ハリソン・フォード 逃亡者の作品情報・感想・評価

「ハリソン・フォード 逃亡者」に投稿された感想・評価

debukou

debukouの感想・評価

3.7
何度目のハリソンか〜!

TVでよくやってるけどその度に見てしまう
面白い!

お医者さんだから頭良いのはわかるとして、身体能力まで高い。ケンカつよ。

ダム?にダイブするシーン、刑務所みたいなとこからギリギリで逃げるシーン好き。

ハリソンフォードもトミーリージョーンズも渋くて渋くてたまらんわぁ
ジュリアンムーア出ててびっくり!少しだけなのにすごい印象に残ってる。

追う側と追われる側の間にだんだん芽生えてくる信頼感というか認め合う感じというか、何とも言えんこの関係に呼び方欲しい〜笑
2018 52本目

そこそこな面白さ。
これ昔見たことあったな。
まぁ

まぁの感想・評価

3.4
「自分は妻を殺していない」…と訴えている医師と、捜査官…2人の関係が…次第に「良いな」…と思える作品…☆

自分の無実を証明する為、一つ一つ「真実」を集めて奔走するハリソン・フォード…♪
表情から、緊張感が感じられ…でも「何があっても証明する‼︎」…という気迫に溢れている…☆

そして…彼を追う捜査官トミー・リー・ジョーンズ♡
「捕まえてみせる」…その一心だけで…
突き進んでいく姿が…渋くてカッコいい〜♡

捏造、偽装、隠蔽…「真犯人は誰だ‼︎」…と…ドキドキハラハラ…しながら…でも
「やっぱり」…と思えてしまう…(笑)

…他のキャストさんで、この作品(内容)を観た事があるな…と…鑑賞を始めて気付いたけれど…(笑)
…タイトルが…分からなくなっちゃった…(汗)…「逃亡者」って…フィルマークスに沢山あるけれど…違うの…ないの…(笑)

最後のシーンで…ホッと出来る…濃密な作品…堪能…☆
面白かった…(o^^o)

BS- TBS(2月16日放送の録画)にて鑑賞…☆
濃密な130分だ。妻殺しに仕立てあげられた外科医師キンブルの逃亡と真犯人探し。高いダムからのダイブをはじめ洗練されたアクションと知性豊かな逃亡劇が目まぐるしいほどのテンポで、高い緊張感で観ることが出来る。

マイケル・チャップマン撮影の映像、ジェームズ・ニュートン・ハワードの音楽も素晴らしくエンターテイメントとしては極上の出来ではなかろうか。もう少しじっくりと観せるシーンも欲しい気もする。
ハリソン・フォードとトミー・リー・ジョーンズの抑えながらの熱い演技も楽しめたし満足度は高い。また観たいと思う。
84g

84gの感想・評価

3.0
 妻殺しの罪をなすりつけられたハリソン・フォードが、トミー・リー・ジョーンズの追跡から逃れながら真実を探す映画。
 このふたりに関しては文句ないんだけど、周りを固めるキャラがやや弱い。
 悪くはないんだが、真犯人の行動として不自然な手が有ったり、真犯人の出し方は疑問が残る。
 深いシナリオを楽しむ作品ではないが、勢い有るシーンは魅力的。
 特にハリソン・フォードが、追われている自分の身を顧みずに人命を救うシーンなどは、シンプルに熱い。

 ハリソン・フォードやトミー・リー・ジョーンズのファンならオススメ。
ぽいど

ぽいどの感想・評価

5.0
大好きな映画です。おそらくサスペンスもので一番好きかもしれない。これを都合良すぎだろwwwとかハリソンフォード超人すぎwwwって冷めた目で見てしまう人とは映画の話はできないほど思い入れが強い。
執念で追いかけるトミーリージョーンズ、それを間一髪でかわしながら真犯人を追うハリソンフォード。ストーリーも人物相関もシンプルなのになぜこんなにハラハラして面白いのか。それは先に述べた二人の役者の名演に尽きると思います。特にトミーリージョーンズですよね。しつこい! とにかくしつこい! ただの警察じゃなくて、部下達に慕われてる捜査官って設定も良いのだと思う。ハリソンフォードもただ逃げるだけじゃなく攻める。最後の30分で事態は大きく動きます。そこからの追い上げがもーカッコええんじゃ! 「パズルを解くのに興味ない。」→「こっちはパズルを解くのに必死さ。」このやりとり本当に好き。小林清志版の吹き替えも気に入ってます。
僕は93年生まれなんですが、自分が生まれた年のオススメ映画は?って質問で、周りにはジュラシックパークって答える人が多いんですが、僕は敢えてこっちで😉(ジュラシックパークも勿論好きです)
どうでもいいけど、僕が母のお腹の中にいた時に両親が映画館に観に行ったらしいです。僕も映画館で観たようなもんですよね←
おぼろ

おぼろの感想・評価

3.0
主人公の医師が無実の罪で捕まる。しかし、護送中にトラブルがあり命からがら脱出する。真犯人を追って真相を突き止める。テンポが早く面白い。
nagisa

nagisaの感想・評価

3.0
ハリソンはそりゃ素敵だけど、トミーリージョーンズが魅力的だった
アビィ

アビィの感想・評価

4.0
名作再鑑賞。

記念すべき第90回アカデミー賞の授賞式が迫って参りましたが、この作品も実はアカデミー賞の作品賞にノミネートされた作品。
近年はエンタメ色の強い作品はノミネートされない傾向が強いですが、90年代は調べてみるとなかなか興味深い作品がたくさんノミネートされており…「恋におちたシェイクスピア」、「フォー・ウェディング」なんていうラブコメ作品も入ってる。

なんていっても極めつけは1998年、「タイタニック」と作品賞を争った作品の中に「フル・モンティ」‼︎おいおい、偉大すぎるぞ、「フル・モンティ」笑

最近駄文が多いので気をつけなければ…

ということでハリソン・フォードの代表作。久しぶりに観てとにかく感じたのはハリソンくんは個人的ハリウッド・バブル期を代表する俳優だなぁということ。なんか日本のトレンディ俳優みたいな人ですよね。決して演技派ってタイプの俳優ではなく、今作でも助演のトミー・リー・ジョーンズに完全に食われています。
それでも大好きですがね❤️

妻殺しの容疑をかけられた医師が自らの無実を証明するため真犯人を探しながら逃亡する。

元ネタはアメリカの人気ドラマ。初っ端からフルスロットルのバカでかい特効の演出。列車は衝突してもあんなデカイ爆発は起こらんでしょう。ハリウッド・バブルらしい演出です。あの滝は死ぬで、普通は。

そして息もつかせぬハリソンくんとトミー・リー・ジョーンズの追いかけっこ。そして真犯人との追いかけっこ。サスペンスをベースにしっかりアクションを盛り込み観客をしっかりハラハラさせてくれます。
ジョーンズ博士よろしく、また変装しまくりです。

私はオチが早い段階で分かってしまいましたが…あのタイミングで出てくる人は大体黒幕ですよ笑

そしてトミー・リー・ジョーンズ、こんなエンタメ作品でオスカーを受賞するなんて凄すぎる。どんな役でも全力投球、そんな彼の俳優魂を感じますな。


そんなわけで、ハリウッドの一時代を象徴するかのような作品。あくまでも、個人的にですが。
凄い有名タイトルなのにレビュー数も非常に少ないし、ぜひとも皆さんに観て頂きたいですね。
kou

kouの感想・評価

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逃亡映画の中でもトップクラスの
刑事のかっこよさ✨
「そういうことにしといてくれないか」←惚れた
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