猛獣大脱走の作品情報・感想・評価

「猛獣大脱走」に投稿された感想・評価

夜のストリートバル、開催!
その食前酒(麻薬)の名は……
―――“ゾンビ・ダスト”!!

飛行場が!
地下鉄が!
レオタード幼女が!(笑)

目を見開いたまま引きずり回され、
オッパイ齧られ、肉片と化していく、
文明社会の犠牲者たち…!

行け、ヒゲターザン!
頼れる者はお前しか居ないのだ。
病み付きスナック警部と力を合わせ
未曾有の危機に立ち向かえ!

『サスペリア』『ビヨンド』に続き、
またも盲導犬シェパードが…。
好きだな、イタリヤ!

猛獣に喰われるだけでなく、
パニックで自滅していく愚かな人間ども。
そして、あのラストの戦慄…!
実に素晴らしい。♪

パニックと言えば、あの報道機関の電話。
ホントにちゃんと対応できとんのか?(笑)
MiYA

MiYAの感想・評価

3.0
「サタ☆シネ」にて。動物たちが人間に襲い掛かるシーンは、CGのない時代だからこその実写の「味」があって良かったです。ゾウに踏み潰されたり、チーターに追っかけられたりと、動物たちの個性(?)がしっかり描き分けられているところに好感が持てます。で、実は一番怖いのは人間だったというオチもなかなかうまい。
人間が襲われるシーンはフェイクだけど、動物が襲われるシーンはリアルだと思う。
狂気についてはいい演技だと思った。
パニック好きにはおすすめ。
チーターが街を走るところが見応えがあった。
ただ、動物をああいう感じに出演してもらうのは可哀想な部分もあった。
「すべては現代の狂気のせいだ、そしていつも犠牲になるのは罪のない子供や動物たちだ」F・スライブ


いきなり馬の頭をカチ割るシーン、そしてそれを捕食するトラ。これから悪趣味なものが始まるぞーって感じです。

動物が人を襲うんやけど、どーやって撮ったんか動物はみんな本物。血みどろになりながら襲ってくる動物と取っ組み合いになってるシーンなんて普通に怪我してるんちゃうん?って変に心配してしまいます。

カップルを殺したネズミ達を火炙りにするとこも本物なんかなぁー。

ずーっと観てたらヤコペッティを思い出してきてそこらへんから作品そのものの展開はハッキリ覚えてないです。

結構グロかったなぁー、くらいの記憶しかないゎ。
2018.5.13
超B級。めちゃめちゃおもしろかった。死に方が凝ってるものからテキトーなものまであって楽しめる。次は何だろうって欲しがっちゃう。B級映画はやっぱりこうでなくっちゃね☆
csm

csmの感想・評価

5.0
エスカレーターの注射器でベルリンのツォー駅?と思ってたらフランクフルトぽかったが、ネズミ大群に喰われるカップルに夜の道路を歩くチーター、最後の刃物持った子どもと剥製、全部最高に素晴らしかった。
くまみ

くまみの感想・評価

1.0
久しぶりに物凄い問題作を観た…
問題ある部分が有りすぎる。

冒頭の牛の顔を真っ二つにするシーンにどん引き。
真っ二つにして動物に餌としてあげるんだけど、たぶん本物だよね、、?
ちょっと観てられないぐらい引いた…
ねずみを焼き払うシーンもあって、気になって調べたら『本物』ではないか?と。嘘でしょうー、、嘘だと言って。
スプラッター映画は大好きだけど、動物は無理なんだよー、、、
(私はヴィーガンではない)
今この作品を作ろうとしても絶対無理だろうな。


汚染され、動物が暴れまわるだけの映画だと思ったのにラストが…
いつだって犠牲になるのは子どもと動物達とあったから、なるほどなるほどと。

本物の動物を撮影していたりとリアルではある。が、演技する人間が酷い(笑)本当に酷い。
流れる音楽も不気味でもやもやする。

あぁ、ある意味忘れられない作品が一つ増えた。
かなり良かった。『ベン』なんかでは見れなかったネズミの丸焼きが容赦なく撮られており、今だと倫理的にNGでは?って感じの映像が満載だった。基本血まみれだしね。
ラストの子供たちはガチで怖かった!
カーチェイスや動物の使い方は豪快でいいんですが、主人公たち以外の人に焦点を当てすぎな気がします
最初群像劇なのかと思いました
ヒッチコックの鳥っぽい内容ですが、キャラクター造形やストーリー、演出は雲泥の差です
wa

waの感想・評価

3.7
たまに観たくなりみる、炙られたネズミ達やオリに入れられて怒ってる動物達、人間の都合で申し訳ないと毎回思う でも観る ネズミ達の生きた証なんだと思いながら 昔の撮影方法凄いなぁ… ホッキョクグマのシーンが沢山ドキドキできて好き
そもそも人間はほかの動物が自分たちより頭悪いだろうからって檻に閉じこめて観覧するのまちがえてるんだろな
めちゃめちゃおもしろい、動物はすごい
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