リトルプリンス 星の王子さまと私の作品情報・感想・評価

リトルプリンス 星の王子さまと私2014年製作の映画)

The Little Prince

上映日:2015年11月21日

製作国:

上映時間:107分

3.7

あらすじ

母親の言いつけを守って一生懸命勉強し、いい学校に入ろうとしている9歳の女の子は、引っ越した家の隣に住む奇妙な老人が気になっていた―― 昼間は壊れた飛行機を修理し、夜になれば望遠鏡で空を眺めている。 ある日、女の子は母親の目を盗んで老人と仲良くなる。 若いころ飛行機乗りだったという老人は、昔、不時着した砂漠で出会った不思議な男の子の思い出を女の子に語る。 それは彼がこれまで…

母親の言いつけを守って一生懸命勉強し、いい学校に入ろうとしている9歳の女の子は、引っ越した家の隣に住む奇妙な老人が気になっていた―― 昼間は壊れた飛行機を修理し、夜になれば望遠鏡で空を眺めている。 ある日、女の子は母親の目を盗んで老人と仲良くなる。 若いころ飛行機乗りだったという老人は、昔、不時着した砂漠で出会った不思議な男の子の思い出を女の子に語る。 それは彼がこれまで誰にも話したことのない物語だった。 「その男の子は、小さな星からやってきた。 そして一輪のバラと仲良しだったんだ。」 そう、老人は、あの星の王子さまと出会った飛行士だったのだ! ふたりは仲良くなるが、やがて老人は病に倒れてしまう。 女の子は、老人が会いたがっていた王子さまを探しに、 オンボロ飛行機に乗って夜空へと旅立つ。 その先には、誰も知らない感動と冒険が待っていた!

「リトルプリンス 星の王子さまと私」に投稿された感想・評価

Rascal

Rascalの感想・評価

4.2
原作の本に少女が心をときめかせるストーリーなので、原作を読んでからの方が、より楽しめると思います。
あか

あかの感想・評価

5.0
なんて心揺さぶられる作品なんだろう。今、出会えてよかった。
目が大きすぎるのがちょっとだけ怖いけど、CGパートとストップモーションパートの対比が素晴らしい!コマ撮りは1日で1、2秒のシーンしか撮影できないそうで、気の遠くなるような話。
王子さまを神格化してる人ほど、ダメダメな王子さまが出てきたときは受け入れられないかも。
さらりと声優陣が豪華。ヘビがデルトロだなんて気がつかなかった。
Luna

Lunaの感想・評価

4.0
前から観るつもりだったけど忘れていた作品。
第二次世界大戦中に執筆され、ユダヤ人の友人に献辞された『星の王子さま』のその後と、ある少女の成長物語を融合させている。

〜特別な存在とは最初から特別ではなく時間をかけて特別になっていくもの〜

少女と飛行士との友情が忘れていたものを思い出させてくれる。
“大人になるとわすれる”その“大人”の意味は様々。
じっくり考える時間を与えてくれる作品。原作を読み直したくなりました。

また本作にも文学好きのジェームズ・フランコが携わっている。
Sayu

Sayuの感想・評価

3.4
心温まる。原作がそうですが、子どもには分かりやすい、一方で大人には深い意味にもとれるお話の作りです。
大人になることで失っていくものもあるな、と改めて考えました。
映像も可愛らしいです。
🔶

記録

📌DVDでのキャスト表示

マッケンジー・フォイ(鈴木梨央)🔴女の子
レイチェル・マクアダムス(瀬戸朝香)🔴お母さん
ジェフ・ブリッジス(津川雅彦)✈飛行士
ジェームズ・フランコ(伊勢谷友介)🐺キツネ
マリオン・コティヤール(滝川クリステル)🌹バラ
ベニチオ・デル・トロ(竹野内豊)🐍ヘビ
リッキー・ジャーヴィス(ビビる大木)♠うぬぼれ男
ライリー・オズボーン(池田優斗)♠星の王子
アルバート・ブルックス(土師孝也)♠ビジネスマン
ポール・ジアマッティ(壌晴彦)♠教師
バッド・コート(坂口芳貞)👑王様
ポール・ラッド(宮野真守)👸プリンス
ジェフィー・ブラニオン(間宮康弘)♠巡査

1回目

~記録~

声優は豪華だった
内容はイマイチ、、、
話の内容入ってこず眠たくなった。
星の王子さまってちゃんと読んだ事なかったけど
読んでみたくなった
umeshio

umeshioの感想・評価

-
20151201
めっっちゃくちゃ良かった。劇場でこんなにも泣いたのは久しぶり。小学生の時初めて星の王子様を読み、わからずに断念し、大学生でちゃんと読み直した。大学生の時本を読んだ際に前よりだいぶ理解できたと思えた。そして映画。また色んなことを思ったし、考え、前よりまた少し理解できた気がした。どこがどう良かったとか、ここに感動したのだとか正直うまく言葉にできない。でも観た時確かに心揺さぶられたし、今思い出しても尚、胸にくるものがある。
誰にも理解してもらえず、変人扱いされていたおじいさんにとって、ある時現れた少女は、星の王子様だった。厳しく窮屈な枠組みの中に入れられた少女にとっておじいさんははじめてできた友だち、パイロットであり、きつねだった。本当にやりたいことなのかわからないまま、思考するのを止め、自我を殺し、孤独の中にいたミスタープリンスにとって、流星の如く現れた少女はパイロットだった。愛しているがゆえに、どうしていいかわからず、間違えてしまった少女の母にとって、少女は一輪のバラだった。みんなが誰かの星の王子様で、誰かのパイロットできつねで、一輪のバラだった。そのことに気付かせてくれたこの映画にありがとうと言いたい。物語の良さはさることながら、映像も特に素晴らしく、その表現方法に驚いた。星の王子様のお話シーンはすべて紙で、ストップモーションで作られているように見える。だとしたら物凄い情熱だし、原作への深い愛情と畏敬の念を感じる。素晴らしい映画です。映画館
e

eの感想・評価

2.8
想像よりも物足りなかったのは確かだけど,誰かに敷かれたレールより自由や意志で突き進む大切さに胸打たれる ⭐︎


原作読むしかない,

このレビューはネタバレを含みます

字幕で鑑賞。

一言でまとめると……原作が読みたくなった!
原作を読んでいればもっと理解が深まって楽しめるんだろうなぁ、と思うばかりの映画でした。

パラシュートをかぶって笑いあった後のおじいさんの優しい目が好き。

おじいさんと女の子の絆を深めていくシーンと、王子様とキツネの絆を深めていくシーンをリンクさせていたところが好き。

秘密を教えたキツネの言葉
「心で見ないと本当のことはわからない」
「大切なものは目に見えないんだよ」

映画で一番心に刺さったシーンでした。

女の子の名前が出てこないと思ったら名前は設定されていないんですね。
あとアメリカというか、海外の人たちはやっぱりエアロビやるんですかね?(笑)

おいじさんの話す星の王子様の話がおいじさんの実体験なのか、おじいさんが作った御話なのか、なんだかよくわからなくなって、ずっと自分の中でごちゃごちゃになりました。

女の子が出会ったプリンス君の存在は?なんでぬいぐるみが動くの?飛行機で惑星に行ったのは現実?などなど…いろんな疑問がありました。
なので、それも含めて原作を読んだ上でまた観たい作品です。
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