ホートン ふしぎな世界のダレダーレの作品情報・感想・評価

「ホートン ふしぎな世界のダレダーレ」に投稿された感想・評価

カモメ

カモメの感想・評価

3.4
ドクター・スースの『ぞうのホートンひとだすけ』を原作に『アイス・エイジ』や『ロボッツ』等を製作したブルースカイ・スタジオが3DCGアニメ化した作品。

○ホートンはある日誰かの助けを求める声を聞きます。その声は飛んできた”ほこり”の中から聞こえます。ホートンはこの”ほこり”の中に小さな人たちの王国があるのではないかと考え、保護しようと思いました。しかし、そのことを話しても、動物の仲間達は信じてくれません。

ファンタジーな世界観ですが、お話はSFチックです。
私達の目の見えなくらい小さな部分にも、小さな人たちが住んでいて、実は人間と同じように国があったり、生活を営んでいるんではないか、逆に私達はより大きな存在のの一部でチリに等しいくらいとてもちっぽけな存在なのではないか。そんなお話。

子供向け作品ではりますが、独特で幻想的な映像が堪能できるのでオススメ。
Lina

Linaの感想・評価

5.0
DVDを持ってるくらい好きな映画。
初めて見たのはカナダで。
子供にも大人気の映画。
ファンタジー好きなら見るべき。
地球も宇宙からみたら、ダレダーレ国だ‼︎
Ridenori

Ridenoriの感想・評価

3.1
小さい頃にこんな映画観てたらがっつりハマってただろうなー

昔っから「この世界は実はもっとでかい世界のほんの一部分なんじゃないか?ホントは超巨人みたいな人たちが俺たちのことをチェスの駒みたいにタバコふかしてお酒片手に笑いながら操ってるんじゃないか?」って言う想像をしてたんだけど、
その想像を限りなく子供向けに可愛くした作品。

すっごい小さい埃の中にダレダーレ国っていうのが存在してて、
その命運がジャングルのホートン達の手に委ねられてしまう、というお話。
ストーリーはシンプルであんまないけど、子供向けという意味ではすごいいい映画だと思う。

冒頭にでてくるホートンが連れてる子供たちのキャラが可愛すぎる。
naonao

naonaoの感想・評価

4.4
もしかしたら、地球も
空には宇宙があるんじゃなくて
【どこかの星】の【何かのおもちゃ】の【ビー玉】なのかもしれない。
minami

minamiの感想・評価

5.0
ホコリの中に小さな世界
発想がすごい!!
ハッピーになれる!!
ゆか

ゆかの感想・評価

3.7
優しくハッピーになれる。

自分を捨ててでも守りたいもの。

天文台への行き方、天文台の中のカラクリを思いつくなんて天才。

モートンのカンガルー母への優しさ。

どこにいたってそばにいる。
君を想っている。
なんでケンカを始めたの?
K

Kの感想・評価

3.5
何度観ても ホッコリ。
不思議な小さな世界へ思いをはせよう…
ちひろ

ちひろの感想・評価

3.6
普通にほっこりできる映画!ジムキャリーが吹き替えしてるしすごく英語聞きやすい!子供向けだけどジョークもたくさんあるし面白かった
ホートンがほこりの世界の小さな人たちを助けるために行動するのが面白い。

ほんとに子ども向けのお話だなあって思った。

それでも起承転結がちゃんとなってるから最後まで楽しめた。
stanley

stanleyの感想・評価

3.6
絵本が原作ということもあり、 
お話はいたってわかりやすいお子ちゃま向けの作品なのですが、 
やはり子供向けの映画は訴えようとしているものが 
明確なので、とても潔いつくりになっています。 

伝えたいものは、信じる心。 
価値観や考え方のあわないものを排除しようとする現代社会への 
風刺といっても過言ではない。 
むしろ、民主主義の暴走への警鐘ともとれる。 

訴えたいことはもちろんのこと、題材がおもしろい。 
『自分たちには見えない世界が存在する』 
こんなこと昔の人も考えるんだねぇ 

昔、長岡半太郎の土星型原子モデルを見て 
この宇宙は原子なんじゃないかって考えたことがある 
広大に思えるこの宇宙もきっとなにかの一部なんじゃないかって 

そして、ふたつの世界をつなぐものが 
『声』とはまたおもしろいじゃない 

映像もキレイです。 
ところどころお遊びも入っていて 
子供を飽きさせない努力がほほえましい 

ただ、色彩が少し暗いのかも 
というよりは劇場向けのカラーなのかも 
少し落ち着きすぎな色味でした。 

絵本ですから、大人にとってはパンチの弱いのは当たり前。 
読み聞かせが面倒なときにいかが?
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