DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団の作品情報・感想・評価

DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団2017年製作の映画)

上映日:2017年10月21日

製作国:

3.7

あらすじ

2017年、東京。なぜかシェアハウスに住むジョーカーとハーレイ・クインを訪ねる男、ペンギン。 彼らの目的は鷹の爪団だった。彼らの仲間、天才博士レオナルドが開発した秘密兵器を奪い、汚くお金を稼ぎ、その資金で映画を作ろうとしていたのだ。 映画の主人公は、兵器で身長600メートルに巨大化されたシン入社員!!無駄な動きが多いシン入社員が暴れ始めたら街は壊滅する。ジョーカーたちを追ってきたスーパーマン…

2017年、東京。なぜかシェアハウスに住むジョーカーとハーレイ・クインを訪ねる男、ペンギン。 彼らの目的は鷹の爪団だった。彼らの仲間、天才博士レオナルドが開発した秘密兵器を奪い、汚くお金を稼ぎ、その資金で映画を作ろうとしていたのだ。 映画の主人公は、兵器で身長600メートルに巨大化されたシン入社員!!無駄な動きが多いシン入社員が暴れ始めたら街は壊滅する。ジョーカーたちを追ってきたスーパーマンやワンダーウーマンなどが所属するスーパーヒーローチームのジャスティス・リーグと共闘して戦うことになった鷹の爪団。しかし、ジャスティスリーグの派手なアクションシーンは、途端にバジェットゲージが蒸発し、画面が雑になる問題が発生!このままでは、ジョーカーたちを倒せない。こうなったらジャスティス・リーグの仲間たちから離れアメリカにいるあの金持ちで暗いヒーローに資金援助してもらおう!そう、バットマンだ!果たして気難しいバットマンの説得は成功するのか?日和見なDXファイターや新キャラ“吉田ジャスティス・リーグ”も交えて物語はクライマックスを迎える。 予算の都合で途中で終わり、次回作に持ち越してしまうのか、巨大シン入社員は撃退できるのか?ハリウッドのDCスーパーヒーローズと日本でも独自路線を行く鷹の爪の史上空前のプロジェクトが今、始まる!!

「DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団」に投稿された感想・評価

KANMATE

KANMATEの感想・評価

3.3
バッドマンの製作するアニメのシーンが最高に笑える。圧倒的へっぽこ画力によるギャグ
ThatMan

ThatManの感想・評価

4.3
ジョーカーたちが映画を撮るためにわざわざ東京にやって来た!彼らの怪しい匂いを辿ってあのジャスティスリーグも東京にやって来た!DCのキャラクターの争いに何故か巻き込まれてしまった鷹の爪団!やがて、鷹の爪団とジャスティスリーグは共に戦うが、最大の敵が待ち受けていた。
予算というお金の問題が・・・。

めちゃくちゃ面白かったですよこれ!
DCのキャラクターの描かれ方がしっかりしてたし、鷹の爪団の独特の世界観と合ってて違和感なく観れた。
派手なバトルや独特の掛け合い、社会風刺やあの映画のパロネタが盛りだくさんでめっちゃ笑っちゃったよ!
過去に戻ってブルース・ウェインの両親を助けに行くくだりは死ぬほど面白かったよ!

予算のせいで画が下手になるキャラクターはごく一部の人に限られているんですね。
これはすごいぞ
画力、映像、社会風刺、すごいぞ楽しいぞ
いろいろアウトだぞ楽しいぞ
このくだらなさが最高に楽しいんだぞ
choco

chocoの感想・評価

2.9
吉田ジャスティスリーグが可愛いし、予算ゲージが個人的には好きだった。
ゆるーく、何も考えずに見れて、鷹の爪団は好き。
日本のゴッサムシティ(島根)。
そこそこ面白く、そこそこつまらない
上映時間が長く、ダラダラとした感じ
DCのキャラクターのイラストに最後までイマイチ馴染めないままでした
さすが鷹の爪です。
恒例の予算ゲージが今回もいい仕事っぷり。DCのキャラを交えてのギャグ、時事ネタ、偉い人イジリ、小ネタ...もうやりたい放題。予算の無駄遣い。
後半の各クリエイターによる戦闘シーンはめちゃくちゃカッコよかった。
潮

潮の感想・評価

3.6
パロネタ多すぎる感あるけどやっぱ面白かった。
吉田ジャスティスリーグは笑うわww

国会ネタはシン・ゴジラパロなんやろけど、あんまりやると左翼っぽく見えてなんとも
友一

友一の感想・評価

3.0
このシリーズならではの切り口と、高い映画リテラシーを感じるパロディの数々、流石だなあと思いましたよ。

バットマンの根暗感、アクアマンの魚感、さらにはワンダーウーマンのママ味までパロディにするとは、、、
DC関連というだけで鑑賞。

正直これで2時間は眠かったです。
うーん映画なのかこれ。

ふざけた感はレゴザバットマンの方が好みですが、比べてはいけませんかそうですかすみません。
mgc

mgcの感想・評価

3.0
只々いつもの鷹の爪。ジャスティスリーグが活かされてない。DCあるあるみたいなのも全く無い。
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