パレードの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『パレード』に投稿された感想・評価

原作ファンとしては大~満足。あの吉田修一さん独特の感じをちゃんと表現しているしキャストも違和感なし!(行定監督のBeeTVにガッカリしたばっかで期待薄だったけどいい意味で裏切られた。)
で、そのキャ…

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みんな若い〜!
若者のルームシェア、みんな個性的。
金髪ガリガリ林遣都、ふわふわしてそうでだけど、強い貫地谷しほり、ぼさぼさ頭にメガネの香里奈、優等生藤原竜也、懐かしい小出恵介。
ルームシェアしてて…

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ジャンルは、サスペンスとも、ヒューマンドラマとも違う異物。
訳アリな日常に、不穏な空気がよく混ざっている。

主演の5人の演技を楽しむ用の作品。

「行定作品でも比較的万人向け」

人気と実力を兼ね揃えた若手俳優たちによる、かなり変わったタイプの群像劇。一つの部屋が舞台となるも『キサラギ』のようなワンシチュエーションタイプのコメディとは違って、…

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凡作。
ルームシェアをする若者たち。表面上仲は良いがそれぞれ干渉してこなかった。そこに新たに入居者が加わりバランスが崩れ、街では殺人事件が。
当然新入りが疑われるんだけど真相は…という感じのサスペン…

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本を読んだ後に鑑賞。

本を読んでいてようわからんところが少し理解できた。
全体はほぅぐらいの理解度。

どんな人間も多面的で、知っていることも知らないことも知らないようにしている的な

3本目/26
Mai
3.5

都内のマンションで共同生活を送る4人の男女の日常を通し、現代に潜む闇を切り取った青春群像劇。

人間の心の中にある、自分さえ良ければいいという利己主義な部分を浮き彫りにしていく。

ほのぼのとしたル…

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吉田修一の原作を、行定勲が脚色・監督。集団の中に入り込んだ遺物。  試写にて

「怖い」と言おうか「巧い」と言おうか。

イマドキ風の4人の若者を通して、人間の深いところまで掘り下げてみせた作品だと思いました。

「この部屋はチャットみたいなもの」といい、「ここに居たければ笑っ…

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日常の不穏感や不思議な関係性が良かっただけにラストがなぁ··· それに藤原竜也の抑え目の演技が良かったのにラストに嘆きだしたら急に作品が安っぽくなるんよなぁ···

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