みつばちマーヤの大冒険の作品情報・感想・評価

「みつばちマーヤの大冒険」に投稿された感想・評価

Water

Waterの感想・評価

3.7
シンプルでよくある友情と冒険ストーリーだけど、観やすかった☆

マーヤの素直さストレートさに好感が持てる^_^
MC

MCの感想・評価

3.6
予想以上におもしろかった!!
ミツバチの巣の中の様子などとても、おもしろく考えて作ってあるし、マーヤが出会う虫たちも個性的でおもしろい。
これは子供が見たらかなりハマるだろーなー。
スティングとフィリップがイケメンすぎる(笑)
みなしごハッチかと思ってたー!笑笑 母に聞いたらえ?みつばちマーヤ知らないの?ハッチとマーヤは別物だよ って言われた(´・_・`)笑笑
ミツバチたちになかなか馴染めないおてんばなマーヤの話。マーヤが外に飛び出して冒険して色んな虫に出会って友達になったりなんだり。。。ってかんじで
なかなか面白かったー!ちっちゃい子じゃなくても普通に楽しめるし
生き物みんなで協力するシーンはがんばれ!がんばれ!って思いながらみてた

あと、女王蜂=女王様(お姉様)ってかんじのイメージだったんだけどバリバリおばあちゃんで笑った
私の世代にとっては懐かしいタイトル。
原作の生まれたドイツで作られたCGアニメなんだけど、キャラデザは過去のリメイクと同様に最初の日本製TVアニメを踏襲していて入りやすい。
基本子供向けの明るくカラフルな世界観なれど、テーマはかなり硬派。
ここでも描かれるのは、寛容と多様性。
物語の縦軸は「役割」に縛られたミツバチの社会のはみ出し者、マーヤのありのままの自分の居場所を探す葛藤。
横軸はちょいメルケルっぽい女王蜂の政策を巡る追い落としの陰謀とスズメバチとの戦争の危機。
勿論ファンタジーのオブラートに包まれて生々しくはないのだが、この世界で暮らす誰もが幸せでいるために大切なこと、考えるべきことは何かはしっかり伝わる。
大人たちの不寛容を、子供たちの曇りなき眼が払拭する展開は痛快。
もっと注目されていい快作だ。
ブログ記事:
http://noraneko22.blog29.fc2.com/blog-entry-949.html
まぁ

まぁの感想・評価

4.0
子どもの時にリアルタイムで
アニメ「みつばちマーヤ」を観ていました。
懐かしさもあって鑑賞…(*^^*)

画は今風に描かれているけれど、
ワクワク感や、ハラハラ感は変わらずあって、楽しく観れました。

昆虫版「勧善懲悪」…といった感じ。

好奇心を持つ事や、思い切ってやってみる勇気…そのマーヤの行動で、どんどん仲間が増えていく様は、とても爽快でした。

安心して観れる良作…(*^^*)

…今年2度目の、貸し切り状態でした…。
とても贅沢な時間でした…☆