予告編を見て、過去と現代をとう絡めてくるのか気になっていたが、まさかそうくるとは。直球なのか斜め上なのか。まあ我々にとっては過去でも、エドワードやモリーにとってはそれが現代ということか。
筋は添え…
みることができたこの年のカンヌ関連作品のなかでは一、二を争うくらいすきだった もちろん問題点はいっぱいあるのだけれど(この映画は植民地主義的、あるいはオリエンタリズムに根差したまなざしを内包している…
>>続きを読む✔️🔸️『グランド・ツアー(3.7)🔸️『アニキ・ボボ(3.5)
おそらく傑作『私の~八月』で最初の衝撃を与えたM・ゴメスは、現在も隆盛を続けるポルトガル映画の旗手として高い評価を保ち続け、新…
『アニキ・ボボ』と2本立てで観ました。この日は眠気におそわれ、『アニキ・ボボ』でもウトウトしそうになりましたが、正直本作はさらに辛くて、まともなリポートは申し訳なくてできないです。
その上で幾つか…
『私たちの好きな八月』が個人的予想を大きく超えて良かったので滑り込みで劇場鑑賞。
モンタージュ的に映像を繋ぎ合わせる前半と、比較的まとまった映画的構成に落ち着く後半という劇構造は、本作にも共通して…
あらすじと予告を見る限りどう考えてももっと大衆的な面白さを指向できただろという出来だけど、そうしないできないのがミゲルゴメス
本編にその片鱗もなくはないのだが…もしかしたら10年後とかに今の個性も多…
結婚から逃げたい男とその男を捕らえたい女のアジアを股にかけた追いかけっこ。
映像は過去と現在を行き来して、なんかお洒落なんだけど、意図はよくわからず…画面を通して観ている現代人にも旅を追体験してほし…
ロンドンからビルマのマンダレーに来ていた男が、東南アジアの国々、日本、中国に旅をし、婚約者の女性が彼を追いかけるというお話。面白くは観られた。
1914年から物語は始まるが、映像では現代の様子も映…
© 2024 – Uma Pedra No Sapato – Vivo film – Shellac Sud – Cinéma Defacto