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「愛の渦」に投稿された感想・評価

紫帆

紫帆の感想・評価

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ひたすら行為のシーンばっかりで、美しいわけでもなく、欲!!!って感じ。それがこの映画の狙うところなんだろうな。生々しい欲が渦巻くなかで、カトウのスズキに対する純粋な気持ちの機微を垣間見る。門脇麦ちゃんの演技はあれで正しいの?
軽く観てみようと思ったし変な内容だと分かった瞬間観るのやめようとか早送りしてみたけど見入っちゃって結局巻き戻した 笑
おかしい内容だけどいい話だった🤔
あと色々面白い!クスッと笑えるとこがあったり、ガハハハと笑えるところがあり!
エロいけど結構オススメかも‼︎
MRBKK

MRBKKの感想・評価

3.5
3分の2以上がセックスシーンなのに一度も 自分は何を観てるんだ、何を観せられてるんだと思わなかったことに観終わってから気付いた。内容が内容なだけに地味にすごいことな気がする。撮り方や編集、魅せ方などがとても"映画"だったかなんだと思う。半分もたたないくらいから胸焼けがすごかったことは否めないけど。
あとシンプルに窪塚洋介かっこよすぎ、、好き。
Pepe

Pepeの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

めっちゃ人間らしくて面白い
途中で入ってきた柄本時生カップルがすげー効いてた

窪塚がカーテン一気に全開にするシーン好き
まいこ

まいこの感想・評価

2.8
喘ぎ声のループ
よく考えてみると8割の画で俳優がタオル巻いてるのジワジワ面白い。門脇麦ちゃんの体当たりな演技(だと勝手に思っている)、窪塚洋介のかっこよさ異次元級。
最後の言葉で愛がなんだの真逆作品ってイメージ。それ以外の内容は人の汚さを垣間みさせられたようだった🙃
これをただのエロ映画っていう人とは一生分かり合えないわ。
池松くんは僕だった。
僕があそこにいたら間違いなく麦ちゃんのことを好きになって同じ行動してる。他の乱暴な男とは絶対にしてほしくないし喋ってもほしくない。だから池松くんの気持ちがわかりすぎて辛かった。
女の切り替えの早さもリアルで本当に辛い。生きててこれが1番理解できない。どうなってんだよ。男はしばらく引きずるんだよ…
zzz

zzzの感想・評価

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ほとんど記憶は濡れ場だったけど、本編1時間過ぎた辺りで絆生まれる的な場面あってちょっと笑った。門脇さん演じるスズキさんに思いの外エロさを感じませんでした。あとは窪塚さんがかっこいい。自分の思い込みだけど新井さん良いのか悪いのか知らんけど目から危ないオーラする^ ^
R18指定入ってるからえろに期待して観始めました。

見ず知らずの男女がやるだけ。
ただやるだけ。
先に言うけどえろとかじゃないです。
序盤、中盤、終盤で起こる会話の内容が見どころだと思いました。気まずい雰囲気や人間性が出て来るその背景にセックスがあるって感じ。
時間切れでそれぞれ帰路に着く、朝日が眩しいよ。
窪塚はかっこよくタバコ吸いますね。

門脇麦と池松壮亮、最後にそういう会い方するなんて粋だね。
セックスから始まる出会いってあるのか…と思ったら番号消してって言われるメンタルはやられると思いますよね。

こんなお店あるかも知れませんね。行きますか?行かないでしょうね、行きませんね。


カップルの
お前俺のこと好きじゃねーじゃん、
別れよ、
お前の意思を貫け、
そんなの自分で考えろよ、
時間おいて考えたい、
あるあるだねぇ…何で来た?
ギャグだね。

このレビューはネタバレを含みます

久しぶりの邦画。

気まずい微妙な空気が流れるシーンがほとんどで、エロい部分はほんのちょっと。
社会の縮図な感じですごくリアルだった。

門脇麦と池松壮亮の組み合わせが気になって見た作品だったけど、男性脇役陣の方が圧倒的に素晴らしかった。
新井浩文、滝藤賢一、田中哲司、そしてなんと言っても窪塚洋介がめちゃくちゃ良かった!

最後は全部窪塚洋介に持ってかれた感。
ここにいる人で重い物背負ってる人なんていない(自分は背負ってるけど…)
どう考えても窪塚洋介が賞賛されるべき映画。

途中入ってきて一瞬で消えたカップルの柄本時生を見てああこういう人いるなーって思った。
幼稚園の先生みたいな細いって言ってほしい自分は可愛いと思ってる人もいるいる。

最後、門脇麦と池松壮亮の考えは一致しなかったけど、あれが本当の自分だったと言う池松壮亮に対して門脇麦の「いいですね」はどういう気持ちで言ったんだろう…


誰かがポツポツ話すシーンのぎこちなさと気まづさに息が詰まって何回も途中で見るのやめようかと思ったけど、なんとか最後まで見きった。
これでしばらくは邦画はいいかな。笑
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

2.6
戯曲賞取ってる伝説の舞台って、嘘でしょこれ。

完全にポランスキーの「おとなのけんか」のゲスい廉価版。もとい劣化版。

よくあるワンシュチュエーションもの、ただ乱交目的の秘密クラブって状況が少し風変わりな設定なんで、初めはお上品ぶってた人たちが徐々にエグい心理戦になって、直球出始めて、衝撃の人間関係や事実が明るみに出てきて、やがて結局刃傷沙汰とかまでいくのかなとか思ってたら、うすっ!!内容薄っ!!

別に格差から派閥生じたり、状況の変化によって派閥間での人の移動や派閥自体の変動もない。
てか職業とか、そういう格差生じさせやすいネタを、状況的に聞く必要ないのに皆にチラッと聞いといて、そのネタ使わずそれでおしまいにしてる。なんやねん!

参加者たちは、ただ性欲持て余してるだけのありきたりな人たちばかりで、なにも深いもの背負ってない。
故に、これを機に解決することもないし、実際なにも解決しない。
窪塚くんやってる支配人側の人の「重いもの背負ってる人なんてここにはいない」(だっけな。。)状態。なんならこの人が一番苦悩してそうだったわ。あとのメンツはいろいろ努力不足、かつ感じ悪いわ。

これはシチュエーションスリラーでも、心理サスペンス劇でもなく、むしろ本当にこういうクラブあるなら、それまんまこういう感じなんじゃないだろうか。とにかくしょーもない。

なんとなく門脇麦ちゃんと池松くん、こういう変な作品よく出てるイメージ。この2人も、もっといろいろ抱えた闇の深い役なのかと思いきや。絶対もっと生かしようあったやろ。
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