シェーンの作品情報・感想・評価

「シェーン」に投稿された感想・評価

鑑賞済み ... 地上波でも

「シェーン!カムバッーク❗」

あまりにも有名なラストシーン🎵
西部劇の代表作だよね

(⌒⌒)
eshu

eshuの感想・評価

3.7
こないだ行った富山の立山連峰…めちゃくちゃ良かったなぁ。

見渡す限りの荒野から、遠く山々をのぞむ。何もないけれど…幸せがある。手放してはいけない、諦めてはいけない、場所がある。

ここで生きていくんだ
力を合わせて

シェーーン‼︎ッ‼︎なんか叫びたくなります。ただその場がないのと…気持ち危ない人に思われるのは困るので心の中で…あの山々を思い出しながら…。

せぇのっ…シェーーン‼︎‼︎
南北戦争後のアメリカ西部を舞台に、流れ者シェーンと開拓民一家との交流や、悪徳牧場主との決闘を描いた傑作西部劇。『陽のあたる場所』などのジョージ・スティーヴンスが監督を務め、普遍的なヒーロー像を主演のアラン・ラッドが体現。『ジョニー・イーガー』などのヴァン・ヘフリン、『陽気なルームメイト』などのジーン・アーサーらが共演。第26回アカデミー賞作品賞をはじめ、5部門にノミネートされ、撮影賞を受賞した。

南北戦争後のアメリカ西部。横暴な牧場主ライカー(エミール・メイヤー)との対立に苦しむ開拓者のジョー(ヴァン・ヘフリン)とその家族の前に、シェーン(アラン・ラッド)と名乗る流れ者が出現する。一家のもとに身を寄せることになったシェーンはジョーの仲間の開拓者たちとも交流を深めていくが、彼らを追い出そうとするライカーの暴力は激化し開拓者の1人が殺されてしまう。やがて、シェーンは単身ライカー一味のもとへ乗り込んでいくが……。
古池

古池の感想・評価

3.8
「シェーン」初めて観たけどシンプルで良いよね。
シェーンも良いけど、一見ぼんくらだけど骨がある、あの一家のパパ良いね……
ヒロイン枠の一家のママも人格がある!て感じで良い。
これが「シェーン!カムバーック!!」かぁって感じ。観てみるもんだね。
西部劇でありながら銃はあくまでも最後の手段であり、最低限のモラルが守られている感覚は今見ても新鮮。ハーモニカの奏でられる抒情的な場面も沁みる。犬映画としても見どころがいっぱい。
もっとクールにいくと思ったら結構殴り合うシーンあり、子供がかわいい
アメリカの南北戦争後の時代背景が良き
シェーン!カムバック!
南北戦争が終わった後の西部開拓時代、とある谷に住む開拓地の人々は毎日のように悪徳ガンマンから地上げを要求されていた。
だがある日、その開拓地のとある家にシェーンという気さくで優しい旅のガンマンがやってきた・・・・。

ラストシーンがあまりにも有名なアクション要素もある伝説的なヒーロー西部劇‼︎
主人公のシェーンが普段は温和だがやる時はやるといった男でなかなか魅力的なキャラとして描かれていたのがとってもカッコよかった‼︎
シェーンと少年ジョーイの絆を中心にストーリーが展開していくのもなかなか良かった。
悪役が非常にわかりやすくて時代を感じた笑
クライマックスの対決もなかなかだった。
数多くの名言も出てきたので全体的には一生に一度は見ておくべき西部劇だと思う。

「シェーン‼︎ カムバック‼︎‼︎‼︎‼︎」
米

米の感想・評価

3.5
シェーン!カムバーック!!
何度も途中でみるのを断念したこの映画を正月に再チャレンジ。

悪徳な地主をさすらいのガンマンがとっちめるという王道な西部劇です。

酒場での乱闘。
さすらい人である主人公と居候先の夫人との丁寧な恋愛描写。
CG一切なしの雄大な景色。

人を殺してしまったらもう元には戻れない。そう言って男はワイオミングの山へとさっていきます。

驚いたのはラストシーンが変に暗いこと!
もっと昼間を想像していました!笑
あ

あの感想・評価

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ばーんでもずきゅーんでもなくて、

ズバーーン!!!!!!!

だった。
hijikaty

hijikatyの感想・評価

3.9
従来の銃を撃ちまくる西部劇とは全く異なり、時代に取り残されたシェーンの葛藤と西部開拓時代を生き抜く人々の生命力が見事に描かれている。全員かっちょいいなあ。
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