魔法少女リリカルなのは Reflectionの作品情報・感想・評価

魔法少女リリカルなのは Reflection2017年製作の映画)

上映日:2017年07月22日

製作国:

3.7

あらすじ

荒廃によって静かに滅び行く惑星エルトリア。死にゆく土地に残った家族、フローリアン一家は「惑星再生」を夢見て研究を続ける研究者夫婦と、2人の娘・アミティエとキリエの4人家族。しかし父親であるグランツ・フローリアンが病に倒れ、惑星再生の夢が潰える。そんな中、キリエは「遥か遠い異世界」に、父の救済と惑星再生の希望を求める。そんなキリエを止める姉のアミティエだったが、キリエは姉の制止を振り切り、幼馴染み…

荒廃によって静かに滅び行く惑星エルトリア。死にゆく土地に残った家族、フローリアン一家は「惑星再生」を夢見て研究を続ける研究者夫婦と、2人の娘・アミティエとキリエの4人家族。しかし父親であるグランツ・フローリアンが病に倒れ、惑星再生の夢が潰える。そんな中、キリエは「遥か遠い異世界」に、父の救済と惑星再生の希望を求める。そんなキリエを止める姉のアミティエだったが、キリエは姉の制止を振り切り、幼馴染みで親友のイリスとともに、遥か遠い異世界への旅に出る。行き先は「地球」と呼ばれる星の、極東地区の小さな島国、日本。惑星再生の夢を叶える「鍵」を探索するキリエとイリスは、日本で暮らす3人の少女たちと出会う少女たちの名は「高町なのは」「フェイト・T・ハラオウン」「八神はやて」。その出会いは、二つの世界と二つの惑星の命運を賭けた戦いへと繋がってゆく——。

「魔法少女リリカルなのは Reflection」に投稿された感想・評価

ユカ

ユカの感想・評価

4.0
劇場版なのは前編

やっと見れた〜〜!なのはrefrection、どこのTSUTAYAにも置いていない!!!


子供時代はやての戦闘シーン、激アツのフェイト戦、どんどん人間離れしていくなのは・・・戦闘シーン盛りだくさんで見応え充分の良き前編でした
罪択

罪択の感想・評価

5.0
イベント当日にやっと見終えた。
ええところで終わり過ぎでしょ
みねる

みねるの感想・評価

3.9
変身シーンとかもはやロボットみたいな音してるしどんなだよとか…
バトルシーンは相変わらずアツい感じで観ていて楽しいが,やはり日常シーンの温度差はちょい引くレベルで観ていて恥ずかしい
続編があるという事で途中で終わってるが,まあ元祖魔法少女という事でなんだかんだで安定していると思うし続編楽しみ
翼

翼の感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

劇場で2回観て、BDで3度目の鑑賞。
ジュエルシード事件、闇の書事件を乗り越えて精神がさらに強靭になったなのは、優しさを武器にしたフェイト、自由の身になり強気に敵と応戦するはやてと、過去2作と比較した3人の成長が随所に見られる。
特に子供時代のはやてのまともな戦闘が映像作品で見られるのは今のところこのreflectionのみ、珍しい。
日常編もそれなりに充実していて、なのはの母も久々に登場。
フローリアン姉妹とマテリアルズも活躍。特にレヴィはかなりシリアスな展開に丁度いい緩さを与えていて美味しい役。
作画は2ndA'sを遥かに上回るベルカ式作画。Detonationではもっと作画に力を入れてもらいたい。
挿入歌invisible heartは何度聴いても感動。相変わらずなのは挿入歌にハズレはない。
リリパⅤも特典映像も相変わらず面白く、田村ゆかり水樹奈々に留まらないなのはファミリーとしての良さが出ている。
後編Detonationに期待が持たれる。
今度は絶対助けます。

今年度、後篇に当たる「Detonation」の公開を控え、個人的に大変待ち遠しいわけですが、円盤が発売されたということで何度目かの再視聴。
もう何度見ても素晴らしい、それ以外の言葉が見当たらない。

「魔法少女リリカルなのは」という作品は至ってシンプルな作りで、「家族愛」「友情」が美しいというのをドストレートに伝えてくる作品であり、今作も勿論そうだ。
1作目である「1st」は、家族愛を提示しつつも、それよりもなのはとフェイトの友情にスポットを当てて物語を仕上げてきた。
そして2作目である「2nd A's」は、勿論ながら友情にも力を入れつつ、前作よりも強く家族愛を前面に押し出してきた。
一見同じように見えるが、区別されているのは明らかなわけで、今作もそれには成功していた。
今作は、家族愛は家族愛でも、前作の「親と子」ではなく、「姉妹」にスポットを当てている。それも、姉妹間の嫉妬から生じる摩擦などであるため、今までにないスタンスを取っているのもまた面白い。勿論、フェイトの件は今まで以上に進化した「親と子」であるが、やはり今回は「姉妹」の方が多くの人の印象に残るだろう。

アミティアとキリエ、姉妹で主張は大きく異なるわけなのだが、双方ともに意見としては間違っていない。だからこそ、姉妹は大変難しい問題を抱えて、葛藤せざるを得ないのだ。
王道的ストーリーでありながら、そこを上手いように明示させているのは流石なのは、と言わざるを得ない。

戦闘シーンが前作よりも圧倒的に増えた。重機を改造したロボットや、遊園地の施設を上回る体躯を持つ機動装甲など、圧巻で、機械感の溢れた新感覚の戦闘シーンも見物だが、そんな新感覚ばかりの中にも今まで決して欠かすことのなかった”なのは”固有のスタイルを失わずにいるのが本当によくわかる。
何度見ても感動が揺るがない作品であるし、見れば見るほど様々な視点が拡がっていき、その都度落涙を禁じえない後世に残すべき作品だ。

言いたいことがごまんとあるが、どれほどの文章を書いても足りないくらいなので、この作品から産まれた言葉ではないが、非常に便利な言葉を拝借させてもらうとすると……なのははいいぞ、でしょうな。
友達に誘われ強制的にこの映画見た。最初はなんだこれ😕って感じだったけどなんかもう、ピンクの髪の女の子が可愛くて…それに初めて見たけど感動しちゃってw後半は見入っちゃいました💛
なー

なーの感想・評価

2.5
浅いファンは円盤待ちでいい

原作ゲームは知りませんが、結構出し尽くした感あって後編のネタそんなに残ってるのか?という印象

絵は美麗だけど1stと2ndで見慣れてるからか衝撃受けるほどでもない
映画シリーズは回を重ねるごとにメカメカしくなっていきますね…個人的にはあまり求めてない要素だなぁ
Kenta

Kentaの感想・評価

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実は8月にノリでオタク友達と見に行ってた。
昔はなのは大人気だったのに、私が見に行ったときはガラガラで、10年の歳月を感じてエモい気持ちに……笑
そして続編あんのかよ!
アニメ業界オタクコンテンツはまだニッチだから、オタクからお金取れる映画化が流行ってるね……
ふね

ふねの感想・評価

3.6
相変わらずのなのはさんが見れて良かった。カワイイとカッコいいを兼ね備えてるキャラは素敵
なのはシリーズ的にはお約束な展開でしたが、面白いものは面白いです。
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