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3.8
働くおっさん劇場のあの野見さんが主演!?

最高かよ!ってなって観た映画。
確か野見さん映画の撮影だって知らずにやってて、それがまたリアルで面白かった。

人を笑わすことに頑張るってなんかちょっと矛盾してるみたいだけど、誰でも頑張る姿は美しい。
最後の竹原ピストルが一番いいところ。竹原ピストルにしか歌えない歌。この歌がもっと評価されていいと思う。のみさんがんばった。
のみさんがすごかったけど
内容はまったくよくない
面白くもない
やっぱり好きだけどな〜
決して大好きとは言えないし、高過ぎるハードルを超えたかと言われたら、そうじゃないかもしれないけど
やっぱり笑えるじゃん?
なんかあったかい感じじゃん?
これ観てるって事は、ほぼほぼ人志ファンじゃん?
優しく好きなままで行こうや
Shusei

Shuseiの感想・評価

4.3
6,7年前に映画館で見て、ラストシーンに衝撃を受けたのですが、時間が経って見直してもやはり凄かったです。
santasan

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3.3
この映画は松本人志が監督だとあまり意識せずに見るのが正解ではないか。29日間、罪から逃れるためにどう見ても笑えないギャグで頑張り抜いたのに、殿様から恩情をかけられていると分かった途端、武士としての道を貫いた主人公…。切腹はその極めつけではあるが、きわめて日本的、侍的で、おそらく外国人には理解しにくい美学を表現できていたと思う。松本監督もそこはかなり意識していたのではないか。最後の朗読から歌声へ…は演出として秀逸。そしてそうせしめたのは、そこまでの野見さんの体当たり演技と娘役熊田聖亜ちゃんの熱演だった。
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