ユニバーサル・ソルジャーの作品情報・感想・評価・動画配信

「ユニバーサル・ソルジャー」に投稿された感想・評価

《あらすじ》
ベトナム戦争時代で死亡した兵士たちが最新鋭の技術によって感情や記憶を消された改造人間「ユニバーサル・ソルジャー」として蘇生される。その一人、リュック二等兵(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)はリポーターのヴェロニカ(アリー・ウォーカー)と共に逃亡するが、アンドリュー軍曹(ドルフ・ラングレン)が追ってくる・・・・。

感情のないサイボーグ兵士とアグレッシブルな女性の組み合わせは『ターミネーター』(1984年)、『ターミネーター2』(1991年)の影響大なんだけど、こちらはVFXなんてなし。生身のマッチョ対マッチョのバトル、バス対軍用トラックのカーチェイスなどアクションをたっぷり見せてくれる。なんと言ってもジャン=クロード・ヴァン・ダム対ドルフ・ラングレンのガチバトルなんて最高じゃないか。
もちろん、ジャン=クロード・ヴァン・ダムとアリー・ウォーカーのラブロマンスもある。今作はどこに出しても恥ずかしくないエンターティーメント・アクション映画なのだ。続編がその後、数年に渡って製作されたのも納得の出来栄えだ。監督のローランド・エメリッヒはハリウッドデビュー作だと言うのに、早くも才能を開花させていると言える。後の輝かしいフィルモグラフィーの原点の一本として、今作を鑑賞するのも悪くないだろう。
『ターミネーター2』翌年の作品とあって、それとの画的な比較で子どもながらにチープ感を味わった記憶があるが(有楽町マリオン11F日劇で鑑賞)、今回約30年ぶりに観直してみたらまさかの面白さで印象が180度変わってしまった。設定そのもの自体はありえない事柄を扱っているが、その枠組みの中での話の展開やキャラクターの行動にはわりと説得力が備わっており、このテの娯楽映画としては脚本がよく書けている方だということを感じさせる。今後はエメリッヒの数少ない当たりのうちの一本として認識を改めておく
月の狼

月の狼の感想・評価

3.0
普通。

同年代に公開された『ターミネーター2』と
どうしても比べてしまい、魅力が少ない。

勿論、製作費の関係もあるけど
そもそも印象にそれ程残らない。

ユーモアやアクションはあるので楽しいし、役者も不満は無いのだが
オチが「解決してないでしょ」となる。
事態は収拾されおらずヒロインは容疑者のまま。
医者が証言してくれたとしても
国としては誰かが責任を取らなければならないはず。

あと10分くらい延ばして
風呂敷を綺麗に畳んでくれれば
ワンランク上の作品になっていたかも。
HI

HIの感想・評価

2.8
ベトナム戦争で戦死した兵士が科学技術で復活。"ユニバーサル・ソルジャー"として活躍するも、同じく復活した因縁のある上官と対峙することになる。
主演はヴァン・ダムとドルフ・ラングレン、監督はローランド・エメリッヒで贈るアクション。ロボコップの二番煎じのようであり、コン・エアー並みに大味だが、これぞアメリカのB級アクションといった感じで面白い。脇役の死に方も凡ミス等、バラエティがある。
中盤の食堂のシーンが好き。食事を邪魔されて「俺はゆっくり食べたいんだ」と相手をボコボコにするヴァン・ダムはさながら過激版『孤独のグルメ』であった
モツ

モツの感想・評価

3.8
久しぶりに観たけど、カッチョイイー!

死んだ人間を兵士にするなんて軍事力に取り憑かれたアメリカやっぱヤバい…が!この2人に関してはよくぞ生き返えらせたぞ

最っ高に格好良いわぁ!ラングレン!

高身長にこの顔立ちでこのイカれっぷりは文句のつけようがない!さらに実際強くて頭も良いときたもんだぜ

手がつけられないな人間核弾頭!

ヴァン・ダムもシガーライターで止血するなんてワイルドにもほどがあるぜ

この2人の対決なんてテンションあがらないわけがないっ

この2人が同時に攻めてきたらもうチャックノリスぐらいしか止められないな!

ラストの対決はこれぞアクションスターたるものを観せて頂きました
T

Tの感想・評価

3.8
ドルフ・ラングレンの流石とも言えるイカれた演技と
ラストのジャンクロードバンダムの燃える闘志からの蹴技の連発を見れただけで満足な映画
広山広

広山広の感想・評価

3.0
B級アクションスターの共演。スタローン、シュワルツェネッガーとの違いは何だろうか。
マチダ

マチダの感想・評価

3.9
何か妙にフェティッシュでセクシャルなコスチュームだなと思ったら監督がそっちの方面の人(エメリッヒ)だった。関係あるかわからんが。
勝手にこのスカウターみたいのこれが元ネタかと思ってたけどスカウターが3年も先だった。このモノクルのルーツって何なんだろう。
ヴァンダムがラングレンの残虐さの記憶思い出したところの顔があまりにも“あっ”って感じの表情で思い出しても可笑しい。
maco

macoの感想・評価

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死んだ人間を不死の兵士として蘇らせるという、わくわくするあらすじ。人間だったころの記憶が残っているのが切ない。派手なアクションも懐かしい。続編もちゃんと観なおしたい。
わるた

わるたの感想・評価

3.8
好きな作品のひとつ。
いっちゃってる悪役をノリノリで演じるラングレンが輝いてる。
設定のせいで棒っぽいのがあまり気にならないヴァンダム。
二人とも若い。ピチピチ。ムキムキ。
サービスカットも盛りだくさんだ。
ストーリーは今見るとありがちだけれど
軍の殺人兵器に作り替えられた元兵士の
妙に保護欲をそそるキャラクター造成がよい。
配信にならないので業を煮やして円盤借りたが
続編が何本も出てるってことは
まあまあ人気だったのだろうか。
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