ニンジャバットマンの作品情報・感想・評価

「ニンジャバットマン」に投稿された感想・評価

nagata

nagataの感想・評価

3.6
ロボット合戦だるめ。アニメーションでバットマンやるなら最高かな。
ベイン弱め。
Chiru

Chiruの感想・評価

3.3
あんまりDC詳しくない上に戦国武将になってるから、キャラがよく分からなかった
ねぶたのシーンとアクションのCGはカッコよい
rk

rkの感想・評価

3.3
クオリティの高いCGとケレン味たっぷりのアニメーションを使って内容の薄いふざけた話を強引に進めていく。
次から次へとアクションが展開されるので飽きない。中島かずきらしい脚本。なかなか笑えるが、バットマンが好きな人はもう少し真面目なほうが好みかもしれない。
変わり種バットマン、本日3作目。

作画も綺麗だし、遊び心満載だし… でも何だろう、やっぱり僕には少し馴染めなかった感じがします。脚本は、映画「テラフォーマーズ」を書かれた方。う〜ん… ちょっと納得します。

設定は面白いんだけど、いまいち世界観が広がらないから、ロボットが登場したり、やたらアクションが多目になったりと、肝心の中身が希薄になっていたような気がしました。

きっと、アメリカの人たちが見たら、「ドラゴン・ボール」が、無理矢理ハリウッドで実写化された時の日本人と、同じ感覚になってしまうのではないでしょうか?

話の途中、ナウシカの「その者、青き衣をまとい…」的な伝説的予言が出てきたり、キャットウーマンから峰不二子の面影が見えたり、ド派手に巨大ロボットが合体しだしたりと、今作は、歴史あるアメリカンコミックを、日本人好みに味付けし過ぎだと思います。

先に観た「レゴバットマン ザ・ムービー」くらいに、あそこまで作品を振り切ってくれたら、"時代劇"、"ニンジャ"という設定で表現する必然性も見えてくるのですが、変に真面目になって、バットマンとジョーカーを戦わせてばかりいたので、設定の必然性も薄まり、作品に何か物足りなさを感じてしまいます。

アクションを盛りだくさん詰め込むよりも、もっとジョーカーとの心理戦なり、バットマンの江戸時代での暮らしぶりを描いてくれた方が楽しめたのではないでしょうか?

今作を楽しみにしてた分、少し辛口評価です。
脚本:中島かずき
アニメーション:神風動画
音楽:菅野祐悟

この3要素だけで面白いのは確実なのに、その声優陣の豪華さたるや。

娯楽映画。その一言に尽きるこの作品はお涙頂戴もなし、主人公ブルース・ウェインの葛藤も知らず。

ただただ戦国時代のニッポンで甲冑のバットマンやジョーカー、諸々のヴィランがカタナやシュリケンで戦いを繰り広げる。

頭を空っぽにして、魂で観るべき究極のアニメ映画です。

観終わった瞬間、この密度で85分の上映時間であることに驚愕しました。

ガッタイガッタイガッタイガッタイ!!
娯楽の真骨頂!

ちっちゃい頃のヒーロー遊びを、本作で全部映像化してくれて、本当にありがとうありがとう…
記録
これぞCOOL JAPAN
バッツモノでも上位に入る。
2日休みほぼほぼ引きこもって映画観てた気がする…散歩でも行こうかしら。
しゅん

しゅんの感想・評価

3.5
【戦国時代にタイムスリップをしてしまったバットマンとヴィラン達。大名として支配を目論むヴィランらとバットマンらの戦いが始まるアニメーションアクション映画】
2018新作73

[バットファミリー戦国祭]
ただただ楽しさを追求したお祭りクールジャパン映画。
鮮やかなビジュアルと時代考証完全無視のぶっとんだ世界観が見所。
序盤のねぶた風にデフォルメされたキャラクター紹介が楽しかった。
ストーリー的には戦国時代である必要性はなく、それこそ同年公開『バットマン : ゴッサム・バイ・ガスライト』の様な歴史上の人物との対峙等は一切なし。

なので小難しさはなく非常に分かりやすい。
アクションシーンは現代技術が使えない中での工夫された武器の登場がなかったのは少し寂しいが、ニンジャバットマンの素早いファイトスタイルはかっこいい。
アローバースファンとしてヴィランはデスストロークを推してしまう。

ゴリラ・グロッド、バナナと日本酒は絶対合わないよね。
rabio

rabioの感想・評価

3.0
ジョーカーの魅力だけで言えば、ダークナイトのヒース・レジャーに匹敵するのでは?笑
彼の出るシーンはどれも最高だったけど、バットマンとの最終決戦は鳥肌モノ。

全体を通してテンポがよく、面倒な設定はちゃちゃっと飛ばしちゃうね☆感がすごい(笑)
めちゃくちゃな展開が多くて、良くも悪くも漫画みたいな作品だなぁと思った。場面場面はめちゃくちゃ格好いいけど、物語が薄っぺらくて、映画としてはどうなんだろうか……って感じ。

声優さんの名前をしりたかったけど、エンドロールでは外国人の名前がビッシリ。そうか、外国に売り込むための映画だったのか。。。

音楽は和洋折衷といいますか、すごくワクワクさせてくれました!
goma

gomaの感想・評価

4.1
もっとこういう映画作ればいいのに!って感じだった。ジョジョのOP映像で神風動画の実力は理解していたが、映像がかなり良かった。
声優陣も実力者揃いで良い。
DCはシリアスな作品が多いのでツッコミどころ満載のハイテンポなこの作品は新鮮だった。
ただやりたいことが多すぎて全部詰め込んでしまった感じだった。
時間は全く感じなかったし、ジョーカーとバットマンの斬り合いのシーンが迫力満点。日本のアニメらしい演出でアツかった。
まだまだ荒削りなのでこういう映画が今後どんどん増えていけばこの方向でもっと良い作品が出てくると思う。
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