逆殺館の作品情報・感想・評価

「逆殺館」に投稿された感想・評価

shuco

shucoの感想・評価

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久々にひどい駄作。
なんの盛り上がりもなく舌の形状だけがヴェノムチックだなぁ…って思ったくらい。
クソ映画。全てにおいてひどい。
誘拐サスペンス?悪魔的ホラー?なのに体の乗っ取り方は寄生触手って(笑)
呪われてる理由がバチカンから1番遠い場所だからって馬鹿か(笑)
観なくて大丈夫。時間の無駄。

でも、こんな駄作が良作をさらに引き立てるのかもしれない。
ななな

なななの感想・評価

3.2
悪魔もの のわりに、ごちゃごちゃしてるのが残念。
死んだ人達が 出てくるのが良かったけど、全体的に悪魔がイマイチです。
前半はそこそこ楽しめたけど、後半の話の展開がイマイチだった。

B級として突き抜けてるわけでもなく、特に見どころのない感じ。
誘拐して一攫千金!
と思ったのに、誘拐してきたお嬢さんがオカルト的な意味でヤバかったというホラー。
よくできたお化け屋敷みたいな映画。
面白いかと言われるとちょっと困る感じ。
B級テイスト満載!
口から出る奴も 気持ち悪くてたまらない。
とにかく 怖がらそうと努力して不発したお化け屋敷みたいだった。

このレビューはネタバレを含みます

拉致した娘は、悪魔グールに取り憑かれたB級映画

ヘーゼルという娘は、その家に住んでて両親が心配して神父さんを呼んで悪魔祓いしてもらうもみんな殺してしまい人柱としては使えず

その家は、20年ごとに子供が亡くなる家で
そういう部分はITのピエロ、フッテージの子供を使って親を殺すグールに近い

そこの家に以前住んでいた拉致した仲間の一人であるキャサリンは妹を亡くして後悔の念を持っていた!

ヘーゼルという娘は食屍鬼(グール)は、女性で過去に後悔の念を持った男性を喰らう!

そのグールは、ドラマ ストレインに出でくる怪物によく似てているが、(そのドラマの怪物はストリゴイというバンパイヤ)

4人を喰らって人柱にして復活を狙おうとしてた

が、キャサリンの焼死した妹が守護として現れる

全体的な感じとしては、良かった!

どうも見てると子供殺して食べる幼児性愛のペドフィリア 悪魔崇拝が見受けられて仕方なかった!

イエズス会他カルト教団と軍産複合体、政治家に関わるものに


前半は緊張感があり、非常に楽しめました。
後半からのなんでもあり、ご都合主義の内容には、正直笑ってしまい怖さダウンです。
bopapa

bopapaの感想・評価

2.6
2018年 156本目

TheB級!なホラー。導入部のテンポも良く、開始10分で不穏な感じになるのはとても素敵。まあ80分くらいの映画だしね、登場人物のキャラクターを描いてる内に映画終わっちゃうもんね。序盤はかなり好き。


ただ、この手の映画を観てて思うのは幽霊なら幽霊、悪魔なら悪魔、エイリアンならエイリアン、ゾンビならゾンビと、それぞれの様式美に沿った登場や能力を発揮して欲しいんですよね。

ゾンビ映画だと思ってたのにゾンビが念力使ってドア閉めて、さらに銃とか撃ち返してきてしかも背中に翼生えて飛んで来たら興ざめでしょ?

今作の相手からはそういう、結構「なんでもアリですやん」な空気を感じられたのです。姿見せないなら見せない代わりにポルターガイスト一本で驚かしてよ!みたいな。「ウチ?ウチは坦々麺しかやってませんねん!」みたいなヤツね、知らんけど。

割と強そうな万能感(神父様の解説によるとフリーザ様みたいに段階踏んで強くなるらしい)があったのに、物理的に割と弱いという弱点は見てて微笑ましかったですけど。

何せ、この敵役を演じた娘さんがキモい、ホントにキモいのでそこは観ていただきたい是非!
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