舞台版を観たことがないため比較はできないが、映画として観ても舞台劇的な雰囲気が強く残っている作品だった。
一見すると、感謝祭に一家が集まる普通の家族ドラマだが、それぞれが人生への不安や問題を抱えてお…
退屈した方が多いみたいだけど、わたしは好きだった!
池袋の芸劇か、KAATか、初台の国立でやってそうな感じの会話劇ではある。
戯曲がベースなので、おなじ場面で淡々と続く会話、なので、ブリジットとリッ…
A24のジワジワ系な不穏家族ドラマ…?
スリラー?…会話劇かな
退屈な人には退屈なやつ
せっかちな人はだいぶ序盤でもう退屈になってしまうテンポだよ
……私だよ🤤10分で退屈してきたw
やたら室内…
いや〜わかんなかったなぁ……というか自分には早すぎた。
戯曲らしいけど、これは映像だとちょっと合わないかもしれないとも思った。
登場人物が色々動きすぎだし、会話も散漫。連続性の欠片もなく、ほんとに…
ホラーなテイストがちょっとだけある家族の会話劇
部屋の構造がセットのような凝ったデザインで俳優たちも演劇ぽいセリフ回し
ドラマとしては印象的なのでこのままリアルな劇場の舞台劇としての方が観たくな…
◎ (9.11を除けば)引越・結婚・破局・介護・病気・失業などの誰もが経験しうる不安こそ"怪物"であるという脚本
◎ 台詞はどれも他愛もないものに聞こえるが、1つ1つが"怪物"の重要な構成要素になっ…
・ジャンル
ドラマ/ワンシチュエーション/会話劇
・あらすじ
舞台はニューヨークのチャイナタウンに建つある古びた高層マンション
次女ブリジットと恋人のリチャードが引っ越した新居へと謝肉祭を祝いに集…
演劇を映画化する際、舞台では描ききれなかった細部、老朽化した部屋やモノを執拗に映して世界観を補強しようとしているが、まあ映画とはそういうものでもなく、重要なセリフが交わされているなら、役者の姿をただ…
>>続きを読むブレイク一家は、感謝祭の日に次女・ブリジッドとパートナーのリッチが住む新居を訪れる。どこか薄気味悪い部屋で、彼らは他愛もない会話を繰り広げる。だが、夜が更けるにつれて不穏な空気が漂い始め、古い建物は…
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