愛の断片の作品情報・感想・評価

「愛の断片」に投稿された感想・評価

じえり

じえりの感想・評価

2.7
ビッチを好きになるとどうしようもないという映画
ピアノ音楽がわりと好き
もとや

もとやの感想・評価

4.0
ヤりまんビッチコロンビア美女のSEX奮闘記。

観る前からおもろそうだなとおもてたら案の定。調律師の女々しさとコロンビア美女の潔さよ。もはや気持ちいいね。全体的に謎にアーティスティックでシャレオツな雰囲気だったのも良かった。アンジェリカブランドンによるアンジェリカブランドンファンの為のアンジェリカブランドン映画。もっと色んな映画でなさいよ。

シリアスだけどなんかもう笑えてくるそう、シリアスな笑いを感じた。オカンの、過去に嫉妬するなんてバカげてるってセリフはだいぶ共感モノ。名言。多くの人に染みるやつ。
切身

切身の感想・評価

3.0
セックスをカウンセリングか何かと勘違いしている模様。
お互い吸い取られるだけ吸い取られる末路。
りこ

りこの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

スサーナの男性遍歴話は主人公のロドリゴじゃなくてもうんざりしました( ¯−¯ )しかも一人二人の話じゃない。出会ってから寝るに至る過程も「えぇ…」って思ったので、ただ単にやるのが好きな人だったのかって印象しかありませんでした。
ロドリゴの事を監視してたり、思い出としてのマスク作りの辺は少しゾワっと来ました。ただ、一番愛してたからって言われても、嘘の手紙でほいほい会いに行くしそれが発端だとしても他の男と寝てるしで説得力なかったです。ロドリゴが亡くなったのも、スサーナはロドリゴを愛してたんだなって思わせる為だけの死のように思えてスッキリしなかった。
突然の遍歴話や物語の展開、美しいピアノの音等、映画としてはテンポが変わってダレずにみれました。ただもうちょっと共感出来る内容だったら楽しめたのに残念です。
電気羊

電気羊の感想・評価

2.9
婚約者のいる女性と不倫関係になった切っ掛けがテロの爆発から救ったというのが南米らしい。日本ではありえんシチュエーションだ。しかもこの女、自らの男性遍歴を告白していくのだが、なかなかのヤリマンの模様。そしてハンティング・トロフィーとして寝た男のマスクの収集癖も持ち合わせている。普通の性癖の男には耐えられないだろうが、寝取られ属性のある男が娶ったら最高なセックスライフを送れそうだ。
ただのエロ系ではなく、なかなか凝ったストーリーになっていて、いろいろ考えさせてくれる。
まあビッチ系の女って、悪口を言うくせに実は男が一番のめり込みやすいパターンなんだよね。女も、ヤリマンほど実は本当の愛に飢えていたりする。中南米に限らず、どこの国でも一般的にありがちの恋愛の演出でした。

それにしても、爆弾テロが普通の日常に溶け込んでいるとは、やはり日本のVシネなどとは緊張感がまるで違うな(笑)
第53作目

付き合った人の断片(かけら)を持っておきたいというのは理解できる

それならば、その断片は一番思い入れがあるものがいいのだろう

第三者にはたとえ理解できないとしても…
sato

satoの感想・評価

2.0
プエルトリコ、コロンビア合作映画。
初めから期待してなかったから。
主人公のふたりが平井堅と華原朋美に見えてしまった。
コロンビアのエロ映画。
40分でリタイア。杉原杏璃似の女がセフレに元彼とのセックスを語るだけの映画で、しかも全部言葉で語ってるだけなので、人様のピロートークに2時間付き合うほど暇ぢゃねーよって思った。
コロンビア。
爆発テロをきっかけに出会った男女。
元作曲家で今はピアノの調律師をしている男と、自由奔放でセクシーな女。
二人は互いに惹かれ合い、行為に至るが、二人にとっての初めての夜に男は失敗するが、女の昔の恋人の情事の話を聞かせるうちに男は嫉妬と妄想で元気になる。
お互い幸せな日々を送っていたが、いつからかウソが増え、女には男ができ、二人は終わりを迎える。

ハッピーエンドかと思いきや、まさかの展開。
過去の男たちのマスクを飾っているなんて不気味すぎて気持ち悪い。
ただのヤリマンかと思いきや、本当にただ純粋に想っていただけだったのかな。
ラストは、ただサバサバしていただけなのか、もう歴史にしてしまったのか、まだ想っているのか、感情がわからなかった。

純粋に恋愛映画でした。
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