
『ラザレスク氏の最期』、『荘園の貴族たち』 などのルーマニアの鬼才クリスティ・プイウ監督が2016年に発表したヒューマンドラマ。法要のため狭いアパートに集まった親族たちによる、ルーマニア民主化前後の世代間ギャップや価値観の違いから生じる終わりの無い議論、父と子の愛憎といった多様なテーマを173分に渡り一気に描き切る。2016年カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、ルーマニアのアカデミー賞にあたるゴポ賞で作品賞、監督賞、脚本賞など主要6部門を独占受賞した。
不法占拠している労働者を追い立てる警察官の暴力を8mmカメラで撮影して逮捕されたタル・ベーラ自身の経験をもとにした作品。住宅難のブダペストで夫の両親と同居する若い夫婦。妻は義父にいびられ、…
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演劇界で権威のあるオリビエ賞とトニー賞を受賞したヤスミナ・レザの舞台劇を、名匠ロマン・ポランスキー監督が映画化。子ども同士のケンカを和解するために集まった2組の夫婦が、不満や本音をぶつけあ…
>>続きを読むピュリッツァー賞に 2 度ノミネート経験のある劇作家スティーヴン・カラムがトニー賞を受賞した⾃⾝の戯曲を映画化し監督デビューを果たした本作。ブレイク⼀家は感謝祭の夜、次⼥ブリジッド(B・フ…
>>続きを読むナターシャ・リオン、エリザベス・オルセン、キャリー・クーン共演の感動ドラマ。疎遠だった3姉妹は、老いた父との最期の日々を過ごすために集まることに…。
それは愉快な夜になるはずだった。哲学者で文学教授のステファンと妻エリザベスは、弟トーマスと恋人、幼馴染の友人で音楽家のレネを招いて自宅でディナーをすることになっていた。しかし、出産間近の恋…
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