宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章 天命編の作品情報・感想・評価

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章 天命編2018年製作の映画)

上映日:2018年01月27日

製作国:

上映時間:97分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章 天命編」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

この章は敵キャラ達の想いがしっかり描写されて、皆んなが魅力的に感じた章ですね‼︎ 中でもゴーランドの親子愛に感動…まさかゴーランドに泣かされるとは…!
しょ

しょの感想・評価

4.3
劇場で見た時は重工な音楽に任せて重要なシーンを乗り越える感じがノレなかったが、家で見返すとまぁ良かった感じた
「久しぶりだね、ヤマトの諸君」
最後のこのセリフのために今回見たようなもんです。
中盤の山場的な位置付けで今回は熱いシーンが多かったなぁ。
古代が決意するシーンで土方さんも大きな決断をする所が1番かっこよかった。
物語的にだいぶ確信に近づいた気もするけどまだ半分、ここからどうなるかとても気になる。
CGの使い回しがひどくなってきましたね…

メカデザいいんだけど小林誠無双が隠れる気さらさら無い感じになってきてなんというか(語彙力

でもデウスーラとか破滅ミサイルとか続々と新メカでてくるのいいですよ!戦いもさらに派手に!
anguish

anguishの感想・評価

3.0
宿命か、因縁か、よみがえりし者がヤマトを肉迫する。

この章は話の分岐点でしょうか。ガトランティスのクローニングよる進化か退化か…漂う心の揺らぎ、ヤマトクルーの結束。あれだけの戦力差があるので致し方ないがワープ多用しすぎ。戦闘機が売りのヤマトで人型兵器はちょっとって感じだった。

「偽善者…言葉間違ってた?あなたみたいな人、私たちにはいないから。解決しようのない事に拘っている無力な理想主義者」

「駄目だ!これはイスカンダルに旅した者が等しく背負う十字架だ。自ら呪縛を断たない限り、ヤマトに未来は無い!」
完全リメイク新作テレビシリーズ続編の劇場公開版。

旧ヤマトの「さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち」「宇宙戦艦ヤマト2」のリメイクとなっている。

第4章では11〜14話を収録。

さらばは鑑賞済みでヤマト2は観ていないので詳細な改変箇所はわからないが、相変わらずリメイクがうまい。
そしておもしろい。

ここからOPに歌詞が付きましたね。
そしてついにデスラーが登場。
あんまり活躍はしてないが、リメイクのオリジナル展開として次章からの方が本命っぽい…??

波動砲を撃つスイッチは古代君だけど、その準備をするのはヤマトクルー全員であり、覚悟を持つのはイスカンダル帰還メンバー全員の責務だという2202シリーズのひとつの答えが出た章でしたね。


どんどんキーマンの事を好きになるが、すっごい死亡フラグいっぱいあるキャラなの悲しい…。
PIXY

PIXYの感想・評価

3.6
デスラーに期待したが微妙。
ヤマトにロボット要素が出てきて微妙。
ガトランティスの愛にこだわる部分も微妙。
白色彗星の話ってこんな話だったっけ?
ha7ta6

ha7ta6の感想・評価

2.3
もうなんがなんやらワカリマセン。少し苦痛になってきました。
ヤマトのクルーが死んでないのがせめてもの救いですかな。
普通に面白い。テレサの横からの絵だけは昔のまんま。でもテレサにお言葉もらいに行っただけ?
Ideon

Ideonの感想・評価

3.0
デスラーの強襲をかいくぐり、遂にテレザート星に到着したヤマト。ガトランティス軍の激しい抵抗に苦戦するが、古代たちは本星に辿り着き、テレサと対話する。テレサはヤマトがここに来るのは決まっていたことで、白色彗星帝国と対決する運命だと告げる…というお話。
旧作の完結篇に登場するアクエリアスを絡めて、ガトランティスの設定に説得力を持たせるなど、あちらこちらに工夫が見られるが、まあ、よくある設定で目新しくはない。それより、ヤマトの勝機についてのテレサの話が、ちょっと何言ってるのかわからないレベルで残念な感じであった。
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