リンクの作品情報・感想・評価

「リンク」に投稿された感想・評価

♪猿、ゴリラ、チンパンジー♪
見出してから、ずっと頭ん中で流れてかなわない。

オランウータンの事を"オラウータン"と言ってる人はどれくらいのパーセンテージいるのだろう。
関西の人間は特に多いんじゃないかと思う。

我が広島東洋カープのベテラン捕手、石原慶幸のアダ名は"ウータン"。
新井さんが引退した今、チーム最年長となり、今年はクリス・ジョンソンとの蜜月バッテリーも減るだろうが、坂倉や中村奨成他有望な若手捕手の育成にも大いに貢献していただきたい。

〜〜

さて、本題に。
キャノンフイルムズ作品!
当時劇場では殆ど公開がなかったんじゃないか。
本作全く記憶無いし。
VHSレンタルで亡父がチャック・ノリス作品をほぼ隈なく見ていたのを思い出した。
そうなると、きっと本作も家にレンタルされていたはず。

"コレクター"でお馴染みのテレンス・スタンプに、"ベスト・キッド"のエリザベス・シューが、エテ公の猿芝居と夢のコラボ。

皆さん書いてらっしゃるように、エリザベス・シューの裸を凝視するリンクの劣情を催した真顔がとてもとてもヤバイ。

終盤の屋敷を迷路に見立てた畳み掛ける追いかけっこは最高なのだが、それ以降どうにもテンポ悪くて悲しくなる。
鳥肉

鳥肉の感想・評価

4.3
教授の自宅に助手兼家事手伝いとして訪れた主人公。
教授の自宅には猿が3匹おり、中でもリンクは主人公を出迎え荷物運びをし部屋へ案内までする賢さを見せる。
しかし次第にリンクの問題行動が目立つ様になり、教授も自宅から姿を消してしまった。

特にリンクとインプの演技が本当に凄い、表情から動きまで人間顔負け。
主人公の裸(特に下半身)をジッと見つめたり人間臭さもあって所々笑えるところもあり。

後半からはガチのアニマルパニックホラー、ハラハラするシーン続々で面白い。
グロテスクなシーンはないけどドアやガラスをガンガンぶち破ってくるし恐ろしさは十分です。
ジャケで言うと、上のオランウータンの「リンク」がコワいやつ、下の抱っこされているチンパンジーの「インプ」はかわいいの。「アニマルパニックホラー」と記されていて、その類いを観たのは「クジョー」以来かも。でもクジョーほどの狂乱さはなかった。私的には、リンクがヒロインのジェーン(エリザベス・シュー)に恋をし、追いかけ回していたような印象。ジェーンがバスルームで全裸の時に、彼女の体を舐めるような視線で見ていたり、車内で彼女の手を握ったり、かなりえっち。コワいかコワくないかといえば、コワくなかった(インプが殺されるんじゃないかとそればかり心配だった…)。でも結構ヘヴィーな描写も。色んな意味で新感覚だったと言えそう。
チンパンジーのサイコホラーって。しかも人間年齢45歳のエロチンパンジーは髭に白いのが混じって生々しいったら。チンパンジー目線や銃弾に破られたドア目線、そして終盤の夕焼けの屋根のセットや屋敷や床下を使った立ち回りやはり気合いを感じて素晴らしかったリチャード・フランクリン。リンクの床下匍匐前進はこないだみたばかりの「クロールスペース」のクラウス・キンスキーもまた思い出したりして嬉しい場面。特に記憶に残るような見せ場もないままのテレンス・スタンプ、よくオファー受けたなー。
[密室アニマルパニックホラー!] 
[誰かこの猿を止めろ!] 
まずこのキャッチが素晴らしい(笑) 
「ダーティファイター」が好きなので、どうしてもリンクとクライドを比べてしまいましたが、どちらも人間顔負けの名演技でイーストウッドばりに「泣けるぜ」と言いたくなります^^; 

礼装を身に纏って葉巻を満足気に吸うリンクがたまに見せる“野生のサル”の顔が非常に怖い…。 
人間ならどんなにサイコな相手でもギリギリ交渉の余地がありますが、動物相手となると話しても分かってもらえません。 
B級映画と侮るなかれ、一遍の隙もない見応えある密室アニマルパニックホラーです! 

タイトルで間違えそうな邦画ホラーと同じく本作も井戸が出てきますし(^^)
モンキーが襲ってくる密室パニックホラー☆

まず、言わせて下さい…
皆さん、是非ともこの映画を観ましょぉぉぉおお!!!!!

\\4足歩行のスーパー知能犯*☆//

面白いだろうと想像はしてたけど、まさかこんなにも期待を上回るとは。

チンパンジーのインプとオランウータンのリンクの人間顔負けの演技が超スゴい!!!!! これ、パニックホラー好きに限らず一見の価値ありです。

もうね、リンク君なんかマフィアのボス並みの風格!いやマジで(笑) 細かい事いうとネタバレになっちゃって勿体ないので、色々ひみつ♡

あの衣装も可愛すぎて萌萌♡

とにかく様々なアクションをこなしたり、繊細な表情で演技する姿に感動する!アレとかアレのスタントも彼がやってそうだね!?ジャッキーチェン様もビックリだなこりゃ!笑

ジェリーゴールドスミスさんのサーカスっぽい音楽がまた良いんだ!ユニークでノリノリな感じが楽しい♪

一応ストーリーもやってる事もホラーだけど、怖がらせるというより、モンキー君たちの存在感と彼ら圧巻の演技力で随分と楽しませてくれる作品。いっぱい笑えた☆

バスルームでヒロインの○○をガン見するリンク君のあの時の顔の表情ときたら…wwwww 超名演技ッッ!!!!! 本当に素晴らしい。何をやらせても素晴らしい。

"炎術の達人"に最も相応しいラストシークエンスも最高にカッコ良かった!!!!! 彼が夢にまで見たド派手な大舞台。好きだわ~あの演出♡

オチもあってニヤリとしてしまう。

完成度の高い貴重な作品に出逢えたことに感謝☆

\\He is Exactly Master of Fire !!!!!//

*☆Keyword*☆
『リンク君、お次はカンフーに挑戦してみないかぃ?』
子供の時、よくTVで放送されていたので見た。
とにかく猿が怖かった…
伏線がたっぷりあったのに気づかなかった。私達の先祖まじすげぇ(?)
知能指数の高い猿が、人間の考えをどの程度上回ってくるのか分からないからハラハラする。風呂場のシーンは印象的。本物の猿を使っての撮影ってすごいね。
敬愛する大学教授に申し出て休暇の間、教授宅に住み込みのバイトをする事になった女子大生。
周囲に何も無く野犬も出るという人里離れた教授宅へ。
現地で迎えてくれたのはチンパンジーだった。
知能指数が高く雑用もこなす彼の名はリンク。
そんな彼ともう1頭のチンパンジーを売り払うという教授の言葉をリンクは聞いていた…
翌日、女学生の知らない間に教授は外出し建物には3頭のチンパンジーと女学生だけに…
徐々にリンクが異常な行動に出る…

ハラハラアニマルホラーw
人語を理解するチンパンジーというのが怖い◎
どの程度理解しているかはこちら側が分からない恐怖がw
言葉は勿論喋れないけどその分、ジッと見つめる目が(笑)
本物を使ってるからこその演技力!
簡単には逃げれない陸の孤島のシチュエーションも良いw
ほんのちょっとだけエロ有

リメイクするなら絶対本物でお願いします(笑)
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