猛獣大脱走の作品情報・感想・評価

「猛獣大脱走」に投稿された感想・評価

のりと

のりとの感想・評価

3.5
テレ東で深夜に放送していた物を視聴。(かなり前だけど、レビュー忘れてた。)
イタリアンホラー特有の、雑なカット、チープなグロ、笑撃のラストが楽しめる作品。
ソミス

ソミスの感想・評価

3.2
本物の動物を使ってる!
けっこう人間がモグモグいかれちゃうので、少々のグロ耐性は必要かも。
特にネズミのところ。
イチャつくアベックは食われるものなので仕方ない。
マト

マトの感想・評価

3.3
B級感ハンパないけどチーターと車のカーチェイスとか、空港の滑走路にゾウとか発想が面白い。撮影も凝ってる。適度にグロ。そして終盤まさかの展開!
今の時代から見るとアウトだろうなというような撮影も。猛獣たちが家畜を襲うシーンはけっこうガチだと思われる。ネズミさんたちもあれマジで火あぶりにされてそうでガクブル…
最初と最後のBGMがめっちゃムーディーなスムースジャズで映画の雰囲気とぜんぜん合ってないところが草。
水道が麻薬的物質に汚染されて、それを飲んだ動物が凶暴化、動物園を逃げ出して街がパニック。最初クルマの中でセックスしてたカップルがネズミに食い散らされるのが一番面白かったかな。まさか最後バレエ教室の子どもたちが凶暴化するとは。街中をあれだけの動物歩かせるの大変だったろうな。人喰族のヒロインが主演してた。
ちょいちょいブチ込んでくる場違いなアーバンな曲。しょっぱなの馬の頭解体から来るヤコペッティ一派の残酷手腕。燃えるネズミ、暴れる牛。変な動物学者。トランスポーターみたいにずっとスナック食ってる警部。試験管の血液見ただけで「酸性だな」とか無いし。ハイテク設定の動物園の適当な操作盤がバーーッと焼けて動物解放。分かってるのに警備員全員丸腰で外に出て食われる。飛行機も墜落させる象。踏み潰しスプラッター。ザ・チャイルド的なバレー学校の子供。最後もやっぱりアーバンな曲と夜景空撮笑。動物が近くてスリリング。そのギリギリ感が楽しめるイタロ風味。
fun

funの感想・評価

3.7
子供の時に流行っていたキョンシーを見に行ったら同時上映でこの映画が放映されてマジでビビりました!
子供には刺激強すぎ!
おんなじパターンでプロジェクトAを見に行ったら同時上映がデモンズだったというトラウマならぬホラーの沼に浸かってしまった思い出の作品。
バレエ教室でみんながウォータータンクから水飲んで狂ってしまったところに1人だけ正気で溶け込んでいた子の恐怖といったらゾンビの中にゾンビふりしているくらい狂気!
80年代のアニマルパニック作品の傑作です☆これも大昔にテレビで観た事ありますよ。今回見る機会があったのでしっかり観ました。イタリアの動物ものは残酷なんですよね。『グレートハンティング』とゆう作品が印象的でした。同じイタリアの動物ものの今作品もやっぱりグロい。でもこれは映画ですから。って…いや、ライオンやハイエナが動物を襲ってるシ-ンはマジでしょう!これが『アニマルプラネット』なら普通なんですが、映画で見るとヤバ過ぎ映像ですよね。

映画の話を少しすると~動物園の動物(猛獣)が次々と脱走して人間や家畜を襲いまくる話です。脱走する主な動物…ライオン、トラ、ヒョウ、ハイエナ、チ-タ-、ゾウ、シロクマなどなど…★この映画について他サイト映画レビュ-で、チ-タ-が車とカ-チェイスするシ-ンを~「普通はチ-タ-ってあんなに走れないよ」とか書いてるのをちらほら拝見したんですが、いや、この映画を全く理解出来てないんですか?と言いたいですね。たんなる猛獣が脱走したのではなくて麻薬でラリった猛獣が脱走した設定なんですよ。普段は狩りの本能も失いかけてる動物園で飼育されてるカワイイ猛獣たちなんです。だから麻薬が切れてきて一件落着だったでしょ?

この映画のラストに展開するスト-リ-が超ホラーで凄いよ~☆
てるる

てるるの感想・評価

2.5
動物園の猛獣たちがおかしくなって大脱走するやつ。

「デジャヴ映画」だった。
なんか前にも観たことあるわ…。
ネズミがカップルを襲うシーンで思い出した。

やっぱホラーやパニック映画でイチャイチャしちゃダメ、ゼッタイ!

動物園だけじゃなくて下水にいる大量のネズミや盲導犬までおかしくなって人を喰い殺すので動物好きな人にはオススメ出来ません!

オープニングのどっかの誰かの名言ぽい引用からして現代社会への警鐘を鳴らす作品なんだけど、それがあまり伝わってこない。

ストーリーは雑だし、キャラに魅力を感じないのが残念。

主人公らしき男性はフレディ・マーキュリー?てくらい口髭と胸毛を強調してくる。
イマイチ何の仕事してるのか分からないけど、とにかく動物と仲良しなのと主人公補正で絶対に動物に襲われません。

代わりに高慢ちきな勘違いヒロインが頑張って襲われる。

それにしてもラストのブツ切り感は凄まじいので観てて「え?」てなる。

ストーリーは微妙な代わりになかなか面白いシーンはちょいちょいある。

ゾウや牛の大群が街を徘徊するシーンはなかなか圧巻。

猛獣が人を襲う映画なので、噛み殺されるシーンは人形感丸出しなんだけど、ガチで本物のトラやライオンに人を絡ませてる映像などもあって、そこは撮影大変だったんだろうな。

1番好きなのはチーターとのカーチェイス。
動物と街中でカーチェイスなんて観られるのこの映画くらいじゃないかな。

あとちょいちょいグロシーンもあるので苦手な人はご注意を!
スーズ

スーズの感想・評価

2.5
後半、子供たちとのシーンでスローモーションを多用するところが眠かった以外は見れた。

ネズミたちホントに燃えてなかった?
時代やの~
80年代のパニック映画。今見ても街中に動物を放しての撮影は凄いと思う。これでストーリーやテーマがしっかりしてれば、もっと評価されたのでは。
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