最高の昼ごはんの作品情報・感想・評価

最高の昼ごはん2015年製作の映画)

上映日:2016年10月08日

製作国:

3.3

あらすじ

「最高の昼ごはん」に投稿された感想・評価

tetsu

tetsuの感想・評価

3.6
第4回関西学生映画祭上映作品ということで、先駆けて鑑賞。

第一志望ではない大学に入ったため孤立してしまい、トイレで個食をする主人公。いわゆる"ランチメイト症候群"という状態になってしまった彼だったが、ある日、希望の光が...。

作り手自身の実体験も強く反映されたように感じられる大学生ならではの物語だった。
著作権フリーのクラシック音源が多用されており、自分自身、自主制作をする時によく使用してきた楽曲ばかりだったので、少し親近感があった。笑
予想以上にシビアな展開、同じ題材を基にした短編『ランチメイト症候群』とは真逆の作風に、描き方ひとつでここまで変わるのかという驚きがあった。

ラストシーンの後に明かされる事実には複雑な感情になり、
エンドロール後に映し出される製作時の事実には、学生映画とはいえ、様々な人の関わりで作られていることを強く感じた。

参考

関西学生映画祭公式サイト
http://kansaimoviefes12.velvet.jp/wordpress/
(今年の委員長をやってます!気になった方は是非、11月16日、十三シアターセブンにお越し下さい!!)

関西学生映画祭公式twitter(@moviefes17) https://twitter.com/moviefes17?s=09
まな

まなの感想・評価

3.8
便所飯を題材に映画を作ろう、って思ったのが凄い笑 色々衝撃でかかった。

このレビューはネタバレを含みます

あらすじ、、、?

トイレと咀嚼音の不思議な調和があった。
エンドロールで発見するバイアス。
タイトルのイメージと違いすぎて絶句。
現代を描写した作品なんだろうけど、安っぽさは否めず。
Kosuke

Kosukeの感想・評価

-
最初の1分で最高の昼ごはんってタイトリングに裏切られると同時に感心する

何より主役が黙ってるのに画力あるのが凄いなぁと思った。
主人公のコンプレックスだったり感情だってりっていうのを光などで表現していてかなり入り込めた。

映画祭の中ではこれが一番好きだった。
swimmin

swimminの感想・評価

3.0
あらすじを読んで想像してたものと大きく乖離してたあ、、、

あらすじの”おいしいご飯”ていうワードだけで、もっとほかほかで手作り感の溢れた『かもめ食堂』みたいなごはん想像してたので、そんな思い込みとのギャップが激しすぎました。恋愛要素はうすめかな。

”便所飯”、は絵面的に見るのが辛かったなあ…、軽すぎる悪意がひどい。どこで食べるか?何を食べるか?(だれと食べるか?)によって、ご飯の時間ってもっともっと幸福になり得るとおもう。彼の昼ごはんが今後もっと最高になることを願います。とか書きながらこの映画の本質はそんなことではない気がしている。
TomMichi

TomMichiの感想・評価

2.9
リアルなようでリアルじゃない、そんな作品でした。あんなやつおるんかな(^^)

ひとりでいることが楽なんやけどときに辛いことはあるけどね!
便所飯…。うわって思ったし、悲しい気持ちになった。でも、これが現実に多く起こっていることなんだろうな。
でも、周りを見下してる自分が悪よね。
ayaka

ayakaの感想・評価

2.5
見たことある橋だなあ。と思ったら撮影場所理科大なのね、笑
晴れた日にお外でごはんしたくなるね☀︎

#夜空と交差する森の映画祭
ひとりでご飯を食べること。
人目を気にする。

便所飯。

以外と気にしているのは自分だけかもしれない。

明るい場所で食べるごはんは最高。
そんな、少し前向きにさせる一作でした。