ユニバーサル・ソルジャーの作品情報・感想・評価

「ユニバーサル・ソルジャー」に投稿された感想・評価

swaka

swakaの感想・評価

3.4
ストーリー 3
キャラクター 4
演出 4
映像 3
音楽 3

ジャンクロードヴァンダムの、サイボーグで無表情のなかに見せる少し照れたような笑顔がいいね。
バイオレンスさもなかなか👍🏻
backpacker

backpackerの感想・評価

3.0
午後ロードにて。ローランド・エメリッヒ監督の作品だったとは、まったく知りませんでした。
ガソリンスタンド爆破するシーンなんかで、破壊大好きディザスターマスターの片鱗が感じられたような……?

ベトナム戦争で死んだ兵士を冷凍し、最新技術で殺人マシーンとして甦らせた。通称ユニバーサル・ソルジャー。最強無敵、冷徹無慈悲な、感情のないキリングマシーンである。
我らのヴァン・ダムもそんな一人として上官(ラングレン)ともども復活するが、とある事件を切っ掛けに、封印されていた生前の記憶が蘇り始め……。


このヴァン・ダムはいいですね!体のキレも演技(表情)もかなりいい!
ヴァン・ダム作品全てを見たら、どこが全盛期でどこからはイマイチって判断が付けられると思うんですけど、この頃がベストなのかなぁ。
ジャン=クロード・ヴァン・ダムとドルフ・ラングレンが共闘するはちゃめちゃアクションだと思ったら2人が闘うんだね。
監督はローランド・エメリッヒだったのかよ。

1969年のベトナムから始まり🇻🇳いきなり2人とも死ぬから地獄の底から蘇るのかとか考えたけど科学の力か。

軍の極秘実験でユニバーサルソルジャーとして記憶を消されて蘇ったけど任務でベトナムの時の記憶が断片的に蘇りてんやわんやする話ね。

手榴弾投げ込まれて外に捨ててドーンでまた投げ込まれて捨ててドーンの繰り返しは笑った。ドルフ・ラングレンも楽しそうだし。

耳のネックレスは最近どっかで見たと思ったけど漫画のウシジマくんかな?

このレビューはネタバレを含みます

 ベトナム戦争で戦死した兵隊をユニバーサルソルジャーとして復活させるけど、なんやかんや記憶が戻って戦う話。

 銃撃戦あり格闘ありカーチェイスありのアクション映画の見所を全部適度に詰め込んであって100分間楽しかったです。
 SF設定がよくわからなくて、そもそもユニバーサルソルジャーが何の目的をもって作られたのかがわからないままユニバーサルソルジャーが動き回ります。

 そして強いんだか弱いんだかわからないユニバーサルソルジャーたち。物凄い大金をかけて作られたのに、案外簡単に燃えて作った博士たち大慌てです。
 記憶がなかったのに、生前の記憶も簡単に戻って生前の宿命に向かって主人公たちが戦い始めます。
 記憶が戻って脅迫された博士たちが何とか形勢を逆転しようとして頑張る姿もオマヌケで笑いそうになります。

 けど、なんやかんやジャン・クロード・ヴァンダムの角度のある回し蹴りが見られるだけで満足な1本でした。 
HidekiAndo

HidekiAndoの感想・評価

2.4
どーだ! お二人さん!楽しんでるかー!
ふぇーい!

1969年 ベトナム
同僚や非戦闘員を殺すスコット軍曹(ドルフ・ラングレン)を、デュブロー(ジャン・クロードヴァンダム)が止めようとするが、相討ちとなり、二人とも死んでしまう。
その村にいた二人を含めたアメリカ兵達は、何故か氷漬けにされ運び出される。
そして20数年後の現在、テロリストの立て籠り事件が発生し、それを制圧したのは、“ユニバーサル・ソルジャー”と呼ばれるスコット、デュブロー達だった!
しかし記者のヴェロニカ達がソルジャーの基地に侵入し、それを捕らえに行った時、デュブローの消されたはずの記憶がフラッシュバックし、彼はヴェロニカを連れ逃亡し、スコットがそれを追う!

二大アクションスターのダブル主演でありながら、全然それぞれの良さが出ず、勿体なかったですねぇ。
ヴァンダムの蹴りのシーンなんて、1、2回しかなかったんじゃ?

何気に監督がエメリッヒでしたが、“ディザスター前夜”でした😂。
壊したのは、モーテルの壁くらいでしたね。
J1review

J1reviewの感想・評価

2.8
ベトナム戦争での死後サイボーグにされた2人のソルジャーが、生前の記憶を取り戻し因縁の死闘を繰り広げる話。単純ながらも楽しいアクション、けどなんか2人だけの世界に入り過ぎていてもう少し周りの世界のの顛末説明が欲しかったかな。ベトナム戦争で精神崩壊した兵士がたくさんいたというけど、まさにそういう精神状態の話。
はに

はにの感想・評価

3.6
これ観たきっかけでマッチョが好きになりしばらくマッチョ系の映画ばかり観ていた
Michi

Michiの感想・評価

3.6
やっぱドルフ・ラングレンかっこいい

突っ込みどころはあるけど、サクサクみれて楽しめる!
AtoZ

AtoZの感想・評価

3.5
昔ヴァン・ダムにハマってて
実はDVDまで持ってる今作。

午後ローでやってたから見ました。

ずっとアクション!て感じではなく程よく息抜きシーンもあり。
感情の希薄なソルジャーとの、謎を追いながらの逃走劇って、なんだかターミネーターを彷彿とさせる。

ヴァン・ダムは相変わらず素敵な蹴り。かっこいい。
ごはんを美味しそうに食べてご満悦なところとか、ちょっと上目遣いで不安げな表情とか、女性心を刺激される←

共に旅する女性記者(解雇済)は、わたしの嫌いなタイプ
自分の特ダネのために勝手にくっついて来て守ってもらってるくせに文句ばっかり言ってギャーギャーうるせぇ。
身のほどを弁えろ。

あれはあそこでハッピーエンド的な終わり方してるけど、彼はあのあとどうやって生きていくのだろうか。

敵の軍曹はもうほとんどサイコなクソ野郎。胸糞悪いけど吹っ切れすぎてていっそ愛せるガストンのような悪役ですね。笑

基本的にはヴァン・ダム補正で好きな作品です。
設定はぶっとんでるけど頭使わずに見れる。
ニック

ニックの感想・評価

3.2
ドルフ・ラングレンの清々しいまでのクズっぷり。

一応彼も戦争、そして違法な人体実験の被害者なのかもしれませんが全く同情の心が湧いてこない。

やはり名優ですね。

ヴァン・ダムの代表作はストリートファイターだとして、ドルフ・ラングレンの代表作となるとやはりこれなのだろうか。

個人的にはロッキー4なのだが、その後のキャリアでは火薬満載のアクションばかりだからなぁ。
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