ニンジャバットマンの作品情報・感想・評価・動画配信

「ニンジャバットマン」に投稿された感想・評価

2回目視聴。
これはやっぱりすごい一作なのかもしれない。
話は、バットマンたちが戦国時代?にタイムスリップするんだけど、言うならば、るろけんや鬼滅の舞台に何故かバットマンやらジョーカーがいる「違和感」がたまらん。

大変アート寄りな描写もあれば、最後はヴィランたちそれぞれが一国の主として城を動かし、スパロボ大戦しちゃうなんて、もうね。イッちゃってます。

バットマンは相変わらず生真面目キャラで忍者しているので、何故かへんな髪型にコンバートされたロビン、かわいそうだろ。

ふじこちゃん的なキャットウーマンに、バイキンマンとドキンちゃんばりのジョーカーandハーレイクイン。
トゥーフェースの城は一番イカれてて最高。
なぜか相撲枠になったヴェインと、もう少し出番がほしかったデスストローク、ペンギン、ポイズンアイビー。
あ、リドラーは?

やべぇまた観たくなってきた。
終始ずっと好きくないけど、レッドフードが虚無僧なのやばいカッコいい
ブルースウェインもアルフレッドも声優全然違うくない?
てか全部おかしくない?
結月

結月の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

DCコミックスほぼエアプで、多少キャラ達の名前や関係性を理解している程度の前提知識です。


映像表現は凄く途中までは本当に面白い作品だと思いました。

バットマンが過去の日本に飛ばされてしまい、先行してやって来ていた仲間の力を借りてスーパーヴィランの野望を打ち砕く…しかも日本流の素材を使って!という発想は素晴らしいと思います。
事実、途中までは2年間の滞在によって日本流にカルチャライズされたヴィランや仲間達の力に戸惑うバットマンの姿や、それらに21世紀のテックを利用して対抗するバットマンの姿は見ていて興奮するものがありました。


しかし、琵琶湖でゴリラに敗北して以降未来に帰るまでは全て蛇足であると思います。

演出側の特撮リスペクトとバットマンvsジョーカーの殺陣を見せたいがあまりそれ以降のストーリーのおざなりさが目立っていると思います。

ジョーカーの記憶喪失やバットマン忍達の説得力があまりにも薄すぎます。
歌舞伎を意識した急な場面展開なのでしょうが、ジョーカーの敗北以降の時間の経過具合の説得力が皆無です。

普通に○ヶ月後と出せば良いのに、意味もなくハイテンポである為急に記憶喪失になってどうした?という感情しか浮かびませんでした。
おそらく琵琶湖での敗北からジョーカーとの再会まで半年程度の時間は立っているのでしょうがその点に説得力が無いためあのシーンの価値がよくわかりません。

バットマン忍達も説得力不足です。
見ている途中ではジョーカーとの最終決戦の最中さらに過去へとタイムワープしてしまい、
そこで助けた忍がバットマンへの恩義と 未来に同じような事件が起こる事を知りそれに向けて準備していた…というようなものがあれば良かったのですが、この作品内の説明ではバットマンにとってのメアリースーでしかありません。
彼らが何故コウモリの怪人に恩義を尽くすように使命を感じていたのかもう少し説明があれば良かったと思います。

世界観構築や演出は非常にワクワクさせるものでしたが、尺の都合かあまりにも後半が先頭とやりたい演出優先の駆け足でストーリーがおざなりであると感じました。
DCコミックは歴史のあるコンテンツなので、今回のとんでもタイムワープのような様々なアレンジやアイデアを受け止めるだけの余裕や器はあると私は感じます。
そのため、他の方が指摘しているようなジョーカーの情けなさに代表されるキャラ崩壊に関して思うところはありませんでした。


世界観に合わせてキャラを変えていける余裕がある事は脚本側もわかっていると思うので単体映画一つで採用すべきネタではなかったのだと私は思います。
少し飛躍してしまうかもしれませんが、連載物のコミックやアニメで省略されていたバットマンが日本に慣れていく過程や、バットマン忍達のバックグラウンドを書いていくことができればストーリー的にも非常に面白くなったと個人的には思います。
ak

akの感想・評価

3.8

ずっと気になっていたので観ました。
開始5分できちんと悪夢が始まって、導入からとても面白かったです。ストーリーは王道そのものですが、作画だったり和×アメコミの個性と個性がぶつかり合って、一切中和せずに最後まで駆け抜けていく部分が個人的にはとても刺さりました!バットマンを観ているのに、ほぼロボットアニメを観ている感覚を味わえるとは… 奥深かったですニンジャバットマン…!

