何だろう、ヒッチコックのサスペンスには人情と恋いう最高の隠し味があるわよね。
若干長く感じたけど、最初から最後まで面白くて1935年で戦前に作られていながら既に不穏な世界を撮ってる。手錠で繋がれた…
2026年初映画。
初めてのヒッチコック。
現代に同じストーリーで作ろうと思ったら、細部を詰めようとしすぎて2.5~3時間くらいになりそう。場面転換が多く、細かなところは深く触れずパンパン進む点が…
サスペンスの巨匠ヒッチコック監督の手腕に感嘆する。謎を追いかける主人公が真相に辿り着いてからの畳み掛けが巧い。くどくどと説明しないし、終幕までの尺がちょうどいい塩梅、それでいて主人公たちの変化が映像…
>>続きを読むちょっと、スクリューボールコメディ味もある、ヒッチコックのサスペンス。
殺人容疑をかけられたカナダ人が、スパイ組織からも狙われるハメになり、たった独りで逃げなければならない状況に追い込まれる。
そ…
なんで『三十九夜』?となるのがふつうでしょう。『三十九階段』でもなんら問題ないし、むしろ階段を夜にしてロマンス色を伝えようとしたのなら、余計なお世話、野暮というものでしょう。見てればヒッチコックの狙…
>>続きを読む終盤面白かった。序盤の要素がまさかの回収で面白い。デモに隠れて追跡やり過ごすのと、意見の合わない2人が手錠で繋がれる展開は、この時代でもあるんだね
悲鳴が汽笛になる演出良かった。節々にあるユーモア…
【ヒッチコックを知ろう1本目】
(あらすじ)
劇場でミスターメモリーと呼ばれる記憶屋のショーを見ていた外交官のハネイは、なんやかんやあって諜報員の女を匿うことになるが、その夜に彼女は「三十九階段」と…
これは見事!
ミュージックホールでミスターメモリーの芸を見ていた主人公が、諜報員だと名乗る謎の女を匿うが、その夜彼女は「三十九夜・・・」と呟きを残して殺されてしまう。
彼女の遺言の謎の探求、国家機密…