かなり面白かった。
途中から撮影技法を想像しながら見てしまうくらい、ワイルドアニマルを酷使した撮り方。めちゃくちゃ引き込まれる。
ストーリーも大味で、動物の迫力を活かすくらいがちょうどいい。
車でイ…
このレビューはネタバレを含みます
2026.125
イタリア製のB級映画で動物が人間に襲い掛かるという話だがいきなり平凡な動物園から様々な変わったショットを見せてくれた。
いざ動物暴走が始まったと思ったら、カメラを回しながら展開をひ…
オープニングシーケンスが個人的にぐん抜きで好き。
小さなカメラ、それこそ今で言うとスマートフォンみたいなカメラで撮った映像を繋げた記録映像のような雰囲気があり、市民の目のように感じる。今だからこそ…
1984年にイタリアでつくられたフランコ・プロスペリ脚本・監督作品。動物園内の飲料水に薬物が混入し、それを口にした園内の猛獣たちが都市で暴れまわる姿を描いたパニック映画。
芸人永野らしい癖ツヨ映画…
このレビューはネタバレを含みます
「破壊される自然により犠牲にされるのは弱者である動物や子供たち」というメッセージは今日の熊による被害や異常気象にも当てはまるなと思うけれど、やっぱり本物の動物を使っての撮影にきつめのゴア描写が印象深…
>>続きを読む薬物入りの水を飲み、凶暴化した大型動物園の猛獣達が都市に抜け出し人間を襲う動物パニック映画。
今から40年以上前のイタリア映画で、今は無い大阪梅田のOS劇場にて上映されていた事を思い出します。当時…
あの警部が食べているスナック菓子にも水質汚濁の成分が入っていて、警部もおかしくなるのかな?と思っていたら、特に何の意味もなかったみたいw
パニックホラーなので息抜きができるシーンとしてコミカルな描写…
動物がたくさん出てきて人を殺すから、無条件に満点😅
一番人間を殺したいだろう家畜は、普通に動物同士で負けてて可哀想でした。
環境汚染と発狂する動物ってとても好きな世界観です。「大都会はいつ狂うか分か…