実際の動物を使い、うまく編集していて迫力あるが、沢山の動物が死んだり被害にあっていそう。動物や動物を扱う業者側、それに撮影側に危険がたくさんあったと想像できる。
猛獣の檻の鍵がすべて電動で開くシステ…
アニマルパニックのカルト作だそうで、色々ヤバさに溢れていた。
冒頭、ドイツっぽい近代的な都市の空撮をバックにヨーロッパ北部の某都市でのお話というテロップが流れる。言語は英語で進む。ところが、北部の…
学生の頃、めっちゃ気になっていた映画。
オープニングや所々で使われている音楽がなんとも都会的。
シティミュージックのようでおしゃれ。
これ、なんの映画⁉️って感じ。
なんと、水に混入している薬物…
最近では考えられないような、本物の動物を使ったパニック演出が多く、ネズミに火をつける場面や、肉食動物が生きた豚をかじるシーンなど、信じられない光景が次々と続く、まさに見せ物的な映画だった。その一方で…
>>続きを読む動物園では虎の子が母親を噛み殺そうとしたりと動物達の異常行動が目立つようになりつつあった。
そんなある夜。ゾウが暴れて電柱が倒され、檻の自動ロックが全て解除されてしまった。
凶暴な動物達は動物園から…
あの警部が食べているスナック菓子にも水質汚濁の成分が入っていて、警部もおかしくなるのかな?と思っていたら、特に何の意味もなかったみたいw
パニックホラーなので息抜きができるシーンとしてコミカルな描写…
動物園から脱走した動物たちが街中で大暴れする映画。ドキュメンタリーチックな映画の導入部分(その辺りはヤコペッティを踏襲)と、すべてがモノホンの動物を使っていることでのリアル感は半端ないが、CGも無い…
>>続きを読む多分アニマルパニック映画の草分け的なものだと思うし、当時の生活様式を知る上では良いのかもしれないけど、動物の扱いが雑で抵抗を感じるし、
何より本筋に不要な、少女のレオタードやお着替えシーンにより監督…
驚かされるのは、劇中に登場する猛獣たちがすべて「本物」であるという事実だ。CGでは決して再現できない、予測不能な野生の迫力が全編に横溢している。
当時のイタリア映画らしい過激なシークエンスの数々だ…
コンピューターに制御された動物園から猛獣が脱走した……というあらすじを聞くとマイケル・クライトン(『ウェストワールド』と『ジュラシックパーク』)的なものを想像するが、そうはならないのがイタリアらしい…
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