ホーム 宇宙人ブーヴのゆかいな大冒険の作品情報・感想・評価・動画配信

「ホーム 宇宙人ブーヴのゆかいな大冒険」に投稿された感想・評価

UoxoU

UoxoUの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

(吹き替え)
宿敵だと思っていたゴーグが良い奴すぎて更に胸が痛くなったよ😭
ブーヴが自分を避けているのを知っていて明るく振る舞っていたりというところも少し可哀想だったな
大人が観てもジーンッとくるものがありとても楽しんで観れた🛸
最後は皆が幸せになっていて良かった👏🏻
Maikey

Maikeyの感想・評価

3.8
観てよかった!!
ブーヴ(宇宙人)かわいいし、
ラストもほっこり☺️🛸💜
コミカル内容で、心温まるシーンも有り良かった。
尺も良い感じで、老若男女みんなで観て楽しめる作品だと思う。
どーでも良いことだけど、エベレストの穴はそこに人が居たからなのか。
kei

keiの感想・評価

3.9
アニメーションも音楽も楽しい‼︎
王道ストーリーで良い‼︎
吹き替えも良いし、主人公ブーブに笑ってしまう
なんとなく見たけどけっこう面白かった
リアーナが声優してるから、BGMがリアーナ✨最高✨
ななみ

ななみの感想・評価

3.6
どうして今まで知らなかったんだろう!?
感情で色が変わるのも表情が豊かなのも観ていて楽しい。
naokit

naokitの感想・評価

3.0
なんだかムラサキのゴムっぽい宇宙人と女の子が主人公…子供向けの内容ながら、さすがのドリームワークス映像は美麗です。
主人公の宇宙人オゥのドジっぷりや頭に乗ったネコのシュールな可愛さだけでなく、地球侵略シーンもポップで優しさ全開なのです。

何はともあれ、宿敵ゴーグの中身…ε-(´∀`; )
ぬまつ

ぬまつの感想・評価

3.8
記念すべき100作品目のレビューです。
11月11日に100レビューです。10月10日や111レビューじゃないのは勘弁してください。

そんな100レビューは、自分のFilmarksの分身ともいえるこの映画を選びました。

知らない人のほうが多いと思ったのでね。フォロワーさん131人中レビュー数0だし。
ぬまつのこのキャラ誰だよ気持ち悪い、とか思われていたら嫌なので、この機会に明かすことにしました。この子です。

ドリームワークスのアニメ映画で、アメリカで初登場1位で最終2億ドル近くいったから、日本でも普通に公開されて話題になるんだろうなーと楽しみにしていたらまさかのスルーでした。
観たのは自身の新婚旅行でバリへ向かう、かバリから帰るか忘れたけど飛行機の中でした。字幕で観たかったけど吹替で。


主人公【オウ】は、「oh…」のガッカリの意。誰かに話しかけるたびにみんなからそう言われるため、それが自分の名前だと勘違いしている。
つまりそれだけ周りのみんなから嫌われている、ドジばっかりで友達のいないオウ。

そんなオウがいる、いかにも可愛いルックスの「逃げる」のが得意な種族【ブーヴ】たちは、いかにも怖いルックスの宿敵【ゴーグ】から逃れるため、地球人を一箇所集中で強制移住させ、残りの地球を占領。

そんな中、オウはとある大きなドジを働いてしまい、仲間のブーヴたちから追われる存在に。
逃げ出したオウが出会ったのは、元の住まいに唯一取り残された、大好きな母親とブーヴのせいで離ればなれになってしまった地球人の少女【チップ】。

仲間たちやゴーグから「逃げ惑う」オウと、母親と再会するために「立ち向かう」チップが友情を育んでいく、不思議で微笑ましい冒険物語。


トータルで考えるとまぁ平凡なストーリーで平凡な評価なんだけど、いかんせんこの主人公【オウ】が自分好みのルックスだったんでね。
声質や喋り方もツボでした。吹替で観てよかった。

視聴環境は限られていますが、ぜひご鑑賞いただければ。
これからもぬまつとオウをよろしくお願いしますm(._.)m
ドリームワークスにしては珍しく大人向けギャグは無く大部分は子供向け。最後は、友情と家族の感動。

大人向けとしては、敵のエイリアン👽 は、本来の意味”Alien=異邦人😁”という設定だと感じた。外国人は未知で異質で恐怖だけど、相手を良く知れば本当は敵じゃないんだよというのがドリームワークスのメッセージなんだと感じた。

ドリームワークスの2010年代は、欧米が舞台だけど白人以外の人種を、『Turbo』ではメキシカン、今作『Home』では黒人をメインに置くという試みをした過渡期。それぞれの人種のステレオタイプなキャラを描写する事が差別になる反面、こういう「多民族が当たり前の事なんだ」というイメージを出していく事が必要なんだと思う。2020年代も、あえてスキンカラーを意識しないようにしようという動きこそが、差別だというジレンマの過渡期が続くだろうけど、22世紀には歴史の教科書で、「21世紀初頭は人種差別が無くなっていく過渡期だった」と教える時代が来る事を願う。

4/12/2015
映画館で、息子は祖父と『Home』を観ている間、娘と祖母と3人『Cinderella』を観た。

その後DVDで鑑賞。
あさひ

あさひの感想・評価

3.6
アメリカにいたとき親友たちとこれ見て号泣した。当時母親と離れて暮らす私にとっては心にくる映画だった。

終わった瞬間、3人でお互いのお母さんにそれぞれ電話して泣いて笑ったいい思い出
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