ホートン ふしぎな世界のダレダーレの作品情報・感想・評価

「ホートン ふしぎな世界のダレダーレ」に投稿された感想・評価

kohanu

kohanuの感想・評価

4.1
絵本が原作のアニメ映画。

とっても小さなホコリの中に、国が存在するという設定がとても面白い!しかもそこの住人は、自分たちがホコリの中に存在することを知らない。

ホコリの中の声に気づいた優しいゾウが、安全な場所に運ぶというストーリー。

最初は、正直それだけで1時間以上も話が続くのかと少し思っていました。でも後半からはほとんどがハラハラの展開で充分楽しめました。ただ、人によっては、ちょっと物足りないと感じるかもしれないです。

ブラドのキャラが良かった。
わたしたち!ここにいる!
わたしたち!ここにいる!

前半まではよくあるアニメーションだなぁって思って見たけど、後半が最高の仕上がりで心が震えました。

思わず一緒にわたしたち!ここにいる!って口ずさんじゃったし涙も誘う感動した。
集団の心が一つになるシーンだけで☆4です!
作品のテーマも最初から最後までブレない、ホートンもブレない。そこが高評価ポイントです♪最後はみんながホートンに感化される。ホートンの持つ力はすごい!


ホートンの表情がなんかどっかで見たことあるなあって考えてたらそうだ、怪盗グルーに似てる。笑
Saori

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3.2
ホートン頑張ってホコリの小さな世界の人達を安全な場所に!って思いながら観れた映画でした。
ちくわ

ちくわの感想・評価

3.5
私もこういう事よく考えるな〜
地球も実はゴマサイズとかねw

その考えをこうやって形にして
表現するのがすごいな(´∀`)

最後の皆で音を出すシーンが
特に素敵でした(´∀`)
カモメ

カモメの感想・評価

3.4
ドクター・スースの『ぞうのホートンひとだすけ』を原作に『アイス・エイジ』や『ロボッツ』等を製作したブルースカイ・スタジオが3DCGアニメ化した作品。

○ホートンはある日誰かの助けを求める声を聞きます。その声は飛んできた”ほこり”の中から聞こえます。ホートンはこの”ほこり”の中に小さな人たちの王国があるのではないかと考え、保護しようと思いました。しかし、そのことを話しても、動物の仲間達は信じてくれません。

ファンタジーな世界観ですが、お話はSFチックです。
私達の目の見えなくらい小さな部分にも、小さな人たちが住んでいて、実は人間と同じように国があったり、生活を営んでいるんではないか、逆に私達はより大きな存在のの一部でチリに等しいくらいとてもちっぽけな存在なのではないか。そんなお話。

子供向け作品ではりますが、独特で幻想的な映像が堪能できるのでオススメ。
Lina

Linaの感想・評価

5.0
DVDを持ってるくらい好きな映画。
初めて見たのはカナダで。
子供にも大人気の映画。
ファンタジー好きなら見るべき。
地球も宇宙からみたら、ダレダーレ国だ‼︎
Ridenori

Ridenoriの感想・評価

3.1
小さい頃にこんな映画観てたらがっつりハマってただろうなー

昔っから「この世界は実はもっとでかい世界のほんの一部分なんじゃないか?ホントは超巨人みたいな人たちが俺たちのことをチェスの駒みたいにタバコふかしてお酒片手に笑いながら操ってるんじゃないか?」って言う想像をしてたんだけど、
その想像を限りなく子供向けに可愛くした作品。

すっごい小さい埃の中にダレダーレ国っていうのが存在してて、
その命運がジャングルのホートン達の手に委ねられてしまう、というお話。
ストーリーはシンプルであんまないけど、子供向けという意味ではすごいいい映画だと思う。

冒頭にでてくるホートンが連れてる子供たちのキャラが可愛すぎる。
naonao

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4.4
もしかしたら、地球も
空には宇宙があるんじゃなくて
【どこかの星】の【何かのおもちゃ】の【ビー玉】なのかもしれない。
minami

minamiの感想・評価

5.0
ホコリの中に小さな世界
発想がすごい!!
ハッピーになれる!!
ゆか

ゆかの感想・評価

3.7
優しくハッピーになれる。

自分を捨ててでも守りたいもの。

天文台への行き方、天文台の中のカラクリを思いつくなんて天才。

モートンのカンガルー母への優しさ。

どこにいたってそばにいる。
君を想っている。
なんでケンカを始めたの?
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