ドラムラインの作品情報・感想・評価・動画配信

「ドラムライン」に投稿された感想・評価

kyamema

kyamemaの感想・評価

3.5
・ドラムかっこいいー!!!

・凄い迫力だし、パフォーマンスもすごいし
見てて飽きない!
an

anの感想・評価

3.2
うーん。先輩のキャラが嫌すぎて、あんまり楽しめなかったです…
後輩の個性を一から否定していて。
しかも本番で意地悪するし、最悪。
バンドは協調性も大切だけれど、一人一人の個性を互いに認め、発揮していくことが大切だとだと思います。
この映画がマーチングバンドの普通だと思われたら嫌だなあ。
生意気なスタンドプレー大好きルーキーが、
仲間との友情や絆の大切さに気づいて行くストーリーは、
心踊ります

ライバル校とのドラムバトルシーンは最高にイカしてます
亀仙人

亀仙人の感想・評価

3.7
カッコ良かったです!
それぞれ成長してる様子をみると嬉しい気持ちになりました。最後は清々しい気持ちになりました!
突然ですが、皆さんは京都橘高校吹奏楽部をご存知でしょうか? とても質の高い演奏と運動量の多いダンスを交えたマーチングが魅力的で、あまりにも人間離れしたパフォーマンスをすることから「オレンジの悪魔」とも言われています。

僕はたまたま彼女らが、アメリカの「ローズパレード」という、世界三大パレードの一つに数えられるパレードに参加した時の映像をYouTubeで見つけたんです。それを観てとても感動してしまったのです。

彼女たちの演奏の技術はもちろん素晴らしいのですが、その質を落とさず、およそ普通のパレードでは考えられないような激しいダンスを踊りながら演奏し続けているんです。それを約9kmの道のりを2時間ぶっ通しで演奏し続けているんです。それはもう驚愕ですよ。この動画を観ただけで、普段からの尋常じゃない練習量と努力が想像できるんです。

実は僕も高校時代に吹奏楽部でマーチングをしておりました。パートはパーカッションでスネアドラムを叩いており、全国大会に出場し武道館に行かせていただきました。そして、名古屋市の幾つかのイベントでパレードをさせていただいた経験もあります。随分昔の話です。

高校の3年間は部活に全てを注ぎ込んだようなもので、正月の三が日以外は休みも無く練習に明けくれ、それでようやく全国大会に手が届いたレベルでした。そんな経験をしている僕から言わせてもらうと、橘高校のパフォーマンスはとても尋常ではありません。

どれだけ練習をしたらあそこまで辿り着けるのでしょう? あの演奏の精度。ダンスの質。いつまでも衰えない運動量。一糸乱れぬ連帯感と強調性。終始濁らせない心からの笑顔…

それを見ているだけで、涙が溢れてしまうんです。"あの十代の子たちに、どれだけ強い精神が宿ってるんだろう"って思ってしまうんです。あの素晴らしいパフォーマンスの中に、厳しい練習で培った仲間との信頼と自信の表れが見えてくるんです。そういったとてつもないバックボーンが見え隠れし、どうにも感動が止まないんです。

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だいぶ長い前置きになってしまいましたが、そんな今の熱い感動と昔の思い出に浸るような気持ちが重なり、どうしても今作を観たくなってしまいました。

正直な作品の感想はイマイチ。ストーリーがペラペラに薄く、強調性のない主人公に全く共感できませんでした。ハッキリ言って嫌いです。そういった強調性のなさもアメリカっぽいと言えばそれまでですが、多分日本人には苦手なキャラクターだと思います。

それでもって大学で三連符を教えます?
バスドラムの選考ってあんなんでいいんです?
なんか練習量少な過ぎません?

そんなツッコミ処が盛りだくさん。

しかし、ドリル演奏やドラムラインは流石は本場、迫力があります。一人一人を見ると個性的で一見バラバラな動きにも見えるのですが、俯瞰で見るとラインの流れがしっかり整えられるのは不思議です。きっと、この作品を作るにあたり、キャストの方もたくさん練習をされたことでしょう。

でも努力の点で言えば、橘高校が圧勝ですね。比べる対象ではないのかも知れませんが、やはり彼女たちから溢れるエネルギーには勝てません。気になる方は是非ローズパレードの映像を見ていただきたいですね。アメリカという本場で、約10万人を前にしても物怖じしない彼女たちの姿を是非見ていただきたい。日本人として、とても誇らしいです。

https://youtu.be/6dAsi2jItq0

この動画は世界中の人たちに見られ、本場のアメリカはもちろん、世界中で彼女たちのファンが増えているとのことです。まるでディズニーアニメのパレードを見ているように、とても幸せな気持ちになれますよ。

ということで、今日は変なレビューになってしまい申し訳ございませんでした。
151本目

マーチングバンド凄まじい迫力で、見入ってしまいました。

実力は抜群でも傲慢で自分本位な主人公が変わっていく様も見ていて胸に来るものがありました。

ラストのドラム対決では過去の過ちから学んだ結果だと思いました。

熱い映画かっこよかったです。
Koto

Kotoの感想・評価

5.0
音楽の授業に先生の趣味で見せられた。
でもそのあとにまさかの生徒の大半が魅了され、ビデオが盗まれる事件が起きた。内容よりも、ビデオが盗まれたことをよく覚えてる。
こてつ

こてつの感想・評価

4.0
セッションのような映画です。これもスポ根ですね。後半につれて熱い展開になっていく様は少年漫画好きの人にはとても刺さる映画だとおもいます。
m

mの感想・評価

4.0
子供の頃から大好きな映画

ドラムの演奏がほんとにかっこいい!
音楽に命かけれるの、いいなぁ
天才型ドラマースポ根青春
“バンドは1つ 音も1つ!”
「One for all, All for one」
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