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「白蛇抄」に投稿された感想・評価

いっぬ

いっぬの感想・評価

2.0
子供の頃にTVで見た「坊主みたいな人が人妻のパンツの匂い嗅いでタンスのパンツの海に顔つっこんで興奮しておもらししてる謎の映画」をやっと発見した。
子供ながらにこの場面だけで「子供はみてはいけないものだ」と当時ここで終わったが物心ついてからとんでもねぇ1シーンの映画だった何だったんだあの映画は?!…と!ミドルシニアになりようやく見つけた!
感想
フェロモン出過ぎてる美しい未亡人がありとあらゆる変態男を引き寄せてしまいだめよだめよも好きのうちだろ?!みたいな流れで流されるがままとにかく濡れ場。

よくもまぁここまできもい男性陣+嫌がりつつも性の部分で抗えないおっぱい未亡人

10代の杉本哲太映画デビュー作だった!演技こんなに下手な時代があったという衝撃!
和尚が蛸と海女かよ?!てくらい吸い付いてて最早笑えた。
昌夫自身の御本尊で突入しまくった障子次の日まさかそんなもんで突き破ったとは誰も思わんかったやろうな…
爆笑しました。

文芸大作かー…
2021#302
小柳ルミ子の美貌を見るだけの映画?
杉本哲太の演技の下手なのが気になった。
そーだ

そーだの感想・評価

2.9
幸せになれない悲しい女の物語。。。
なのだが、まぁあんまり感情移入できないな。
基本的には小柳ルミ子の裸見る映画で、
つまり今となっては往時のファンくらいにしか
価値がない。

仙道敦子が出てたのが儲けもんだった。
まぁちょっとまだ若すぎだけど。
けど、なんか途中から顔が丸くなって
残念だった。撮影時期が違ったりするのかな?

好きになってくれてたと思った昌夫に
電話口で「お母ちゃん」と呼ばれて
素に返るところがよかった。
まぁ、誰でもそうなりますけどな。

昌夫が“夜の校舎 窓ガラス壊して回った”ならぬ
“夜のお寺 一物で障子を破いて回った”のは笑えたw

出演者みんなエキセントリックで、
最後には仙道敦子までがエキセントリックで
なかなか感慨深かった。

昔の映画はあれだね、
先にクレジット流しちゃうから本編終わると
余韻も何もなくサラッと終わっちゃうね。
これもまた新鮮だった。

まぁ、1本通して見る価値はないな。
いい場面だけ集めて30分くらいのダイジェスト版
(但し筋はわからん)だったらいいかも。
Walkure

Walkureの感想・評価

3.9
原作水上勉。運命に翻弄される悲劇のヒロインを小柳ルミ子さんが熱演。昔の日本人は真面目に生きていたんだなと思う。
tak

takの感想・評価

2.8
公開当時、「小柳ルミ子が!?」がと世間が騒いでいたのをなんとなく覚えている。初めて観たのは公開翌年くらいの地上波での放送だった。今思うとよくもまあこんなドロドロした男と女の話を、お茶の間に流したよなあ、と思う。んで、どんな話だったっけ…と思い、大人になって再鑑賞。

他にも女性はいるでしょ?と言いたくなるくらいに、みんなルミ子に言い寄ってくる。山で襲われそうになったのを杉本哲太が助けたら、その哲太に山小屋で押し倒されてしまう。その後哲太と寺でイチャイチャしてるところを和尚に見られてしまうのだが、和尚が怒ってそのまま成仏。世界史でアナーニ事件を習った時に「憤死」(怒って死んでしまうこと)という言葉が出てくるけど、今思うとこの場面はまさに「憤死」だ。大人になるといろんなことが見えてくる好例(どこがだ)。

どうしようもなくなった気持ちを持て余す演技が、みんな凄すぎる。恋しい相手と話している受話器を足の間に挟み込むルミ子にしても、幼さの残る仙道敦子が振り向いて欲しい一心でレオタード姿で迫る場面にしても、そこまで…と思うのだけれど、夢中になると人の行動って抑えられなくなる。大人になるといろんなことが見えてくる。

そして何よりももう一度見たかったのは、杉本哲太が×××で障子を次々と破る名場面!枠に当たったらどうすんだ!痛いだろっ!気持ちを持て余した先の激しい行動に、初めて観た時はこの場面が衝撃だった。世間は常套句として女優さんに「体当たり演技」という言葉を使うけれど、この映画の哲太こそ「体当たり」です。
記録
まだ子供の頃に、夜中にテレビをつけたら、放映してて、いけないものをみてしまった気がした。
小柳ルミ子にファム・ファタールとしての魅力がない時点で惹き込まれない。
興奮してデニムに染み作るのはちょっと笑った。冒頭の水死体もなんか印象に残ってる。
ERI

ERIの感想・評価

2.8
🎉🎉🎉㊗️500レビュー🎉🎉🎉

映画と言えないものも観てるけどあっちゅー間に500いきました😎
記念すべき500レビューを何にするか考えてグロとエロどっちにするか考えて…

(」゚д゚)」エロにしましたよーーー!



