ノストラダムスの大予言の作品情報・感想・評価

「ノストラダムスの大予言」に投稿された感想・評価

この映画公開時、父に連れられて鑑賞。パンフレットはいまだに持っている。

昔の時代も丹波哲郎、時代が少し新しくなっても丹波哲郎、時代が現代(未来?)になっても丹波哲郎、と代々の人物を演じていた。

特撮映画なので、由美かおるの近くに巨大ナメクジ登場・空が上下に登場などのシーンが印象的であり、スペクタルなシーンも結構あった。
東宝特撮お得意分野の映像多数。

核ミサイルだったかで地球が赤土の世界となり、ミミズ(?)を奪い合う人間みたいな動物の姿は絶望感。
カタストロフィー映画だから仕方ないのだろうか…
戦慄の映画(笑)スモッグで東京のビル群が空に逆さまに映るシーンが衝撃!
plaski

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3.0
チバ松竹東宝にて。
私の中での「日本沈没」ブームというのがこの頃まだ続いており、その流れでこの映画を見に行った。オムニバス的に色々なシーンがあり、核戦争後の放射能によって変異した人類のシーンがすごく不気味で印象残ってるが、記憶がかなり薄れていて、もう一度見たいのだが、残念ながら、ソフト化は絶望的で、幻の映画となっている。
tohtan

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2.8
昔、ノストラダムスの大予言と言う本が大ヒットしてとうとう映画化になったんですが、これが文部省指定されて、また大ヒットしました。当事、梅田劇場で観賞しました。内容的に気持ち悪いものが多く、本とはあまり関係が無かったと思います。伝説の作品なんですね。
hideharu

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3.4
2017.8.2 海賊版DVDを再見。

流石、発禁映画だけあって有名作品にも関わらずレビューが少ないですね。
アメリカ版のVHSを持ってましたが英語吹き替えで、それがまた聞き取りにくいし、画像は最悪でした。
なので友人がこの海賊版DVDを送ってくれた時は超嬉しかった。なんと5枚組。でも海賊版なのでやはり画像や音声は悪いです。

今見ると何てことないです。丹波哲郎が過激な発言をしまくる。そちらの方がヤバイという感じ。放射能がどうした、奇形が何ちゃら、食人族がどうしたよりも丹波哲郎がヤバイ。
妊娠を告白した由美かおるが砂丘で激しいダンスするのも意味不明。そして黒沢年男の胸毛が外人並みに濃いのに驚いた。
あと山村聰の総理大臣はハマってた。

とにかく、1999年を過ぎた今なら笑って愉快に楽しめる娯楽作です。まあ環境破壊の問題は今現在も進行中ではありますけど。

でもこれを子供の時に見てたらトラウマになったかもしれない。少なからず本当に恐怖の大魔王が来たらどうなるかと当時の小学生なら一度は真剣に考えて怯えたことあるのでは?
それを災害として映像で見せられたら未来に絶望しそう。

あちこちで自然災害が起こり、米騒動だ、暴動だ、と怖い事だらけ。まあパプアニューギニアに行かなきゃ食人族に襲われることはないな、とか考え込んじゃいそう。

五島勉が原作はノストラダムスの詩編の解釈をしているだけらしいのでそれから脚本を起こすの大変だったろうなぁ。
その詩編を岸田今日子があの独特の声で朗読してるし、更に恐怖を煽る。
『日本沈没』に見世物要素をブチ込んだ怪作。
大ナメクジに始まり、食人土人、巨大コウモリ、カルト集団、原発爆発、津波、富士山噴火、紫外線地獄、奇形人間…

日本列島はキワモノ博覧会と化した。
由美かおるは昭和の日本が誇る怪女優だと思う
中学1年の時の夏休みの登校日に大垣北中から遠足のように大垣東宝まで行き一人ひとり300円払って同学年全員で見た文部省特選作品。
地球環境汚染や破壊に先見性があり、のちに本作に抗議した団体は【木を見て森を見ず】だったと思う。
だから一刻も早く文部省は富田勲の美しいスコアと岸田今日子のナレと丹波哲郎の説教と中野昭ちゃんの爆発の火焔を映画遺産に指定してください。われわれ人類に警鐘を鳴らし続けるためにも・・・
巨大ナメクジ!人食い人種!奇形児!新人類!終末!そそられるけどクソダレる2時間。発禁になった伝説の映画だけに期待し過ぎた。観ただけで自慢出来ると思うので観たい人は言ってくれ!
non

nonの感想・評価

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丹波さんの演説を
延々聞かされる約2時間。
制作費6億…
色々衝撃。
酒飲みながら友達と観るのにピッタリ
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