ハリソン・フォード 逃亡者の作品情報・感想・評価

「ハリソン・フォード 逃亡者」に投稿された感想・評価

何度観ても新鮮
展開のテンポが丁度いい
逃亡中の人助けもぐっとくる
BSプレミアムで放映していたので久々に鑑賞。古さを感じさせない観応えのある作品。最愛の妻を殺されて罪を着せられたリチャード・キンブル医師の逃亡と、彼を追うジェラード連邦保安官の追いつ追われつははらはらする。
何度観てても記憶が曖昧になってたりするので、キンブルが自ら事件の全貌を暴いていくところはスリリングで毎度驚きがあり。
名優ハリソン・フォードとトミー・リー・ジョーンズのふたりに魅せられる。お互いが顔を合わせるシーンは少ないものの、物語が進むに連れて変化していくふたりの心の動きとか。ラストはお互いへの敬意も感じられるし、サスペンス・アクションだけでなくヒューマンドラマとしても楽しめるところが素晴らしい。
たいち

たいちの感想・評価

4.0
何度も観てるけど本当名作。
ハリソン、髭剃ると20歳位若い。
良い俳優と良い脚本と良い演出と効果的な編集と音楽のコラボ。ひとつひとつの良さを一時停止して語り合いたい。
うに丼

うに丼の感想・評価

3.8
この頃のアクション映画って、80年代の香りを残しつつ、よりスマートにスタイリッシュに描かれており、面白さが丁度良いんだよね。TV放映時には欠かさず観てました。
ハリソンはいつもの通りの演技だが(ダムから飛び降りたらさすがに死ぬよね?)、追うジョーンズ(宇宙人ではない)がとにかく格好良い。部下にはメチャクチャ厳しい鬼上司だが、時折見せる優しさとプロフェッショナルな所作がたまらん。オスカー受賞も納得の名演。
つよ

つよの感想・評価

4.0
ハリソン・フォードが逃げて、トミー・リー・ジョーンズ追う面白い映画。

久し振りに見てジュリアン・ムーアが出てたのを知る。
そしてタイトルにハリソン・フォードって付いてたんだ。
これは今見ても面白いですね。
ハリソン フォードがジャック ライアンを演じていた頃ですね。サスペンススリラーを多く作っていた時でした。1993年というとまだ学生でしたから驚きですね。というか私は一体何歳なんだという感じです。

外科医のリチャード キンブル(ハリソン フォード)が帰宅した途端にある男と争いになり、その男を逃がしてしまいます。その直後に妻のヘレン(セーラ ウオード)が殺害されてるのが見つかり、速警察沙汰になります。ところが警察はキンブル自身が殺害したのではないかという容疑で逮捕されてしまい刑務所へ送られることになるのですが、移送中のバスをなんとか脱出し逃亡者ライフが始まります。この事件を担当する事になったサミュエル ジェラード(トミー リー ジョーンズ)との壮絶な逃走劇はもちろん真犯人が誰なのかが焦点です。

ハリソン フォードは「パトリオット ゲーム」と「今そこにある危機」の間に撮った作品です。90年代だけ見ても「エアーフォースワン」や「6デイズ/7ナイツ」そして、私が初めて映画のパンフレットを買った「デビル」等があります。「デビル」なんて超つまんなかった思い出があります。その頃は若かったのでしょうか?

トミー リー ジョーンズはすっかり缶コーヒーのCMでお馴染みになりましたね。ジェラードのテンションが高いこと。まあわりと好きですけど。数ヶ月前に「追跡者」の冒頭を見てあまりにも90年代色が強くてドン引きしました。監督が違うだけでこうも変わるのを実感しました。それから、ジュリアン ムーアがチャーミングかつ鋭いお医者さんの役で出てましたね。この頃は彼女も無名でした。「ショートカッツ」とかに出てた頃ですね。懐かしい。そして、ジェラードの相棒が「メメント」のテデイーことジョー パントリアーノでまだフサフサだったのは驚きです。

監督のアンドリュー デイビスはステイーヴン セガールの大ヒット作「沈黙の戦艦」を手がけ、沈黙シリーズを始めてしまった後今作を制作。その後キアヌの「チェーン リアクション」の監督をしまさかの失速。そうそうヒットにも恵まれないでしょう。音楽はジェイムズ ニュートン ハワードです。

ハイライトとしてはバスから抜けるシーンとかラストの犯人がわかるシーン等が挙げられますが、私の中ではやはりあのパレードのシーンですね。何が面白いかというと逃走を始めたキンブルがジェラードを巻くためにとった行動が「背後に警察官が銃を持て暴れてる」と言うセリフがあって次にジェラードが本当に銃を盛って暴れてるのを観てる側が知るという切替が好きでした。あとキンブルの足が引っかかった時のジェラードの顔の表情やキンブルが大ジャンプをしたあとの音楽の盛り上がり方も好きです。あのタンタンタ〜ン🎵のがお見事です。

今日は久々に好きな作品が観れたので良かったです。
水曜日

水曜日の感想・評価

3.2
妻殺しの濡れ衣を着せられた医師リチャード・キンブル。自分を無実を晴らしつつ、連邦保安官から逃げる逃げる。

トミー・リー・ジョーンズの顔が白すぎないか?が、気になってしまった。その白い顔で徐々にハリソン・フォードに同情を示すあたり、流石な“ホウレイ線演技”と言わざるを得ない。でも白いねぇ…塗りすぎかも。

私の知り合いの医者で、こんなに逃亡できる人を知らない、高額な弁護士雇うのを選ぶはずだ。でも、ハリソンならやってくれる。期待に応える男ハリソンなら、アリかもしれない。アリだと思いたい。

それでも臨床記録を改ざんしてでも、薬品で何とかしようとするって結論が、どうしても呑み込めない。「いや、そこは呑み込めよ映画だから」と言われても無理な私…ダメ人間かもしれない。
Aris

Arisの感想・評価

3.4
逃亡者ってくらいだからまぁ追われる追われる。ハラハラドキドキ💦
でも捕まらずにその途中に医師の本能を発揮したりと、要所要所でただ逃げてるだけじゃないスパイスが入ってくるから面白かった😊ハリソン・フォードもトミーリー・ジョーンズもお若い✨
Miwa

Miwaの感想・評価

4.0
放送してる度に観てしまう映画のひとつ
汚名を晴らすため 自ら戦い逃亡中も優しさを忘れないキンブルがカッコいい
めそ

めその感想・評価

4.3
BSプレミアムにて。
何度見ても面白い(^^)
また放送してたら多分手を止めて見入ってしまうだろうな。

俳優、現代では出せないであろう雰囲気から曲からテンポから…もちろん脚本も、何から何まで良い。
これぞ名作って感じ。

60年代の方もいつか見てみたいけれど、ハリソン・フォードとトミーさんがハマり役すぎて他の役者さんだと違和感あるのかも〜。

おっ。来週のプレミアムは「追跡者」。
これは見たことない。
ジェラード保安官のその後の活躍も見なければ!
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