CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第2章の作品情報・感想・評価

CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第2章2016年製作の映画)

上映日:2016年12月02日

製作国:

上映時間:92分

ジャンル:

3.1

「CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第2章」に投稿された感想・評価

花二郎

花二郎の感想・評価

4.5
カタリーナの恋敵ってのをフランソワは直感でわかるんだね、怖い怖い
話のあちこちに原作の匂いがするんだよね
嬉しいね
何故フルCGで三部作を作ろうとしたのか・・・。

悪いところ
前半 
森 木が全部同じ形。
海 008君 戦闘中油断しすぎて捕まる
戦闘 加速装置云々のところスローモーションが長すぎる。

後半
無理やりコミカル感を出そうとした妙な動き方
無表情で殴り合うクライマックス

良いところ
声優が豪華
ロボットだけ妙にクオリティが高いCG
話はそれなりに見れる構成。

止まってると気にならないけど、動くとダメだ・・・。
どうしても普通のアニメで見たかったと言わざるおえない。PS3のゲームでありそう。
ファンですから観てますが、コレジャナイ感が強くなってきました❗️
夢野猫

夢野猫の感想・評価

3.0
神山009第二章。

バラバラバージョンでの鑑賞なので……おそらく005〜008が劇場公開時の2作目なのだろうと想うのです。
それにしては終わり方が中途半端な感じですね(笑)

3Dの動きの悪さやキャラデザインイメージの違いには慣れて来た事にして(笑)最終章に突入します。
滝和也

滝和也の感想・評価

3.4
戦鬼、
誰がために戰う…。

国連にもブレスドの
魔の手が…。
ガーディアン部隊と
異能者に追撃を受ける
00ナンバーサイボーグ…
反撃なるか!

「CYBORG009 CALL OF JUSTICE第二章」

長きに渡り影から世界と共生する異能者ブレスド。その目的と状況が説明され、00ナンバー達が覚悟を決める承。彼らが異能者たる能力を持つイワン、001を狙う転の章と言うところ。

00ナンバーチームは分散と言う愚策を選択する…演出的には各員の見せ場を少しづつ見せる展開へ。演出としては基本線を踏んでますね(笑)

ネイティブアメリカンとしての出自を持つジェロニモこと005の立ち位置は演出として良かったです。巧くスピリチュアル的な展開を活かしています。また戦闘を嫌うフランソワーズ003。水中戦闘にピュンマ008。そして空戦にジェット002。またイワン奪回戦でのグレート007、張張湖006のサイボーグとしての特異性。と見せ場を用意されてます。まぁ個別に引き離された展開のため、当然やられざる得ないのですが(笑) 集団ヒーローはまとまって初めて本来の力を発揮しますからね。

ただ気になったのは009。加速し続けると言うのは時間を止めるのと同じですが…あれは物理学の法則に反してませんかね(笑) ジョジョみたいになってきてます(笑) 後、ブレスドが作りしナノマシンの効力はカブト、仮面ライダーカブトみたいですし(笑)こちらは同じ原作者ですからまぁゆるされそうですが。

絵柄や動きの酷さに慣れてきましたのでまぁ楽しく見れましたし、キャラの個性も出てきましたし、神の如き相手と戰うことも009らしくなって来た感じです。

最期どうなるのか、イワンの本意はどこにあり、運命や如何に…。

次章完結編へ!
tak3tak3

tak3tak3の感想・評価

3.2
劇場
 MOVIXあまがさき
 シアター1
▼作品名
 CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第2章
▼日時
 2016/12/3(土)
 14:25~16:05
▼座席番号
 J-7
▼チケット
 購入特典クーポン(1200円) 1,200円/1枚
やっぱり009は格好いい。そしてサイボーグ戦士たちがあまりにも切ない。第3章が楽しみだ。
bastian

bastianの感想・評価

3.1
1を見てしまったので続きを鑑賞。
だいぶCGの動きのひどさにも慣れてきた。
静止画なら問題ない。
ストーリー的には、佳境に入るまえの段階だが、ありがちな展開で闘う場面も控えめなので、これ単体で面白いという感じではない。
次見てみます。
NAOKO

NAOKOの感想・評価

2.2

このレビューはネタバレを含みます

第1章に引き続き、相変わらずへっぽこすぎるCGに慣れない…。

003と009が自身の能力を失うという展開は、新しくて良かったと思う。
003「私達もう戦わなくていいのよ!(喜)」
009「戦えないと平和を守れない…(迷)」
という両者の反応も、これまでの経緯を反映していてグッときた。
まあ結局はそれも幻覚で、すぐ元に戻ったけど…。

そして、いよいよラスボス登場!となった訳ですが……サンジェルマン伯爵じゃないのかよ!!!
これ、往年のファンの方々は一斉にずっこけ、ツッコミを入れたんじゃないでしょうか…。
第1章から「どの時代にも変わらぬ姿で写っている謎の男性…」と言われていたので、てっきりサンジェルマン伯爵かと思いワクワクしてたのに…とんだ肩透かしをくらいました。

神山監督、こういうちょっとした所で「分かってないなぁ…」と思ってしまう事が多々ある。元々009好きな訳じゃないのかな、と。


あ、ピュンマ今回は泳げて良かったね…。
アメブロを更新しました。 『「CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第2章、第3章」一気に観たので2章分。』https://twitter.com/yukigame/status/809419050807803904
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