さや侍の作品情報・感想・評価

「さや侍」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

 主役のさや侍役の人は不思議な魅力を持っていて、そのたたずまいだけで面白かったです。ただ、捕まって30日以内に若君を笑わせないと切腹といわれ。娘や門番に言われたことを一生懸命やるさや侍ですが。本人は至って真面目に言われたことをやっているだけで、それを笑いにするというのは。人が一生懸命する姿を笑うことはできなかったです。
 さや侍自らが笑わせるのでなく笑われていることに気付いて、それを利用して笑われているのだったらわかりますが。この映画を観てる限り、主人公のさや侍は何で笑われているのかもわからず。ただ一生懸命にいろんなことに挑戦しているようにしかボクには見えなかったです。

 そして、映画の流れも。30日の苦行を、延々と見せていくもので。さや侍が、滑稽なことをやっているのを見て笑える人は楽しめると思いますが。ボクには、さや侍がかわいそうに見えてしまってみてるのが辛かったです。
 
 延々と30日の苦行を見た後、いったいどうやってこの危機を乗り越えるのか? というところだけを楽しみに見てましたが。そのラストでさや侍がとる行動は、全くの謎で。何でそんな決意をしたのかがわかりませんでした。あれでは、娘さんの将来が心配でなりませんでした。

 とはいえ、笑っているお客さんはいましたし。エピローグの歌は、なかなか感動的だったと思いました。
(2011年12月レビュー)

帰ってきた働くおっさん、野見隆明。
しかし、
笑えなかったですね。

野見さん好きだったんですが。

これならば
YOU TUBEで「働くおっさん劇場」を
見ているほうが何十倍も面白いです。

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松本人志監督には、
映画の中でしかできないような
笑いを作ってほしい。
まだ誰もやったことがないような。

侍の生き様とか感動の親子愛とか、
そういうの松本監督には
求めてませんよ、
私は。
ぺあの

ぺあのの感想・評価

3.0
前2作とは全く違う。良い映画と思った。もっと前に笑えよ!っていうじれったさがあったし、笑わない若君を恨まない「たえ」の心の葛藤を描ききれていないがそれはそれで良いのかもしれない。
FR

FRの感想・評価

2.7
竹原ピストルの父から娘への手紙を読み、歌うシーンね
竹原とさや侍の娘の距離感ね
あのあいだの水の流れは三途の川を思わせる節があり、近くて遠い。
柄本の役作りが好き。
あんま記憶にない…
野見さん見てると、[働くおっさん劇場]がよぎる…
竹原ピストルさんがかっこよかった
Soma

Somaの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

友人におすすめしたので見直した。
やー笑える!優しい!
それでものすごく泣ける!!
竹原ピストル...!!
JTK

JTKの感想・評価

3.2
お笑い映画だと思ったら泣ける映画でした。
エキセントリックかつ切れ味の鋭い天才芸人松本人志も結婚して子供が出来ると、こういった方向に舵を切るんだなという一抹の寂しさを感じるとともにちょっぴり感動もしました。
子役が旨いんだ、これが。(泣)
ゆう

ゆうの感想・評価

1.6
竹原ピストルの曲以外良さがなかった。最後まで頑張って見ても良さを見いだせなかった
kura

kuraの感想・評価

2.7
働くおっさんシリーズの野見さんを知っているとすんなり見れる

竹原ピストルさんの歌は泣ける
自分が中学生の頃、さや侍を見に行った。
当時中学生から映画好きでよく映画館通いをしていた。
そして私は本編が終わっても絶対にエンドロールの途中に帰るなんて事をしない。
さや侍を映画館で鑑賞。中学生ながらにしてエンドロールの途中で身体が勝手に帰り始めているのに気がついた。そんな記憶がある。
記憶が残るほどつまらない映画
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