読んだので観た。朝井リョウは凄いよなぁ、朝井リョウは、早い。それが凄い。2026年に21歳の自分が囚われている冷笑は、10年前の朝井リョウに既に描かれていた。という気持ちになったし、朝井リョウは優し…
>>続きを読む小説で読んだ方が面白いのかも
わたしは就活をやってみた年齢が遅過ぎたので共感も特に無く、面白く感じられず、、、
でも将来の不安にどう折り合いを付けて動くのかって、勉強とは違ってひとの心の胆力や要領…
「足が速いのと同じで就活が得意だっただけ。就活終わっても何にもなれた気がしない」
あんなに苦手で苦戦すると思っていた就活を、意外とあっさり終えた今観ると胸にくるものがたくさんあった。結局嘘を混ぜて話…
就活のリアルというか現代人のリアルを感じた。リアルすぎて途中苦しくなった。
他人を批評して自分が上になったと誤認しているけど、実際は何もしていないことの情けなさがよく伝わった...
10点でも20点…
視聴前は自分が『何者』かを探す作品だと思っていたが、どうやら違った。これは『何者』でもない自分に気づく物語だ。
主人公は優れた分析力をもっていると周りに評価されているが、その主観は往々にして偏…
イニシエーションラブ的などんでん返し。そういうことだったのね!
就活に限らず、「自分が何者であるか」はたぶん常に向き合っていく問いだろうし、何者かになれた気になって自分を棚に上げて他人についてどうこ…
何ヶ月か前に中盤くらいまで見ていたら、いきなりアマプラさん見放題停止にしやがった。ウザすぎる
さて、内容についてだが、あのどこぞのゾンビ映画に比べればまあ原作に忠実だとは言える。バンド演奏から始ま…
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