逆殺館の作品情報・感想・評価

逆殺館2016年製作の映画)

From a House on Willow Street

製作国:

上映時間:87分

2.3

あらすじ

両親を亡くし孤児院で育ったヘーゼルは、人生を取り戻すために身代金誘拐を企てる。エイドら仲間たちとダイヤの元締めであるハドソン家に忍び込み、首尾よくひとり娘のキャサリンを誘拐。身代金として300カラットのダイヤをせしめようとする。しかし、キャサリンを廃墟に監禁しハドソン家に電話をするが、一向に誰も出ない。エイドらが様子を見に再びハドソン家に忍び込むが、そこにあったのはハドソン夫妻と神父の死体だった…

両親を亡くし孤児院で育ったヘーゼルは、人生を取り戻すために身代金誘拐を企てる。エイドら仲間たちとダイヤの元締めであるハドソン家に忍び込み、首尾よくひとり娘のキャサリンを誘拐。身代金として300カラットのダイヤをせしめようとする。しかし、キャサリンを廃墟に監禁しハドソン家に電話をするが、一向に誰も出ない。エイドらが様子を見に再びハドソン家に忍び込むが、そこにあったのはハドソン夫妻と神父の死体だった。一方、廃墟でキャサリンを見張っていたヘーゼルだったが、キャサリンの様子が何かおかしい。彼女は、「私を解放しないと、全員が死ぬことになる。」とヘーゼルに伝えるが…。

「逆殺館」に投稿された感想・評価

男3人女1人の集団がダイヤモンドのために金持ちの少女を誘拐するがその少女が何かに取り憑かれていたお話
Same

Sameの感想・評価

2.6

このレビューはネタバレを含みます

南アフリカ映画なんですねこれ。
南アフリカと言えば世界最悪の犯罪都市ヨハネスブルグを思い出しますし、ダイヤを狙った誘拐はリアリティある日常茶飯事なことなんでしょうかね。
日本だと雑に見える主人公ヘーゼル達犯罪グループの挙動も、南アフリカではこんなもんなのかな。犯罪が多すぎて、この程度じゃすぐに警察も駆けつけてこないというか。

ともかく、とある豪邸から300カラットのダイヤを奪うために誘拐した少女にはえらいもんが取り憑いてましたー!って映画です。

色々惜しいんですよ!映像は綺麗だし、口から触手ヌルヌルも好きな感じ。神が書いた写本(神が自ら書いたなら写本じゃないのでは笑)がある場所から1番遠い場所にある家という設定とか、もちろん誘拐してみたらヤバいやつだったとか。
美味しい食材をうまく料理しきれなかった感じで、よくある同じ場所で右往左往して、悪魔の強さも目的もその場面場面でコロコロ変わっちゃう退屈なホラーになってました。

ある場面ではマトリックス並みにショットガンをも跳ね返す能力を見せるのに、急に見失って不意を突かれてタコ殴りされるとか笑

少しだけ出てきたトラングールっていうこの映画の悪魔なんですが、触手がいっぱいでカッコよかったのですが、傷ついた4つの魂を得ることで完全復活できるという理解でいいのかな?
で、この映画の中ではニョロニョロ触手でディープキスした相手は仲間に出来て笑、魂ゲット。なのであと2人だったということなのか。
ところでずーっとあの家で歴代の住人に悪さし続けて、たった4人の魂も集められなかったの?それとも一回のターンで一気に4人の傷ついた魂をゲットするという、今回のケースの様な偶然が無いと復活出来ないのか。
うーむ、ちゃんと見てれば分かったのかな笑

この手の映画の1番嫌いなところは壁にかけた写真の人物の角度が変わるとかいうやつなんですよね。見るたびに角度が変わるみたいな凝ったことして、悪魔は何がしたいんだ笑と興ざめるんですよ。

監督のアラスター・オアの作品は「ディープ・インフェルノ」も見たんですが、あっちはグダグダで見る価値が殆どない映画だったので、今作の方が設定は良かったです。
とも

ともの感想・評価

1.5
なんちゅう映画、、まさにB級。
強盗目当てで誘拐した娘が実はとんでも娘で、そこからホラー展開に。
登場人物の過去が後出しすぎて始めよくわからなかったのがマイナス。
そして娘が怖い。まず見た目が怖い、きみ悪い。
悪魔vs.幽霊。

このレビューはネタバレを含みます

他の方も書いているように返り討ち系と思いきやの変化球。
「返り討ち系」→「REC」「エクソシスト」「死霊のはらわた」など
欲張り過ぎてバランス悪いです。
キャラ設定も後付け盛り過ぎ。
一旦 誘拐して現場に戻るとか メジャーではやらないか、逆に右往左往で持たせるところでしょう。(個人的にはここ凄く好き)
はらわたが素晴らしかったのは序盤からトップギアだからであって、クライマックスに置くなら遅すぎる。

よく出来た予定調和ホラーほどつまんないものもないので、拍手しておきます。
誘拐した娘が悪魔つきってどんな偶然むしろ奇蹟。
ケッキョクのところ悪魔憑き物件というコトなんだろうけど、それならそれで(誘拐されたお嬢さんのビデオレターじゃなくて)そんな過去の描写があってもよかった気がするし、猫のペニスを口から伸ばす化け物じゃなくてもよかったんじゃ……それこそ、血まみれの百巻デブなんか凄く怖かったのに。
ともあれ、何が気になったって「神の手で書かれた写本」といった台詞が気になって気になって仕方なかったり。神が書いたら写本じゃないだろ写本じゃ。
案外面白かったです。
途中まで結構ハラハラしながら観てました笑
確かに後半肩透かし感はありますが笑
強盗に入った先が…とか、誘拐した相手が実は…みたいな話は好きなんだけど、後半にかけての盛り下がり方というか、捻りの無さが…結構好きですよ!悪魔と言うよりエイリアンなのが違和感感じるところもB級チックで良いかな。
9318

9318の感想・評価

3.4
カウンター系ホラーだとちょっと違うしなぁ・・・でも普通に良かったと思います。
前半までは良かったが、後半からホラーというよりエイリアンテイストになっていた。
シナリオが本当に中途半端で心に付け入る悪魔という設定だったが、その心の傷の部分が端折られているので感情移入ができない。
マスン

マスンの感想・評価

2.6
突然くるだろうなという恐さはあったけど
内容がイマイチ。

口の中から出てくる長い舌、エイリアンか

ダイヤモンド目当てで、誘拐身代金を計画
そこの娘を拉致するが。

結局何が乗り移っていたのだろう。
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