解説引用
『グリンチ』の作者、絵本作家ドクター・スースのヒット作『ぞうのホートンひとだすけ』を、
『アイス・エイジ』シリーズの20世紀フォックス・アニメーションがCGアニメ化したもの。
心やさしい象…
ホコリの声を見逃さずに、必死にコミュニケーションを取るホートン🐘
おかしいと切り捨てずに、見えないものを想像して耳を傾けるにはどうしたらいいだろうか💭
黙ってるからって何も考えてないわけじゃないよ…
語り手がいることとかダレダーレのキャラ造形とかめっちゃグリンチだな〜と思ってたら、グリンチの作者なのね!そりゃ作風が似るわけだわ笑
自分たち地球人も、どこかのでっかい惑星の宇宙人からみたら埃みたい…
オープニングが、バグズライフを彷彿とさせました!
ワクワクしていたら、登場人物に、まさかの私が苦手なグリンチっぽいひとたち…
ゾウとハゲタカ以外は奇妙なカラーリング、少し変な姿形で、子供の頃に見る…
自分の世界も宇宙の塵のひとつかもしれない
グリンチと作者が同じで、ホートンが守ったフーの村はグリンチの世界と同じユニバースらしい。
絵本が原作なだけあって、子供がミクロにもマクロにも物事をとらえら…
いい大人が1人で見るには恥ずかしくなるような…
埃の中にも別の世界があって住人がいる…という設定は非常に面白い
ストーリーや表現が大袈裟で個人的にはあまり好みじゃないかも…
こういうアニメもの…