ふうせんいぬティニー なんだかふしぎな きょうりゅうのくにの作品情報・感想・評価

ふうせんいぬティニー なんだかふしぎな きょうりゅうのくに2017年製作の映画)

上映日:2017年08月25日

製作国:

3.5

「ふうせんいぬティニー なんだかふしぎな きょうりゅうのくに」に投稿された感想・評価

Bell

Bellの感想・評価

3.5
このキャラクターは、今回、初めて知りました。

「ふうせんどうぶつ」という不思議な動物達の冒険を描いたテレビアニメの劇場版だそうです。


ふうせんいぬのティニーとふうせんぐまのニティは、ある日、空から落ちて来たふうせん卵を拾います。
卵からは、ふうせん恐竜の赤ちゃんトリィが現れ、そのトリィは、ティニーとニティをパパとママだと勘違いしてしまいます。
トリィの本当のパパとママを探すため、ティニー達は、雲の上にあるふうせんどうぶつの世界へ。
すると、そこで、ふうせん恐竜の卵が盗まれるという事件が起きていて・・・。

というのが、あらすじ。

こちらも、とても分かりやすくて、小さなお子様が楽しめるお話だったと思います。

色鮮やかな、動く絵本のような映像で、可愛かったし、見ていて飽きません。

雲の上の不思議な世界。
恐竜の卵泥棒を追いかける冒険。
ふうせんどうぶつの仲間達が協力しあう姿。

どれも、とても面白かったです。

同時上映の『くまのがっこう』の村長と同じく、悪いことをした人が、最後はちゃんと反省する・・・っていう所も、心温まりました。

原色の色使いの多い、ちょっと不思議な雲の上の世界は、とてもワクワクしますね!!

心優しく純真な、ティニーとニティがとにかく可愛くて、応援せずにはいられませんでした。

そして、離れていても友情は続く・・・というラストにもジーンと来ましたです。


同時上映の『くまのがっこう』も合わせて、優しい気持ちになれる、アニメ映画の2本立てでした。

良かったです(*^^*)
J

Jの感想・評価

2.6
・物語★
・配役★★★
・演出★★
・映像★★★
・音楽★★★★

『くまのがっこう』と同時上映。

ちょっと『ファインディング・ドリー』に似てない…?
なんでそこでラップ…?
原作者にまつわる五輪エンブレム騒動のせいというわけでもないけど、パパはなんだか集中できず…😓

もともとティニーはお気に入りの娘も、最後は集中が切れたみたいでした😅

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娘も大好きな“かぞえてんぐ”こと“だいすけお兄さん”のエンドソングが良かった!👺

行きのクルマの中では泣きどおしだった娘も、帰りはおとなしく熟睡でした👧🏻

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劇場用パンフ★★★
全34ページの半分が『ふうせんいぬ』。
ストーリー紹介が薄いため、帰宅後の読み聞かせには不向き👎
だいすけお兄さんの歌詞が掲載されているところはがイイ!
sato4

sato4の感想・評価

3.7
絵本原作の二本立て。
『ふうせんいぬのティニー』は独特の世界観とキャラクターがとにかくユニークで、風船を付けて自由に飛べる動物たちという設定がとても気にいった。大きな動物(というか恐竜)はちゃんと風船が3つ付いているのも笑った。こちらもオーソドックスな物語なので、いずれの作品もちびっ子たちは楽しめるのではないかと。
卯

卯の感想・評価

3.5
うわ社長めっちゃ森久保っぽいと思ったら森久保だった
キヲ

キヲの感想・評価

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地上に落ちて来たふうせんきょうりゅうの卵。生まれて来たトリーの両親を捜してふうせんきょうりゅうの島へ!

これまた初めて触れた作品の中なんだけど、これは世界観がよく掴めなかった(笑)
怖いかと思えば真面目で面白いふうせんてぃらのさうるすのところがお気に入り!
くまのがっこうとの二本立て。
盗んだ卵が天から落ちて。昔から聞く話ですね。
卵が孵化して、その子の親を探す。
探すためには、いろんな人から話を聞かないといけなくて。
人見知りで恥ずかしいなんて言うてられん!
勇気出せ!子供さんに言うてる作品でしょうか。
ほのぼのして、絵も柔らかい作品ですね。