警視庁物語 十代の足どりの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『警視庁物語 十代の足どり』に投稿された感想・評価

「十代の乱れた素行」に端を発する犯罪を追う内容、本シリーズに見るのは二本目。
前半は不良娘やドラ息子の荒んだ生態が描写されるが、後半では良家の子息が本筋に絡み出し、不穏な雰囲気が高まっていく。
とは…

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シリーズ22作目の本作は女子高生殺人事件が絵が描かれる。

シリーズの魅力のひとつでもある捜査中心の展開で楽しめるけど、本作前後から事件以外の人間ドラマに比重がかかるようになり、良くも悪くも映画っぽ…

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3.0
〖1960年代映画:サスペンス:東映〗
1963年製作で、警視庁捜査一課の活動をセミ・ドキュメンタリータッチで描いた「警視庁物語」シリーズ第22作らしい⁉️

2025年1,660本目
YAZ
3.6

「警視庁物語」第二十二作

河原で少女の死体発見される
暴行の形跡も物盗りでも無さ
そうで現場には靴跡が残され
ただけ。交友関係から捜査

監督 佐藤肇(2) 脚本 長谷川公之

行方不明届、塾帰り…

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長回しが多いなかで、後半の連続ズームなど、トリッキーな演出が散見されるのは印象的。
若すぎる小林稔侍とラストの展開はびっくりした。
catman
3.5

1963年公開。シリーズ第22作。監督は第20作『ウラ付け捜査』に次いで二度目の起用となる佐藤肇。というか2本撮りらしい。やっぱりこの人の癖が強めな演出スタイルは本シリーズには些か似つかわしくない様…

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