ボスニア・ヘルツェゴビナのおすすめ映画 34作品

ボスニア・ヘルツェゴビナのおすすめ映画。ボスニア・ヘルツェゴビナ映画には、ヤスミラ・ジュバニッチ監督のアイダよ、何処へ?や、ミリャナ・カラノヴィッチが出演するサラエボの花、昔々、アナトリアでなどの作品があります。

製作国で探す

あなたにおすすめの記事

  • おすすめ順

  • List view
  • Grid view

アイダよ、何処へ?

上映日:

2021年09月17日

製作国:

上映時間:

101分
3.9

あらすじ

ボスニア紛争末期の1995年7月11日、ボスニア東部の町スレブレニツァがセルビア人勢力の侵攻によって陥落。避難場所を求める2万人の市民が、町の外れにある国連施設に殺到した。国連保護軍の通訳…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

1995年7月のボスニア・ヘルツェゴビナ。国連指定の安全地帯スレブレニツァにセルビア人が侵攻し、住人たちは国連基地周辺…

>>続きを読む

日々ウクライナ情勢のニュースに心を痛めてる方は勿論、無関心の方も現在の世界情勢を語る意味でも、今見るべき作品はコレだと…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

昔から一度観ようと思っていた映画。戦争を扱った映画で、ボスニア紛争の10数年後の人々の苦しみを描いた作品。戦争は終わっ…

>>続きを読む

ボスニア紛争によって人生を大きく変えられてしまった女性エスマ。 12歳の娘を1人で育てるため昼夜働く母の強さ。 そし…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

美しく静かに紡がれる157分の物語 S・クレイグ・ザラー監督のバイオレンス無し版て感じ? バイオレンスな描写や衝撃…

>>続きを読む

トルコの巨匠 ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督作品 第64回カンヌ国際映画祭で自身2度目となるグランプリを受賞したサスペ…

>>続きを読む

読まれなかった小説

上映日:

2019年11月29日

製作国:

上映時間:

189分
3.6

あらすじ

シナンの夢は作家になること。大学を卒業し、トロイ遺跡近くの故郷へ戻り、処女小説を出版しようと奔走するが、誰にも相手にされない。シナンの父イドリスは引退間際の教師。競馬好きな父とシナンは相容…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

🍐🌳名匠ヌリ監督作の中では(雰囲気が明るめで)皆タマにオヌヌメしやすい📽?と思ったら相変わらず3時間の天城越え(((;…

>>続きを読む

息子シナンと父イドリス…長い対話と短い描写映像で2人の生き方を対比させながら次第に掘り下げていく良質の人間ドラマ。シ…

>>続きを読む

サラエヴォの銃声

上映日:

2017年03月25日

製作国:

上映時間:

85分
3.3

あらすじ

2014年6月28日、第一次世界大戦勃発のきっかけとなったサラエヴォ事件から100年。サラエヴォ最高のホテル「ホテル・ヨーロッパ」では、記念式典が行われることになっていた。ホテルの屋上で戦…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

"ボスニアヘルツェゴヴィナではすべてに2つ以上の物語がある"。この言葉に尽きる。歴史的記念日を前にして迎賓を迎えるホテ…

>>続きを読む

第一次世界大戦のきっかけとなったサラエヴォ事件。 現ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエヴォの高級ホテルでは, それか…

>>続きを読む

鉱 ARAGANE

上映日:

2017年10月21日

製作国:

上映時間:

68分
3.9

あらすじ

ボスニア・ヘルツェゴビナ、首都サラエボ近郊、100年の歴史あるブレザ炭鉱。この知られざる地下世界をひとりの日本人が単身、カメラを持ち生々しく捉えた。 一筋のヘッドランプの光だけが映しだす…

>>続きを読む

監督

おすすめの感想・評価

東京・渋谷、アップリンクの「見逃した映画特集2017」で鑑賞。実は見逃した、というよりは2017年10月にK's ci…

>>続きを読む

最高、至高、至福の60分、究極のノイズ/インダストリアル/エクスペリメンタル/サウンドアート作品。これに関してはもう完…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

旧ユーゴスラビア出身の社会派ダニス・タノヴィッチがショッキングな実話を演技経験のない本人たちを役者として起用して再現し…

>>続きを読む

"神はどうして貧しい者を苦しめるんだ" 【OUTLINE】  貧困から抜け出せない中で、雪に囲まれて必死で鉄屑を集め…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

感想川柳「のうのうと 裏で手を組み 知らん顔」 予告が気になって観てみました。φ(..) サラエボの虐殺現場のレポ…

>>続きを読む

あることが原因で、花形戦場リポーターから落ち目になった リチャード・ギア演じるサイモンと、かつて名コンビだった 戦場カ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

結末は可哀想🥺 親からしたら「身の丈にあった生活をしなさい」 なんだろうけど、若いうちは色々やりたいこととかあるよねき…

>>続きを読む

会話聞いても何語かわからない映画好きです。 本作はスロベニア語中心でたまに英語。 スロベニアの首都リュブリャナと郊外…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

