三十九夜の作品情報・感想・評価・動画配信

「三十九夜」に投稿された感想・評価

osaka

osakaの感想・評価

4.4
行き当たりばったりの物語でコメディなのかシリアスにやっているのかはわからないが、とても面白かった!
基本的には逃亡劇で、特に荒野での追かけっこが超面白い!
ラストの「え、そんなこと・・・?」感もたまらない。
どぅ

どぅの感想・評価

3.7
もう少しハラハラドキドキしたかったかも。
列車や手錠、動物、突然入る効果音の使い方、やはりすごいなと思いました。
タオ

タオの感想・評価

-
要所要所、詰めは甘いと思ってしまうけれど、
サスペンスの仕掛けや動き自体は面白い

さすが
そしてちゃんと、コレやりたかったんだろうなーっていうのが伝わってくるから、愛があるわ…
ヒッチコック監督初期の作品。おなじみの巻き込まれ系サスペンスで事件に巻き込まれた主人公の逃走劇。

初期の作品だからいろいろつっこみどころはあるけど、コンパクトでシンプルでちゃんと面白い。

スピード感があり最後の最後まで何が起こるかわからないハラハラの展開も好き。ヒッチコックのサスペンスはほんと安定して面白い。やはり偉大な監督だなと思います。
超面白いんだけどヒッチコックのオチっで毎回しっくり来ないんだよな〜
kouki

koukiの感想・評価

3.8
無駄が全くない。
なめたらいけないが、なめてかかるくらいが楽しめるかも。
貝崎

貝崎の感想・評価

3.0
無実の罪で追われている主人公ハネイが警察から逃げる様子を淡々としているのに、スピード感を持って、終始ダレることなく畳みかけるように描いてくので、ずっとおもしろい。
サスペンスに迫る時ほど音を使わず静かに、あと音楽が流れるのがオープニングとクライマックスと劇場のシーンくらいじゃないのかな。メリハリがあって余計な演出がなくて、見やすかった。

ヒッチコックの代名詞であるサスペンス性が盛りだくさんで楽しい。やっぱどうしてもここに期待してしまうよね。
ルリ

ルリの感想・評価

-
逃亡劇ってやっぱ面白い!そしてラストが意外すぎた。。

出てくる人物がみんな丁寧に描かれてるなあという印象。田舎の若い奥さんやホテルのご婦人とか、すごい好き。

……あと、邦題がなんで「三十九夜」なのかな。
あの名作を初鑑賞シリーズ第二段
1935「三十九夜」
・制作国 イギリス
・ジャンル サスペンス
サイコ、鳥などのアルフレッド・ヒッチコック監督作品
流石ヒッチコックと言いたくなる作品でした。
あらすじ⚠ネタバレに感じる方もいらっしゃるかもしれませんが全くネタバレではございません映画を見れば分かります!!
外交官のリチャード・ハネイはロンドンのミュージックホールで出し物を楽しんでいた。舞台上ではどんな事も記憶してしまうミスター・メモリーという男が観客の質問に答える芸を披露していた。その時劇場内に突然銃声が鳴り響く
混乱する劇場を出る際、ハネイはアナベラという女性に一緒にいて欲しいと頼まれる。アナベラはハネイのマンションで、自分がスパイであり、イギリスの国防上の重要機密を巡って他のスパイ組織に命を狙われていると打ち明ける。
真夜中、アナベラは何者かに背中を刺されて殺される。機密が国外に漏れるのを防ぐため、スコットランドにいる男に会って決着をつけると言っていたアナベラの意志を引き継ぎ、ハネイはスコットランド行きの列車に乗る。
といった感じのストーリーなのですが巻き込まれ型の元祖、金字塔的存在の作品です。
劇中は自分がこの事件に巻き込まれたらどうしようかと必死に考えながら見ていました(笑)
劇中は怒り、恐怖、ハラハラドキドキ感を味わえます。ヒッチコック監督らしい個性的で独特なカメラワークなども劇中にありました。その独特のカメラワークが見ていてとても心地よい
これぞ名人芸!!しかも本当にこの映画には無駄がない88分に凄く上手く収まっている。
あと途中出てくるホテルのおばさんが優しすぎる😭おばさんをこんなに好きになったのは初めて(笑)
近い内にもう一度見たいです。
U-Next で鑑賞。ヒッチコック英国時代の作品。期待していなかったが面白かった。調べてみると英国映画史上上位にランクされている作品だった。いかにもスタジオのセットで撮りましたという場面が多い。しかし「バルカン超特急」もそうだが、スケールの大きさはないが、サスペンスの要素はしっかっり詰まっていると思う。スケールの問題はそれはそれでクラシカルな味わいが出ていると思う。デジタルリマスターして画面くっきりにしてしまうとかえって「ちっぽけ」さが目立ってしまうかも。
主役のロバート・ドーナットは喘息の持病があったそうで出演作品が少ない。病気がなければもっと活躍できただろうと思います。
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