若かりし頃のルミ子キレイだねー( ≖ᴗ≖ )
体がエロいのにあまり脱がないの残念( ≖ᴗ≖ )
もっと脱ぐのかと思ったわー。
乳は出してるけど全然脱がん。

訳あってお寺にお世話になっております。
そして体が不自由な和尚さんの世話をしております。
そしてエロ和尚さんからもお世話になっております。
エロ和尚は舐めてばっかだなぁ。
とりあえずほとんど動けないから正常位とかは無理そうだけど。
とにかくいつも舐めてます。
舐められまくりのルミ子。

そしてルミ子モテモテ。

息子役は杉本哲太。
若いなー。
誰だかわかんなかったよ。
息子もルミ子にメロメロ。

親を亡くしてお世話になりに来た知り合い?の娘ちゃん。
結局あの子が一番ヤバイなって思った。

そして思ったよりエロ少なめ。
もっとガッツリしてほしかったよルミ子( ≖ᴗ≖ )
おいおいジャケット、ピンぼけしてる
じゃん。フィルマークスさん( ̄ー ̄)

『窮鼠はチーズの夢を見る』の続きです。口直しに、オイラ、持っている『ラストタンゴ・イン・パリ』のDVDを観ようと思ったが、怒りがぶり返してくるリスクもあるので、返却期限の迫った『白蛇抄』を鑑賞(^o^)♪ 正解っ⭕

♪お久しぶりね~ (ルミ子たん♪)

♪瀬戸は日暮れて、夕焼け小焼け🌇♪

清純派の歌手🎤

  から⬇️の~

「うちら、もう、したらあかん」💏👘

のエロい、ルミ子たんになったので、
とってもショックだったなぁ(T_T)😹
青春の頃、エロかったけれど✨😍💋✨

ルミ子たん、アップのお顔も綺麗で、スタイル抜群。特に腰からお尻にかけての
ラインが、とってもエロいよ😌♨️
余は満足じゃ🈵😃🍆

さて、エロい話は、このサイトの達人たち🐴に任せて、雑感をば書きまする🖌️

(1) 小柳ルミ子

京都弁が巧かったな。ボイン🍼も素晴らしいけれど、関西弁独特のはんなりとした、独特の母音の発音が良かった。大阪出身のオイラがそう思ったよ。調べてみると、何と、ルミ子さんは福岡市早良区出身。耳が良くて、努力家でないと出来ないよ。これだけでも凄い。

更に調べてみると、宝塚出身(天海ん♪の大先輩)で、首席♪卒業(^o^)。どれだけ芸能の才能に恵まれていて、努力を惜しまない人何だろか~

この映画から、エロ路線に走った点については賛否両論あると思うが、現在、サッカー観戦に注力出来るという事なので、良かったと思う。あと睡眠💤💤は充分に取って下さいませ。

(2) 仙道敦子

撮影当時中学一年生ってことで、とっても美少女👩 顔立ち大好き♪ 華南やベトナムの映画で、主役で出てきそうな瑞々しさ。クローズアップが美しく、また、身体をはった演技をしており、エロくて、女優魂を持っている。ルミ子さんと面影が似ており、完熟美魔女と半熟卵の美少女の対比がエロいい演出だよなぁ。もっと売れてもよかった逸材。

(3) 伊藤俊也 監督

『女囚701号 さそり』(1972)、『犬神の悪霊』(1977)など、東映では珍しい個性派なカルト監督。日本の因習から生ずる負の感情を表現するのが巧い。日本海に面した若狭市を舞台に、この映画も適していたよ。

ラストの辺りの、仙道敦子の目線で描かれる、右側から左側に流れていく地獄絵図は、圧巻だったな。だから、それに呼応する、右側から左側へのバイクのファーストシーンの描写は、もっと丁寧に撮って欲しかった。

あと、ひとつ、演出に注文を出すとしたら、若山富三郎の配役だよ。生臭坊主が似合い過ぎていて、少し滑稽だった。老いの哀れを出す為に、もっと線の細い男優を選ぶべきだったと思うよ。そして、全体的に、もう少し芸術的に撮っても、イケていたと思うよ。

(4) 夏八木勲

エロ😍刑事役
「オレは公務員だから、クビになるような事はしない。」などと誓っていたのに、ルミ子を家に呼び入れて、結局、迫ってやがんの。めちゃくちゃじゃんw

ややオーバー・アクト気味で、陳腐になる寸前まで熱演をして、爪痕を残して、かといって、作品の邪魔にはならず、東映クオリティに見事に合わせるという、妙技。そんなあなたは、影のMVPですよo(^o^)o

♪お帰りジロー、ごめんねジロー♪

♪来る夢、来る人と書いて
 来夢来人( パケ猫パケたんo(^o^)o ニャ~)♪

4点+小柳ルミ子+仙道敦子=4.2点
ルミちゃんのエッチな体目当てで見た。きれいだな〜
雁の寺っぽいなと調べたら原作どっちも水上勉でした...
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