ボディ・ターゲットの作品情報・感想・評価

「ボディ・ターゲット」に投稿された感想・評価

Ryuji

Ryujiの感想・評価

3.0
なんで急に良い人になったのかよく分からんし、子供との交流がそこまで深く描かれていないので、最後感動するまでに至らないというか。
すてふ

すてふの感想・評価

2.5
囚人が脱走、二人の子を持つ未亡人と出会う。古き良きアクション
あーり

あーりの感想・評価

3.8
現代版シェーンと謳われていたとは知らなかった。悪党から家族を守るヴァンダムがかっこよすぎる。
月末はヴァン・ダム!

いや〜、近所の大山という山に登ってきたんですけどね。
登りは途中までケーブルカーに乗ったにもかかわらず、下っている途中で太腿の内側が強烈につっちゃいまして。
もう、ピキーン!となっちゃったわけですよ(汗)!
なんとか下山して帰ってきたのですが、本作を観ている最中も、ただソファに座っているだけなのにピキーン!となりましてね。
普段使っていない筋肉を使うと大変ということが、よ〜く分かった次第であります。

・・・などと要らない前フリが長くなりましたが、そんな筋肉痛とは無縁そうなマッチョスター、ジャン=クロード・ヴァン・ダムが若かりし頃に主演したアクション映画が「ボディターゲット」です。
この邦題、本当に内容とまったく関係ない上にまったくもって意味不明じゃないですか。
そんなところも見事にヴァン・ダム映画!

共演にロザンナ・アークウェットやキーラン・カルキン。
ロザンナ・アークウェットは、たわわなオッパイを惜しみなく披露してくれております。
旦那さんに先立たれ、不安を隠しながら土地を守るヒロイン役には、彼女の幸薄そうなルックスはピッタリ。
一方、ヴァン・ダムに懐く少年役のキーラン・カルキンは言わずと知れたマコーレー・カルキンの弟くん。
まだ幼い頃の作品ですが、泣かせる良い演技をしてますね。
ヴァン・ダムでなくても「おじちゃんが守ってやるよ!」と思わず頑張ってしまいそうです。
まあ、そのバックにはロザンナ・アークウェットのオッパイがスタンバっているわけですが・・・(苦笑)!

粗筋は、wikipediaにもいきなり書いてありますが、ヴァン・ダム版「シェーン」!
そのまんまです。
心根は優しいが罪をおかして刑務所へ移送中だったヴァン・ダムが脱走、とある土地でキャンプして過ごすことにします。
火をおこしてステーキを食べようとしたら塩がないことに気づき、近くの民家に不法侵入(その前に、ちゃっかりロザンナ・アークウェットのヌードを盗み見!)、塩を勝手に拝借するヴァン・ダム。
しかし、その姿を目撃していたキーラン・カルキンは、ヴァン・ダムをE.Tだと勘違いするのでした。
ほどなくして仲良くなったヴァン・ダムとカルキン。
実は土地目的で悪党に狙われていたロザンナ・アークウェットを助けたことから納屋で寝泊まりして良い権をゲットできたヴァン・ダムは、なんだかんだいって未亡人をメロメロにして、悪党どもと戦う決意をします。
しかし、ヴァン・ダムの正体に敵も気づき・・・といったお話です。


普通にハートフルで良い映画。
好きになった家族のために戦う男の中の男、それこそがヴァン・ダムの真骨頂。
まだヴァン・ダムをこれからどんどん売り出していこうといった時期の作品ですので、兎にも角にもヴァン・ダムが格好良いことしかしない。
ルックスもまだまだ若くて精悍なので、シャツをズボンにINしちゃったりしていても立派に「画になる男」なんですね〜!