アメコミを和に落とし込むのでも、和をアメコミを寄せるわけでもなく、それぞれの個性をそのまま乗せて、そのまま出てきたような作品で、そこに脚本をされていた中島さんらしさも加わるので、色々乗せすぎでしょと思いましたが、結果的にとても濃いエンタメ作品でした。ただ、折角色んなキャラが出てきていたので、主要2人以外の活躍ももっと観たかったなと思いました…!

声優さんが豪華で、詳しくない方でも知ってる!という方が多いと思うので、アメコミ知らずとも是非気軽に観てほしいなと思えた作品でした。
光環

光環の感想・評価

2.9
途中までは良かったんだよ!途中までは…

戦国時代のバットマン達とヴィラン 戦国時代に合わせたコスチュームもみんなかっこよかったし忍者とバットマンを掛け合わせたのも凄く良かった。 ただ…城のロボは要らぬ!!なんでそこで特撮でてくるんじゃぁぁい!まぁ日本と言えば特撮って言うのもあるかもしれないけど、、、戦国時代にロボ合体とかはなんか違うかなーって思った。それにロボ時間少し多くない?もうちょっとヴィラン一人一人のバトルシーンとか増やして欲しかったなぁ、


まぁでも最後のバトルシーンなんかはめちゃくちゃ面白かったから◎
Kkei

Kkeiの感想・評価

3.5
序盤はバットマンのダークな部分と忍者っていうのが相性良くて、武器も上手く戦国時代の文化と織り交ぜながら魅せていたが、、合体!がなぁ、、笑
ぴー

ぴーの感想・評価

3.0
アメコミファンではなく特撮ファン向けの映画って感じでした。ヒーローとヴィランが5対5で対立する感じとか、最終的には巨大化して決着をつける感じとか、日本の朝にありがちな特撮番組かと思いましたよ。

発想は好きなのですが、ハマってるかハマってないかで言ったら完全に後者だと思いました。バットマンよりも、がんばれゴエモンでやったほうがハマってたんじゃないかなって気持ちが強いです。まあ企画として通らないとは思いますけど笑。

とは言え作画の出来は素晴らしかったです。農村のシーンで作画タッチが変わるところとか結構好きでした。こういうのアニメーションでしかできない思うので良い感じでした。
ガジ

ガジの感想・評価

3.0
戦国時代が舞台のバットマンアニメ映画

とにかく作画の美麗さ(特にアクションシーン)と声優陣の豪華さはピカイチ!
それ故に、シナリオがいまひとつか…
なんとも惜しいなぁという作品でした

設定は面白いんですけどね
戦国時代の日本らしさとバットマンのアメリカっぽさを掛け合わしたらどーなるの?って発想は面白い
しかし、活かしきれなかったという印象

作画が凄いのは間違いないので、業界関係者の評価は高そうだなと思いました
アニーメーションかっこいい!
ストーリーはまぁまぁ!
五城合体のシーンは一生わすれん。
Ken

Kenの感想・評価

3.8
2021年48本目。
いやーマジで頭ぶち飛びすぎてて最高だったわーーーーーー
ジェットコースター映画。マジクソ笑い倒した。


戦国時代にタイムスリップしたバットマンやヴィラン達が戦うというトチ狂ったストーリー。
冒頭15分くらいで、バットマン大暴れだし、バットモービル全開で動いた後に大破されるし、城がでかいロボットになって暴れるし。展開のスピードがぶち飛んでる。

ストーリーの細かい説明とか微塵もする気ないし、設定意味わからんし、猿が集結するあたり謎すぎるし、考えたら負けな感じ。

めっちゃお酒飲みながら見たけど、そういう感じなら最高。くそ笑えた。


アニメーションはすごかった。意味わからん日本テイストで描かれる。途中、絵のテイストが変わったりとか。迫力満点。




声優陣がめちゃくちゃ豪華。
でもその豪華な配役のせいで、いろんなキャラが別のキャラに見えちゃう。

ジョーカーが高木さんなんだけど、コナンの元太くんか、ビーストウォーズのチータスにしか聴こえなかった。
そしてゴリラが、ビーストウォーズのコンボイすぎて。ゴリラ役だったのがゴリラやっているのは狙いすぎやろwwww
他のキャラもとにかく声優がほんと豪華。


あと、外国人が見たい日本のものを詰め込んだ感じだったな。
ロボット合体とか露骨すぎるし、バットマンはナルトばりに印を組むシーンがあったり。最後にはAKIRAみたいにテールランプが尾を引くし。
ネタ感あって、見てて楽しかった。
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