〝嫌悪と友情の、境界線〟
キム・ギドクの三作目。一九九八年。
舞台は浦項(ポハン)の松島(ソンド)。海辺の小さな宿〝鳥篭旅人宿〟だ。
この宿は、住み込みの娼婦に客を取らせて、その稼ぎで家族が暮…
「#悪い女」を観た。#キム・ギドク 監督作品でやはり面白い。娼婦の女性が流れ着いたのは寂れた旅館。と言っても泊まり客に身体を売る旅館。家族経営の自宅兼旅館なので宿の娘や息子も住む。娼婦は宿の主人や息…
>>続きを読むかなり尖ってる
性や暴力、人間の欲望をここまで生々しく描くあたり、確かに鬼才と呼ばれるのも分かる
ただ、監督自身を知らなかったので、色々調べてみると、性加害問題などが出てきて、作品の中に描かれている…
これは最後に、女性同士が気持ちが通じ合えて、仲良しになるのが良かったなぁ😄
ジナが、職業柄、宿の家族やお客、ヒモ男などから酷い振る舞いされて、かわいそうだったけど、ジナが色んな事があっても結局受け入…
2024年1作目はキム・ギドク作品です😁
ギドク監督の『悪い男』は有名だけど、こちらはあまり知られていなかったりするのかな?
『悪い男』と比べるとかなりライトだけど、毒はしっかり効いていたと思いま…