ムーミン谷とウィンターワンダーランドの作品情報・感想・評価・動画配信

「ムーミン谷とウィンターワンダーランド」に投稿された感想・評価

タナカ

タナカの感想・評価

3.4
途中で何度か寝てしまったけれど、癒された。
早く冬が来て欲しい
CAREN

CARENの感想・評価

4.0
《ほっこり・寛容さ・かわいい》

登場キャラクターのゆったりとした生活にほっこり。

自分の好き、嫌いを受け入れながらも寛容な心で家族や友達、お客さんに接している。みんな違ってていいなぁ。

ムーミンの家のカーテンやベッド横のランプ、ジャムの瓶がかわいい。ムーミン家のスローライフ、素敵。
KONA

KONAの感想・評価

2.2
たぶん5才くらいのときに観てたらもっと楽しめた。

平面なのか立体なのか不思議なパペットアニメ
Abby

Abbyの感想・評価

-
ムーミンとママが相変わらずかわいい!

知らないクリスマスを迎えるムーミン一家の準備を見てて癒やされます。
ありす

ありすの感想・評価

3.7
パペットアニメーションが素敵。冬の話だけどフェルトの布の生地のお陰で暖かみを感じる。

多くのキャラがマイペースというかもはや自己中でウケる。そこまでみんな仲良くないし…。
冬眠中に無理やり起こされるムーミンママとパパちょっとかわいそうだなと思った。
そして起こされて早々みんなの為にご馳走をたくさん作らされたのに怒らないママは懐が広い。

クリスマス当日のほっこりシーンより仲間達に起こされて無茶振りされてムーミン一家がてんやわんやするシーンの方が印象深いクリスマスムービー
パペットアニメーションでの
複雑な動きがよりムーミン達を可愛くみせる♡

割とおもろい。
横

横の感想・評価

3.5
この世界くらいの心の広さで生きていきたい。

手作り感があってかわいかった
Hipo

Hipoの感想・評価

3.3
『ムーミン谷とウインターワンダーランド』
思ったより色んな要素を入れ込んでた。パペットアニメーションだし、個人的にはじっくり観るというより、気軽に眺める感じでそれがよかった。アニメとはキャラの感じが違うから、ムーミン好きとしてはチェックしておきたい。
ムノウ

ムノウの感想・評価

3.3
冬が来ると冬眠するムーミン一家がヘムレンさんに寝起きドッキリ(大声)されて初めて「クリスマスさん」をおもてなしする話
知らないキャラ出てきて誰だ!?ってなったらまさかのヘムレンさんだった
ムーミンの知識は再放送のアニメを見てたくらいの知識だったのでアニメのデザインとちょっと違う子もいて戸惑った
ヘムレンさんだいぶ好き勝手してて出る度に笑ってしまう
日本語吹き替えで見たんですが森川智之氏と朴璐美氏が2人で何役も演じてました
演じ分けが本当に凄い
肝心のムーミンなんだけど……最後まで息遣いが気になって仕方なかった
何でちょっとえっちぃの

内容自体は心ゆくまでフィンランドしてた
これはいい意味で寝られる作品ですね
冬の話だけどフェルト生地っぽいアニメーションがとっても温かみがあっていい
エンドロールの曲が良すぎる
 フィンランド本国で70年代末に製作されたパペットアニメーションのテレビシリーズを、デジタルリマスタリングのうえで劇場用に再編集したもの。本作がその第3作目となる。

 40年も前に作られているので当然CGなんてものはないのに、いま観るとCG感がある。それだけCGの技術が上がっているとも言えるけれど、それにしても人形の部分だけではなくセットや小物などの美術、特殊効果などの色彩感覚はさすがフィンランドと言うしかない。寒い国ならではのビビッドな色使い、厳しい自然を描写する背景美術など、これがすべて手作りとは驚くばかりだ。

 声優も面白い。主役の宮沢りえはともかく、その他の全てのキャラクターを森川智之(鬼滅のお館さま)と朴璐美(進撃のハンジさん)のふたりで18役こなしている。こりゃ平成の「まんが日本昔ばなし」だ。

 ふだんは冬のあいだ、冬眠するはずのムーミンたち。しかし今年はなせが目が覚めてしまい、冬眠せずに活動しているほかの生き物たちと触れ合ったり、見たことのない「クリスマスさん」を待ちわびたりと、幻想的なムーミン谷の冬を余すところなく描いている。

 ただし、ほとんどが寝静まっている静かな静かなムーミン谷の冬だけに、観ているほうもめちゃくちゃ眠い。油断するとすぐ落ちる。

 けれども、わざわざ体調を整えて挑むよりも、観ながらスヤスヤと落ちていくほうをオススメする。それがこの映画の持つメッセージの正しい受け止め方なのだから(絶対違う)。
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