鷹の爪7~女王陛下のジョブーブ~の作品情報・感想・評価

鷹の爪7~女王陛下のジョブーブ~2014年製作の映画)

上映日:2014年04月04日

製作国:

上映時間:45分

3.6

「鷹の爪7~女王陛下のジョブーブ~」に投稿された感想・評価

ハリー

ハリーの感想・評価

3.4
なんでみんなジョブーブの言ってることがわかるのかは置いといて、だんだん声優陣が豪華になってきた鷹の爪団。
いと

いとの感想・評価

3.5
2日に一度バイトをクビになる総統は自身でハンドドライヤーの調整業者を立ち上げる。そこにバイトを探すジョブーブが現れ…。
長編7作目。序盤はおふざけが少なく真面目だなと思ったが終盤に畳み掛けてくる。45分と言う上映時間もコンパクトで良い。
いやー
まさか鷹の爪で泣くとは思わなかったです

今作は敵対する組織なども出てこなくてバトルシーンもほとんど皆無のスケールの小さな映画ですが
テーマ性が1番胸に響きました

「働く」と言う事に重点を置いた内容でしたが
最後のジョブーブのセリフは
本当に胸に来ました

誰かに感謝されたら
あたたかい気持ちになる

職種というのは無数にあれど
人生の半分近くは仕事をして生きていくのだから
それが楽しかったら人生だって楽しくなるはず

そんな事を思い出させてくれました

自分事ですが今の仕事は
とても楽しく、毎日が充実しています
仕事が楽しいと思えるのは素晴らしいと思える反面、もちろん辛い事もあり
自分が初心を忘れそうになったとき
この作品を見ると
本当に頑張ろうと思えます

しかもエンディング曲とタイミングが
今回は最大級に泣かせにかかってきてます

私の意見に共感してくれる人は少ないと思いますが
my best Anime No.1 です
他のタイトルの方が面白い印象。無料でもクオリティは下がらない
TAKUTO

TAKUTOの感想・評価

3.5
前作よりもスケールが小さくなっており、OVAを観ているかのような感覚。
しかし、面白さは欠けていません。

バイトしよう。そんな気持ちにさせてくれる一本です。
pezio

pezioの感想・評価

3.5
ストーリーは凄いハンドドライヤーを開発し、それを元に世界征服の資金を貯めるというもの、、
いつもの映画の無駄にスケールをでかい感じではなく、商業をしております(笑)


上映時間45分しかなかったのか(笑)
今回は感動重視でした。ですがいつものユーモアもありとても楽しめました。相変わらず島根を自虐して最高でした。
ハナコ

ハナコの感想・評価

3.0
チョローブの迷言「若さと勇気で乗り越えられるのは、エッチな本を買う時だけだ!」
この印象が強過ぎたw
内容はいつも通りって感じです。
 youtubeで鑑賞。いやー、これはまさにナーメテーター。普通によかったし、泣けた。
 「働く」というテーマに絞った脚本もよかった。けれども、僕がなんでこのあまりなじみのないキャラクターが出てくるフラッシュアニメに引き込まれたかというと、その多くはゲストキャラ睦美を演じた本田翼の声によるものと言わざるを得ない。
 はっきり言って全然うまくはない(たぶんわざと棒読みにしているとは思うが)。あと、アニメアニメした声でもない。ただ、普通のアニメだったら違和感になるんだろうなというこの声が、FROGMANの作る世界観や睦美のキャラ含めぴったりはまっていた。ジョブーブの声も兼役。
 テーマに対して真剣に向いあっているのかとか、あと出資している会社こそが劣悪な労働環境を生み出しているのかとか、そういったのはちょっと頭をよぎったけれども、こここそはこのアニメの範囲においては見過ごしていいところだ。俺は好きです、このアニメ。
バイトをクビになった小泉総統は、世界征服資金のため新規事業を始める。そんな折にジョブーブと出会い、仕事は軌道に乗るのだが…
序盤こそリクルートに飽き飽きするが、広告が1社でしつこくなく何よりリクルートのおかげで無料で見れて満足。ジョブーブの愛らしさと1時間未満の上映時間も良かった。
何気に鷹の爪のエンディング曲が毎回良い。
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