ミゲル・ゴメスは、世界的に見て独自に映画の可能性を発見している人の1人だろう。ドキュメンタリーからフィクションを発見し、モンタージュ内でフィクションからドキュメンタリーに移行させ、よりフレームを強固…
>>続きを読むよくわからないまま、寝た。
肝心な日本パートで寝たので何があったかわからないけど、見なくても特に関係なさそうなストーリー運び。
予告編が一番面白かった。
監督のインタビューを読むと、脚本より先に撮…
本当に変な映画で、旅を扱う映画にあるようなノスタルジックな感じもなければ、逃げる男と追う女の話なのに、追う者と追われる者のハラハラする緊張感もない。
語りと映像の非同期に混乱させられるのは必須で、今…
モノクロのレトロでエキゾチックな雰囲気の予告編に刺激されての鑑賞。
ポルトガルのミゲル•ゴメス監督の作品は初めて。
婚約したのはいいが、いざ結婚となるとなぜか尻込みして逃げ回る男(前半)、そしてそ…
不束な約束と燃え殻
溜め息まじり
震えている
指先の真面目さ
君に泣かれるのは
嫌だから
遠回り
ゆっくりよりも
はっきり
くっきりと
その線を濃く引く
縁取った形が
何かに見えるくらいに
蛇行…
国も時代も自由に横断するのはまさに夢のようである。それを映像表現の一つとして魅せられたが、何をしたいかはよく
わからなかった。
ビルマ、ベトナム、インドネシア、中国、日本などアジアの国を渡り歩いて…
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