MVP:林遣都
無邪気さの奥に潜む得体の知れない危うさ。人懐っこく、どこか幼さの残る振る舞いで共同生活に溶け込む一方、ふとした表情や言動に不穏な気配を漂わせる。この「何を考えているのか分からない」と…
サスペンス(=推理モノ)と思って観たら群像劇の色が強い作品かな。
自分に都合がいいところだけしか見ないことがあの家での絶対なんですね。怖いですね。
と思いつつ、
自分の性格的に「そこまでして他人…
行定勲監督作品。
奇妙な同居人達の日常を描く作品。ただただ一人一人の日常を描いているだけなのだが、なぜだか飽きずに見続けられる不思議。最初はあるあるの日常なのだが、少しずつ各キャラクターの異常性が明…
『何者』が好きで似た雰囲気があったので鑑賞。まさかこの映画で「マルチバース」というワードが出てくるとは。
深い関係性でない者たちと深い部分まで共有しない生活は居心地が良いの分かる(自分は職場)。かと…
不気味な映画だ。いやぁ、こわい。
元来、コミュニケーションとは〝理解〟を求め合う依存に近い欲求から生じるものだが、この映画で描かれるコミュニケーションは〝理解〟を完全に拒絶している。他人に〝理解〟を…
吉田修一原作、、、何作か映画化されているが今作は極めて難解⁉️⁉️ はて⁉️ なんか同居している住人も実体があるのかないのか?様々な悩みとか不満みたいなものが目に見えるようになったとか、、、⁉️⁉️…
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