「十代の乱れた素行」に端を発する犯罪を追う内容、本シリーズに見るのは二本目。
前半は不良娘やドラ息子の荒んだ生態が描写されるが、後半では良家の子息が本筋に絡み出し、不穏な雰囲気が高まっていく。
とは…
シリーズ22作目の本作は女子高生殺人事件が絵が描かれる。
シリーズの魅力のひとつでもある捜査中心の展開で楽しめるけど、本作前後から事件以外の人間ドラマに比重がかかるようになり、良くも悪くも映画っぽ…
「警視庁物語」第二十二作
河原で少女の死体発見される
暴行の形跡も物盗りでも無さ
そうで現場には靴跡が残され
ただけ。交友関係から捜査
監督 佐藤肇(2) 脚本 長谷川公之
行方不明届、塾帰り…
1963年公開。シリーズ第22作。監督は第20作『ウラ付け捜査』に次いで二度目の起用となる佐藤肇。というか2本撮りらしい。やっぱりこの人の癖が強めな演出スタイルは本シリーズには些か似つかわしくない様…
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