すいません、何の小説だったか思い出せないのですが。
ひとつのパーツだけをとって、
ネックレスの全体像を把握することはできない。
そんな言葉があって、すごく好きだったのですが
そんなことを思い出す…
英語でのセリフの口数が多すぎて日本語が端折られてた点は少し気になったけど🤏このタイプの映画は嫌いじゃない!個人的には映像がよかったなあ。あと強いていうならお父さん役がもう少しおじいさんだったらよかっ…
>>続きを読む父親の危篤に集まったわけあり3姉妹、それぞれの家庭に問題もある現実的な物語。
三姉妹それぞれの気持ちがわかるだけに、世間的には協力が形だけになる場合もあるだろうな。
だけど「喧嘩するほど仲が良い」と…
自分に重ねてみてしまうな。
父が心配で地元に戻ってから間もなく父は亡くなった。
私が父のそばにいようと思ったし、帰ってきて良かったとも思ったけど、この映画観たら、父も帰ってきた事喜んでたんだって思え…
ほぼ全人類が向き合わなければならない問題の、親の死という大きな題。
私に兄弟姉妹などの、私の親が亡くなる時に集まる人間などいないが、人の死に際して、考え、話すべきことはたくさんあるのだろう。
最後…
90歳を目前に控えた祖父に会いにいった直後に鑑賞すると、より現実味を帯びる。介護にたいする考え方の違いは、親に育てられた過程と、大人になる過程に起因する価値観の違い等、埋まらない溝の存在をあまりに大…
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