罠 -少女の誘惑-の作品情報・感想・評価

「罠 -少女の誘惑-」に投稿された感想・評価

寂々兵

寂々兵の感想・評価

2.2
しょうもないと分かっているのに時たまこういう韓国のスケベスリラーを観たくなるのは男の業。人生嫌になった作家が田舎で遁世するまでのくだらない経緯が20分ほど続いた後でその作家が民宿のメンヘラロリータに翻弄されまくるのだが、この女優がなかなかどうして羽月希みたいでエロかった。ほんで作家はそのロリのおっぱい揉もうとするのだが「未成年だけど」と言われて急遽やめたり、パンティー盗んで都会に帰るけど普通にバレてたり、メンヘラの二面性に脳がついていけず「僕どうやら夢遊病みたいなんだ」とぼやき始めたりとまあとにかくアホなのだが、時たま頷けてしまうのもやっぱり男の業。内容は死ぬほどつまらないし編集もめちゃくちゃでキレそうになった。
死のスケベホイホイ。タイトル通りスギなのもびっくりするが、編集がムチャクチャなため全体的に寸詰まりで、ラストに向けて何が起こっているのかほとんど不明瞭。通しで観たうえで★1.5。
ムー

ムーの感想・評価

2.3
ゴーンガールの影響で、女の二面性を描いた作品が見たくてなんとなくレンタル
韓国映画のえぐさがわりと好きやからどんな描き方するんやろ?とちょっと期待しながら見てたら…
欧州映画並みの曖昧さに加えて、知らん間の急展開
ほんで伏線とかそのへんの作り込みは全然やからなにがしたいんや状態
中盤までのコメディ感はけっこう好き
一番もやっとしたんはカットの入れ方
テンポ感もクソもあったもんやない
女の子は好み分かれそうやけど、俺はわりと好きやった

総合すると女の二面性というより、男の短絡さだけが目立った
しかも男のキャラ中途半端やし
これならいっそ性欲猿にしてもよかったのに
あと、映倫さん毎回雰囲気ぶち壊すお仕事ご苦労様です。
mak24

mak24の感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

記録。
主役の俳優さん、映画関係の仕事って設定みたいだったから、最後は自分の映画の作品の話でした。みたいに終わるのかなぁと思ったら、埋められてたから、ちょっと意外でした。
宿屋の親父も、本当の父なのか?関係性が、会話がなくて謎だった。。
覗きのシーンの足に刺さる骨は、今後の伏線だったのか??あそこまでして覗きがしたい心理が謎だった。。
まとめ買いでレンタル。

失敗。なんだこれ。

自ら目に飛び込んで来て死ぬ
小さい虫みたいな男たち。

男の妄想を映像にしたかったんだね〜〜
ayumi

ayumiの感想・評価

3.2
冬山の民宿に泊まることになった脚本家が19才の娘に出会い、彼女に翻弄される韓国映画

物語は訳わからないしヤケクソみたいに画面に広がるボカシが無粋だし

でも、メンヘラで、エッチで、つかみどころなくて、女の武器を心得てて…

ハンジェイン演じる小娘に男の哀しい性を暴かれてむしろ清々しかったりw

作品を通じて絵力を楽しめた

邦画のエッチなシーンもこれくらいちゃんとできないものかな…
脚本家のチョンミン(ユ・ハジュン)は仕事や恋人との別れなど抱えていた。
新たな脚本を作る為に人里離れた民宿で仕事をする事にする。
そこは中年男と若い娘イ・ユミ(ハン・ジェイン)が切り盛りする汚い民宿。
宿を変えようとしたチョンミンだがユミに惚れ込み滞在する事にする。
あどけないユミだったが夜になるとチョンミンを誘惑し始める。
脚本が仕上がり自宅に戻るチョンミンだがユミが忘れられず再び民宿に出向くが、それは破滅への罠だった・・・。

日本劇場未公開作品。
主人公のチョンミン自体は清廉潔白な男では無く、仕事の憂さを女で晴らそうという輩(笑)
そこにまんまと罠にかかるんだけど…このユミという女性の意図が分からない。
父親だと思われた中年男に肉体関係を強要(?)されている事からチョンミンにSOSを出して…云々なわけだが、本当に強要されていたのかも怪しい。
どこに答えがあるのか分からないんですよね。
このユミが多重人格なのか、サイコパスなのか?!

とりあえず怒涛の終盤はビックリ!
こんな一気に破滅に追い込まれるとは…

エロシーンはかなり良いがボカシの大きさには失笑でした(笑)
ちはな

ちはなの感想・評価

3.0
「来るんじゃなかった」

仕事もプライベートも悶々してる男が 若い娘に翻弄される話

この田舎の小娘が なんともいえない
決して美人ではない
けど 可愛げはある
華奢だけと色気はある身体
人気のない雪深い山奥で見たら
ちょっと 目を引いちゃう

その辺にいそうな娘なんだけど
妙にエロいことするだよね
誘い方とか もうあれは計算尽くされてる

メンヘラな女ほど怖いものはない
そして 男って…ねぇ

恋愛は体から溺れてはダメよね
Zzz

Zzzの感想・評価

3.5
自分の価値を理解し、男の本能を理解して知能的です。セックスも出し惜しみしません。
ちょっとしたAVのようだった。エロい。なんとも言えない。

脚本家のチョンミン(ユ・ハジュン)は思うように本が書けず、山の民宿に篭ることに。そこは父親と娘(ハン・ジェイン)が経営している古びた宿だった。娘は19歳だといい、チョンミンに色気を感じさせるような振る舞いをし始める。娘はイ・ユミと名乗る。

チョンミンはほっそりした徳井みたいで割と男前なのに少女の方は、何が悪いのか微妙に可愛くない。それだけにあんまり説得力がなかった。彼女の色気に負けていくんだけどね。娘が下品な感じでエロい。

ラストもホラーだけど、男性にとっては途中もある意味ホラーじゃないかな。あんなにエロい行動されたら、我慢が効かないだろうなぁ。お風呂を覗こうと屋根に登って行くところのBGMが哀愁漂う曲調でなんか笑った。途中まではコメディなのかなと思ってた。

少女の目的がよくわからんかった。ラストに語ったことが本当に理由なのかな?

今回は邦題に偽りなしだった。
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