サマー・ヴェンデッタ/ボドムの作品情報・感想・評価・動画配信

「サマー・ヴェンデッタ/ボドム」に投稿された感想・評価

2022.0929
監督タネリ.ムストネン
出演トンミ.コルペラ
  ミモザ.ヴィッラモ
  Nelly Hirst-Gee
  ミカエル.ガブリエル
フィンランド🇫🇮の 首都ヘルシンキから西へ 22キロ程 離れた所にある ボドム湖❗️
1960年の夏に キャンプをしていた男女4人が 何者かに 襲われる事件が起こった😱
3人は死亡、生き残った1人も 発狂‼️
犯人は 未だ捕まっていない😱
この事件の真相を 解明する為に イーダ、ノーラ、エリアス、アッテの4人は 事件現場へと キャンプにやって来た‼️
実は、イーダは ある理由から 半年程 家に引きこもっていた。
イーダは 親友ノーラに 息抜きの為に 渋々、キャンプに 誘われてやって来た。
そして 当時と同じシチュエーションで 事件を 再現しようと試みる。
しかし、夜も更けた頃、イーダの目の前でアッテが 何者かに 殺されてしまう😱
果たして 逃亡中とされる 犯人の仕業なのか⁉️
それとも....


未解決事件"ボドム湖殺人事件"の再現、検証に やって来た 男女4人⁉️

冒頭のツカミは 良く、中盤も 思っていた予想を裏切り、そう キタかぁ〜っと思ったが そこからが グダグダで 期待外れの 終わり😭

色々、詰め込み過ぎて 渋滞を起こして まとまっていない😭

勿体無い 作品‼️

DVD📀

2022年 286本目❗️
1960年に殺人事件のあったボドム湖を訪れた4人の若者を惨劇が襲う!😱

前半はよくあるキャンプ場ホラーかと思いきや、後半は人怖スリラーに。
4人の若者それぞれに思惑があったり意外なラストだったりと、工夫はされてるけど全体的に物足りなかった😞
のすけ

のすけの感想・評価

2.0
実在の未解決事件をもとにした作品という点は興味深かったが、映画のクオリティとしては厳しかった…
Eike

Eikeの感想・評価

3.0
珍品フィンランド製のスラッシャーホラー。

80年代、膨大な量の米国産のホラー映画が世界市場に供給されたことから、それらの洗礼を受けた各国の作り手達が自国でホラー映画を作り始めたのが90年代後半。
既に各種のお約束やフォーマットはデフォルトとして普及が完了していて「国際標準化」が出来上がっているような雰囲気がありました。
しかし単にアメリカ製のホラー映画をなぞるのではなく、そこに何らかの要素をプラスしたり各国の文化的な背景を活かすことや、設定をひねったりする創意工夫も見られるようになりホラー映画の「多様化」が進んだことは喜ばしい。
それぞれの作品にはお国柄や地域性・文化的な要素が自然に反映されて独自色の強いホラーが登場するようになってきた印象がある。
その最右翼は一時期容赦ない描写を盛り込んだ諸作品を世に送り出したフランスだったりするのでしょうが本作は比較的マイナーな北欧産です。

かつて未解決の惨殺事件が発生した湖、Lake Bodomに出かけた男女4人組。
それぞれの思惑を胸に、たき火を囲んでかつての事件の真相に思いをはせるのですが...。
とあたかも13日の金曜日をお手本にしたような導入部で始まる物語は、しかしやがて思いもよらない展開を見せることになって行く...。

確かにこの導入部からはこのエンディングへの帰結はまぁ予想が付かないだろう。
ただ、その分、はっきり言ってかなり無理な展開・お話になっている気もします。
この超展開の内容自体は「アイデア」として評価に値するのも事実なのだが。

面白いのはこのベースとなったBODOM湖で起きた惨劇というのは史実に基づいている点。
湖に遊びに来ていた2組の男女が何者かに襲われ一人を除いて殺害されたという事件は実際に起きた物であるそうな。
結局、紆余曲折はあったものの事件の真相は今に至っても謎のままであるらしい。
本作はその事件と直接関連は無いのだがベースとなる部分にこの史実の秘められた要素が取り入れられていて、その意味でアイデアは盛り込まれた作品と言えます。

ただ、惜しむらくは登場人物たちそれぞれの動機や行動に意外性はあっても信憑性が足りない点。
端的に言えば奇をてらった展開はサプライズのための道具に見えてしまい、物語としての面白さが損なわれている気がするのです。
物語の弱さをカバーするべく、本来ならその展開に持ち込むまでのドラマ部分や人物描写を補強するか、物足りない分を過激な描写でカバーするなりして形を整えるべきなのだろうが、残念ながらそうした点において本作の力不足は否めない気がします。
そのため、エンディングについてもホラーとしての不穏さよりは唐突な不条理さが残されてしまっているように感じられるのが残念でした。
1960年に起こったキャンプ場殺人事件の現場にきてテントをはり事件の検証をする男女4人のお話

「男はセックス、女は愛が欲しい 欲望の現れ方が違うだけさ」
大きな構造は面白いんだけど、見せ方が不親切でついていきにくい。もう少し派手さが欲しかった。
外出禁止にしとけばよかったのに。

逆恨だけども、
正当化する女子って怖い。

最後は?
面白かった。
評価の低いスラッシャー映画かと思って見たら、全然違う。
途中まではちょっとノロノロしてて、淡々とした映画なのか?と思ったけど、途中から内容も二転三転して、ちゃんとハラハラするところもあり、飽きる事なく見ることができた。

評価が低いからちょっと…と躊躇してる人は、とりあえず見てみても良いと思う。
ただし、頭の悪い若者がキャーキャー言いながら殺される映画ではないことを理解したうえで。
ムノウ

ムノウの感想・評価

3.1
実際にフィンランドであった未解決事件から着想を得た作品
殺人事件のあった湖に4人の若者が再び、という流れだがスラッシャー要素を期待していると肩透かしを食らうかもしれない
二転三転するストーリーと4人の関係性が分からないまま話が進むのはうまいなと思った
この映画に関してはあまり登場人物の個性とかはいらないかもしれない
ただまあ女の子達はもう少し掘り下げて欲しかったな
ラストの落とし方はなるほどなとなりました
タイトルにサマーってあるけどサマー感はなかった

噂って怖いね
起承転結の見せ方がおもしろかった!
スプラッター、グロさ、怖さはそれ程でも。
エリアスはいい男。
>|

あなたにおすすめの記事