ミニスキュル 森の小さな仲間たちの作品情報・感想・評価

ミニスキュル 森の小さな仲間たち2013年製作の映画)

Minuscule - La vallee des fourmis perdues

上映日:2014年10月18日

製作国:

上映時間:89分

3.4

あらすじ

「ミニスキュル 森の小さな仲間たち」に投稿された感想・評価

てんとうむしの子どもの大冒険。家族とはぐれてボッチになり、お砂糖の缶に隠れてたら黒アリさんと仲良しに。そのお砂糖をきっかけに黒アリと赤アリの大戦争が勃発。カタパルトでガンガン城攻めしてくる赤アリすごい。指輪物語の二つの塔かな?みたいな気分になりました。なぞの壮大感。台詞がないとこもよかった。走り屋っぽいハエ集団もいいかんじ。(2016/12/7
ErikoTaki

ErikoTakiの感想・評価

4.3
すごく好きかも❤︎

南フランスの国立公園の森の中…
実写の背景の中に
CGのちっちゃな虫たちが
角砂糖をめぐって大冒険♪😊

セリフはなく
虫語らしき⁈鳴き声⁈だけ!
虫たちのコミカルな動きもたまらないの!
音楽もいい感じで
視覚的にもオシャレで可愛すぎるの♪

実写とアニメの境界が
わからないぐらい近接していて
私にとって新しい感覚でしたねっ!
こんな作品があったとは…
sumire

sumireの感想・評価

3.5
どちらかというと大人向けに作られているような…

映像が本当に綺麗です。実写の中にCGで虫たちがいるという感じだから雄大なフランスの自然美が堪能できる。

ストーリーもなかなかしっかり作られていると思いました。
虫同士の戦闘シーンがあったけどそこがロード・オブ・ザ・リングみたいですごいと思いました。

ただ、そういう戦闘シーンを子供に見せたくないという方もいらっしゃるかもしれないので注意が必要かも知れません。
空衣

空衣の感想・評価

3.9
ピクニックにプレッツェルあるところがヨーロッパの映画やな〜
クロアリが触覚でテントウムシつっつくの可愛すぎる…友情の証
odasu

odasuの感想・評価

2.5
虫嫌いだけどこれはちょっぴりかわいい。てんとう虫と黒いアリには今後優しくしてあげたいと思いました。
てんとう虫くんが、本当に健気でかわいい。幼少期のちょっぴり悲しい思い出と引き換えに右の内羽を失ってしまったてんとう虫君。なんとなくニモを思い出した。
生まれた瞬間から踏んだり蹴ったりだけど、根性あって肝っ玉座ってる感がまた良い。台詞なしさらに表情もほぼなし。でも独特の声があって、たまに小馬鹿にした感じでブッブクブーて鳴くの。あと、嬉しい時の3回ジャンプ。たまらん。このまま成長して欲しい。
面白いのが、映像。実写とCGの組み合わせ。自然の映像が本当に綺麗で、日本とはまた違う自然の美しさがある。

全部CGアニメーションかと思ってたら、実写とCGの融合でセリフも全然無いものだった(゜_゜)

てんとう虫と黒アリvs赤アリのお話。

可愛かった…😊💓
虫大嫌いだけど、これはほんとに可愛かった😊
でも現実で考えてみると絶対気持ち悪い状況ばかり笑

子供に見せたい映画👏
可愛いです。虫が苦手な方でもこれなら大丈夫。

セリフは無いので効果音で何を言ってるのかを脳内再生になりますが観ていれば大体予測は出来ます。

ディズニーとはまた違った良さがあると思いますよ。
ロバ

ロバの感想・評価

3.5
テレビシリーズ観ないでいたら充分楽しめると思います。
映像も綺麗だし可愛いしブリブリ音も面白いしなんだけど、テレビシリーズと比べるとデフォルメが強過ぎたり何の虫か分からないのが出てきたりでそこが気になってしまう。
別モノとして観るべきなんですけどね。うん。
映像が良く出来てます!
虫たちの動きも、自然の風景も。

セリフはないけれども、動きでストーリーを見せてくれる。

角砂糖をめぐるアリの闘い。

でも、これって、寓意的なの?と、訝しんでしまいました。

だって、ラストに核爆弾まで出てくるんですよ!

どーなんですか、ね。
いち

いちの感想・評価

3.5
自然の美しさと小さな命の成長に胸が踊る

自然や建物はリアル、主人公のてんとう虫やありはCGな新感覚な映画で、台詞はほとんどなしのフランスのアニメの映画版です。

まず、何と言っても自然の美しさに圧倒されます。草木が生い茂り、可愛らしい草花を飛ぶCGのてんとう虫は不思議と違和感がなく、新鮮な画面につい見入ってしまいます。
ストーリーもわかりやすいのですが、台詞がないため、昆虫たちの会話を想像するのがとても楽しく、てんとう虫とありとの間に生まれる友情とてんとう虫の成長につい応援したくなります。

想像力を掻き立て、虫嫌いではなければ誰でも楽しめる作品なので、ぜひ自然と触れることが多い子供たちと観て、台詞を想像したりしながら、様々な楽しみ方をしたいと思えた映画でした。
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