魔法少女リリカルなのは Reflectionの作品情報・感想・評価

魔法少女リリカルなのは Reflection2017年製作の映画)

上映日:2017年07月22日

製作国:

3.7

あらすじ

「魔法少女リリカルなのは Reflection」に投稿された感想・評価

ラスク

ラスクの感想・評価

4.1
BGMがカッコよすぎる、サントラ聞くともはや何のサントラかわからなくなる。
ほぼ戦闘シーン以外ないに等しいが待望の続編、バトルばっかでもいいじゃない!
タダ

タダの感想・評価

3.8
午前中にブルーレイで見ましたコレから映画館へ♪
内容は面白かったし結構ファンの期待に答えた出来だと思います。不満は観るまで前後編との告知がほとんど無かったこと。なので私はreflectionはブルーレイ等で観てすぐ映画館行こうと思ってましたが(笑)
映画館通いはここ二年前からなので続も多くレンタルして復習する事も多いので
でも、すぐ続編が見れちゃう幸せ(*´ω`*)
劇場作品公開記念③

待ち望んだ完全新作後編が公開まであと数時間。嗚呼、本当に待ち遠しい。
昨晩のレビューでもかなり冷静さを欠いていたが、今日はもっと深刻だ。

5年の間の沈黙期間、往年のなのはファンは冬の時代を迎えていた。
(アニメシリーズ自体はあったが、初期なのは好きなファンもまた多く、その人々からすると文字通り冬そのものだった)
が、突如再始動の兆しを見せたことにより、息を吹き返した我々はまさかの前後編構成に驚愕を隠せなかった。後編は何時になる、5年も待ったのだからもう10年でも待ってやろうという気概であった故、1年半という短期間での完成となった。まだ公開前だが、製作陣には賛辞を送りたく思う。
作画監督の変更などで、2年後であるというのに2年前よりも幼さに拍車がかかっている気がするが、最近のアニメ絵の風を積極的に取り込んでおり、これはこれで十分に満足だった。

2nd A's終幕で2年後……という表記の設定をそのままに綴られる新物語だ。ベースはPSPで発売されたゲームのキャラクターにオリジナルであるイリスを追加した物語だが、ゲームよりもかなり暗い物語だ。
後編次第なので、イリスも今までの悪役のケースに沿うかはまだわからないが、少なくとも敵として立ち回るキリエは悪なんかではない。

今回の家族愛の主軸は「姉妹」だ。
アミタは、優秀な姉だった。父母の研究の協力も惜しまず、いつも元気に振舞っている。対しキリエはやや内向的な少女だった。褒められる場面も確かにアミタに比べれば地味。ではあるが、別に父母もアミタも、キリエを差別していることなんてなく、当然のように平等な愛を注いでいる。
だが、そんな想いというのは往々にして思う通りに通じることはなく、キリエは暴走してしまう。
だが、暴走しようともキリエの目的は変わらず「故郷の星を助け、家族みんなで以前のように幸せに過ごす」である。言うまでもなく彼女が悪ではないことがわかる。

そう、なのはのよさはそこにあるのだ。
どのキャラクターにも共感ができるのだ。
「不思議な力が嘘でも、悲しい物語が続いていても、泣いてる子を助けてくれる魔法使いはちゃんといました」
終盤、アミタがキリエに贈るその言葉は、なのはファンが長らく待ち望んでいた言葉だ。本当に明日が楽しみである。
完結編公開前のリバイバル上映❗
昨年、見逃しましたので、良かったです❗めっちゃアクションシーン興奮します🎵変身シーンが、セーラームーンに、近いですね❤水樹奈々さんの、主題歌が、ノリノリで、凄くいいです🎵完結編、楽しみです🎵
ユカ

ユカの感想・評価

4.0
劇場版なのは前編

やっと見れた〜〜!なのはrefrection、どこのTSUTAYAにも置いていない!!!


子供時代はやての戦闘シーン、激アツのフェイト戦、どんどん人間離れしていくなのは・・・戦闘シーン盛りだくさんで見応え充分の良き前編でした
罪択

罪択の感想・評価

5.0
イベント当日にやっと見終えた。
ええところで終わり過ぎでしょ
みねる

みねるの感想・評価

3.9
変身シーンとかもはやロボットみたいな音してるしどんなだよとか…
バトルシーンは相変わらずアツい感じで観ていて楽しいが,やはり日常シーンの温度差はちょい引くレベルで観ていて恥ずかしい
続編があるという事で途中で終わってるが,まあ元祖魔法少女という事でなんだかんだで安定していると思うし続編楽しみ
翼

翼の感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

劇場で2回観て、BDで3度目の鑑賞。
ジュエルシード事件、闇の書事件を乗り越えて精神がさらに強靭になったなのは、優しさを武器にしたフェイト、自由の身になり強気に敵と応戦するはやてと、過去2作と比較した3人の成長が随所に見られる。
特に子供時代のはやてのまともな戦闘が映像作品で見られるのは今のところこのreflectionのみ、珍しい。
日常編もそれなりに充実していて、なのはの母も久々に登場。
フローリアン姉妹とマテリアルズも活躍。特にレヴィはかなりシリアスな展開に丁度いい緩さを与えていて美味しい役。
作画は2ndA'sを遥かに上回るベルカ式作画。Detonationではもっと作画に力を入れてもらいたい。
挿入歌invisible heatは何度聴いても感動。相変わらずなのは挿入歌にハズレはない。
リリパⅤも特典映像も相変わらず面白く、田村ゆかり水樹奈々に留まらないなのはファミリーとしての良さが出ている。
後編Detonationに期待が持たれる。
友達に誘われ強制的にこの映画見た。最初はなんだこれ😕って感じだったけどなんかもう、ピンクの髪の女の子が可愛くて…それに初めて見たけど感動しちゃってw後半は見入っちゃいました💛
なー

なーの感想・評価

2.5
浅いファンは円盤待ちでいい

原作ゲームは知りませんが、結構出し尽くした感あって後編のネタそんなに残ってるのか?という印象

絵は美麗だけど1stと2ndで見慣れてるからか衝撃受けるほどでもない
映画シリーズは回を重ねるごとにメカメカしくなっていきますね…個人的にはあまり求めてない要素だなぁ
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