内戦も終わり、街は復興しつつあるサラエボ。そこに航空会社のCA職員として働く女性と空港の管制官として働く男性のカップル…

>>続きを読む

ボスニア・ヘルツェゴビナの首都、サラエボ。激烈な紛争も終結から10余年が経てば復興が進み、戦乱の傷痕は街角から消えてい…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

内戦時、根暗な詩人が親のいない子供2人と出会って国境を越えようとする話なのですが(確か) 昔に見て、初めて内戦という…

>>続きを読む

苦労して買ったDVD。TSUTAYAにも楽天にもなかった。こんな名作を埋もれさせていいのだろうか。絶望のなかにいて、そ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

※去年のベストに選出した作品で、書いたのが一年ほど昔なので大分青臭いのですがお許しください。 [素敵な場所は、ここで…

>>続きを読む

ボスニア・ヘルツェゴビナの女性監督Ena Sendijarevicの長編デビュー作。 母とオランダで暮らすボスニア人…

>>続きを読む

好きにしな

製作国:

上映時間:

15分
3.0

あらすじ

ある日アパートの玄関前に現れた見知らぬ女。どうやらここに居着く気でいる女を見て、アパートの主人はひどく嫌がった。あの手この手で座り込み女を追い払おうとするが、「好きにしな」の一言で華麗にか…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

「ブリリア ショートショートシアターオンライン」より…☆ (粗筋は、Filmarksにあるので割愛…☆) 食べ物を…

>>続きを読む

tetsuさんが紹介していたので気になって鑑賞してみましたが何とでも解釈できる難しい作品に出会いました。 第一印象は…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

前世を巡る旅のモキュメンタリー🍀 ジョアキムはパリの路上で1983年8月21日にボスニアで死んだ男と間違えられる。そ…

>>続きを読む

オンライン映画祭"マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル"にて鑑賞。 (本作を含む長編作品は、アマプラ、U-NEXT…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

クリスティ・プイウ監督作。 ルーマニア映画。 今作も今年のカンヌでパルムドール作品以上に評論家の間で話題になったので鑑…

>>続きを読む

丁度長尺のものを観たら無理やりよかったところを探すって話してたからズバッと言うけど、早くご飯食べろよ!!!!!!! …

>>続きを読む

荘園の貴族たち

製作国:

上映時間:

201分

ジャンル:

3.3

あらすじ

『ラザレスク氏の最期』(2005)、『夜明け-ある平凡な殺人者』(2010)などのルーマニアの鬼才クリスティ・プイウ監督が、ロシアの哲学者ウラジミール・ソロヴィヨフの「三つの会話-戦争・平…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

まさに観客のいない貴族トークライブショー。パケ写は名作風、中身はほぼオーディオブック。この手の作品に耐性ある人でも持久…

>>続きを読む

[六つの場面、五人の貴族、三つの会話] 90点 大傑作。自身の作品が開祖的存在となったルーマニア・ニューウェーブも、…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

イスラム映画祭④ "克服できない過去もある" 今日の日のことは絶対に忘れられない。遺恨は必ず残る。奇しくも今のウクライ…

>>続きを読む

ボスニア紛争後、PTSDセラピー を受ける男たちを題材に民族の分断と横断を描く。 山崎信一氏トークイベント付き …

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

友達に誘っていただきイスラーム映画祭というものに参加。普段1人では絶対に行かないので貴重な体験をさせてもらった 映画…

>>続きを読む

シリアからトルコに逃れた戦争孤児達。 トルコ国境沿いに建てられた孤児施設は、トルコが建てた物ではないとの事。 シリア人…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

グラスゴー映画祭にて。 これ面白かった。セルビアの社会制度の歪みにはまってしまった父親の必死な姿。 夫が一年以上前…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

1995年、終戦間もないボスニアで地雷撤去作業を行うツェレ中尉の小隊が廃工場の地下に閉じ込められている男を発見。ダバと…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

隠さないことがすばらしいっていうえいが。 「過去に向き合うことは未来へと繋がる」という、割とけっこうありふれたテー…

>>続きを読む

戦争難民としてサラエボからスウェーデンに移住したズラタンは娘(超かわいい)の強い希望で、23年ぶりに故郷を訪れる。 …

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

「ポルトガルの新しい才能アンドレ・ジル・マタ監督作品、待望の日本初公開 ユーゴスラビア内戦下のとある村、真夜中に砲声が…

>>続きを読む

【詳述は、『一寸先は闇』欄で】そのイメージ希薄の明け方の暗さの一貫・果てなくまた行き戻る長回しと移動の軌跡・ささやか秘…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

他にレビューしている人が居ないので、多少は真面目に書こうと思う 注目されていた事件を勝利に導いた弁護士が、路上で血塗…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

監督本人がカメラを持ち、自身の恋愛感情や、心に巣くう痛みをさらけ出す。海外の監督でここまでプライベートに踏み込んだもの…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

スロベニアのボスニア系?セルビア系?移民(=チェフール)の青年の日常を描いた作品。 冒頭に出てきたČefurji ra…

>>続きを読む