欲望に溺れての作品情報・感想・評価・動画配信

「欲望に溺れて」に投稿された感想・評価

TB12

TB12の感想・評価

2.0
メラニー・ロランが監督だから見てみたけど後半の流れが個人的には微妙だった。

中身ありそうであまりない雰囲気映画。
juka

jukaの感想・評価

3.5
前半好きな感じでしたが、
後半期待していたストーリーとは違って残念。
邦題も少し残念??
どうやって終わるんやと、最後まで見ましたが、見終わった後、友人と🤔??でした。
yuukite

yuukiteの感想・評価

3.3
配信で。女優のメラニーロラン監督作品。才能ある若きカメラマンにマリアバルベルデ。彼女が出逢い共同生活をはじめるジャーナリストにジルルルーシュ。後半すれ違うふたりに訪れる運命的な出来事。ラストにイルカと会話する水中シーンが印象的。
fm

fmの感想・評価

2.3

このレビューはネタバレを含みます

ドラマ

セザール → 展覧会で出会ったパスと恋に落ち子を授かるが、ある日溺死体でパスが発見されたと連絡を受ける。

パス セザール
果歩

果歩の感想・評価

3.0
邦題へたすぎやねんけど、マタニティブルーからの産後鬱で現実逃避って意味
ちきん

ちきんの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

妊娠しても嬉しくない女はいるし、喜んで子育てするのが当然みたいな考え方はやめてほしいと私も思う。なら産まなければいいんだけども。
ノエミメルランが少しだけ見れた。サメの話無理やり繋げた感がある。
単純に、妊娠を前にしての妊婦の不安と言い切れないのは、パス(マリア・バルベルデ)がアーティストでもあるということ。
家庭に縛られることと、創作が行き詰まることに対する強い不安、いや怖れすら抱く彼女。
そんな妻を理解しきれない夫セザールのもどかしさ。

「決断が下せなくて、身動きが取れないの」
そんな不自由さを感じるパスに向かって、地下に住む若者が言う。
「動けばいい。さあ」

セザールとの諍い、自己不審、煩悶するパス。結局、彼女はあらゆることを放って、自分の心に従う。
「不思議ね。行動を起こすと“逃げた”と言われるの」

冒頭、いきなりの性交、それに連なる熱愛から、徐々に変わってゆく彼女とそれを見守るセザール。ストーリーは意外な方向へ進むのだけど、そこへ至るまでの心理描写を、時に切り張り的シーンも使う編集の仕方がなかなか効果的(冗長にならない工夫かと)。映像に関しても、開放的x閉鎖的、明るさx暗さ、などとても良かったし、何よりも美しくて印象に残るカットが多かった。音楽に関しても映像にコミットしていました。

ただ難を言えば、邦題が良くないこと。ダブルミーニングということでは的確だけれども、ニュアンスということではちょっと微妙。観る者に余計なイメージを抱かせる邦題ではないでしょうか。
それと、後半のパスの失踪のところ。セザールが彼女の死を知ってイエメンに行くのだけど、わたし的にはしっくり来ませんでした(まあ、パリの地下の住人たちとのことがもっとクローズアップされると勝手に想像していたからでもあるけど)。
a

aの感想・評価

-
どういうことなのかわからなくなっちゃったけど、映像は綺麗だった。
秀ポン

秀ポンの感想・評価

3.6
前半(パスが行ってしまうまで)が面白かった。

これから何かを成し遂げていくパスと既に何かを成し遂げたセザールとが本当に同じ視点に立つことは不可能。
旅先では2人ともただの旅人同士だったからうまく行っていたがセザールの人間関係の中で一緒に暮らすようになったらどうしても2人の立場の違いが露わになってくる。(セザールと彼の仲間達との会話に入っていけず一人ぼっちでいるパスのシーンが象徴的)

危ない場所には行くべきじゃないし、産まれたばかりの子供を置いて行くのだって褒められたことじゃない。それは正しいがそんなのは人生においてある程度何かを成し遂げて余裕のあるセザールだから言えることでしかない。焦るパスに対して正しいだけのセザールの言葉が響くことは無いし、セザールがどれだけパスを大切に思っていようとこの溝は埋められない、それが切ない。
(共働きの歳の差カップルに共通する悩みかもなんて思ったり)

後半は冗長に感じたけれど全編通して絵が綺麗で面白かった。
2人が霧がかった湖畔に佇むシーンが超好き。
2021/9/8#168メラニー・ロラン監督作品。セリフのない時間や印象的なカットが多かった。自分の心の中の捩れや絡まりって自分にも愛する人にも解けなかったりして辛いですね。
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