アクション映画としては、見栄えのしない地味なアクションがちょろっとあるぐらいなので、ヴァンダミングアクションがすごいのが観たいなら迷わず他のヴァンダムービーをチョイスしていただきたいところ。
本作の見どころはアクションに非ず、渋めの(そして、ありきたりな)
ドラマパートにあるのです。
ラストも予想の範囲内でしかありませんが、父性を扱う映画には個人的に弱いので、泣くほどのものでなくても心情はよく伝わってきましたよ。
ヴァン・ダムの演技は至って普通でしかありませんが、ただのアクション俳優として消えていった数多のB級スターとは一線を画すその存在感は、この頃から滲み出ていたと言えるでしょう。

余談ですが、第二班監督のピーター・マクドナルドは、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」などの大作でも第二班を任される演出家さんなので、本作の良い部分は彼が手掛けているんじゃ・・・などと邪推してしまったり(汗)。
ところどころ、凝ったカメラワークや、ちょっとした小技が効いた演出が楽しめます。

ただ、やはりヴァン・ダム主演というと、こちらが勝手に期待してしまうヴァンダホー!なアクション映画としては、そのショッパさが気になる出来なんですよね。
悪党が小物すぎるっていうのもあるし、せっかくのヴァン・ダムなのに普通の喧嘩アクションのみ(一応、バイクチェイスもありますが)というのはいかんせん勿体無い。
やはりヴァン・ダムなら、華麗なる回し蹴りの一発でもキメてくれないとノレないのです。
ヴァン・ダムであるが故に!
セガールならこれで充分なのでしょうけれど(笑)

クオリティはテレビドラマ並みでしかありませんが、ヴァン・ダムが気になるのであれば手にとってみても宜しいのではないでしょうか?
そのぐらいのレベルの作品です。


レンタルビデオ、セル・ブルーレイにて
回し蹴りはしないが相変わらず尻は出すヴァン・ダム(笑)。
ヴァン・ダムと子供のやり取りが微笑ましくて好き。
ラストはなかなかに切ない。
Mouki

Moukiの感想・評価

-
記録

ラスト泣けるんだよと何度もヴァンダミングな友人に聞かされた。
いい話だけど。
👊ストーリー👊
護送車の事故により数名の囚人が逃亡するが、その中に無実を唱えるサムの姿があった。逃走を続けるサムは、父を無くし親子3人で暮らす家族と出会い、身元を告げぬままその家の納屋に隠れすむことになる。

まあまあ観れたよ。
log

logの感想・評価

2.8
(※少年役キーランカルキンはマコーレーカルキン(ホームアローン)の実弟)
ans

ansの感想・評価

3.2
無実を訴える逃亡犯が悪党らから未亡人家族を助ける

ジャン=クロード・ヴァン・ダム 低迷前でまだまだかっこいいし納屋に潜んでる姿を子供が"ET"だと思ってて(笑)
流れ者が困ってる未亡人助けるのはある意味王道でたしかに現代版「シェーン」ともいえる
「ヴァンダム!Come Back!!」(シェーン風)
どどー

どどーの感想・評価

2.8
見たか見てなかったか覚えてなかったけど、BSでやってたので観賞。
どうやら初見だったみたい。

ストーリーは…
脱走した悪人が、ひょんな事から困ってる美人未亡人を助けることになり、その子供たちと絆が深まり、そこに悪徳地上げ屋やら、悪徳保安官やらが登場し…とまぁ、なんか私でも脚本書けそうなぐらい(実際書けはしませんが)、判で押したような安定した展開。
それがまた頭を使わなくて良いので見やすかったりするんですけどね。


未亡人とファーストコンタクトするシーンのヴァン・ダムはただののぞき魔でしょ。
そしてテントの中でエロ本読んでるヴァン・ダム。
所詮は男性。そうさエロいのさ。と開き直ったヒーロー像に妙に親近感がわきます。


映画始まるときに、「劇中には不適切な表現がありますが、そのままで…」と言ういつもの注釈がで出ましたけど、どこがNG表現かわからなかった。
「デカチン」では無いだろうし。
>|