プリンセス・プリンシパル Crown Handler 第2章の作品情報・感想・評価・動画配信

「プリンセス・プリンシパル Crown Handler 第2章」に投稿された感想・評価

「絶大な威力を持つ新型兵器“ケイバーライト爆弾”が盗み出され、更に緊張状態の増す王国と共和国。国家組織全てを巻き込む陰謀の中、スパイの使命を背負った少女たちの運命は…」

今年最後の鑑賞作は、劇場公開当時観に行けなかった本作に。今回も3月のBlu-ray発売に先駆けた先行配信をU-NEXTにてレンタル鑑賞。

TVシリーズからずっと追い続けている「プリンセス・プリンシパル」シリーズの劇場版第二作目。
一作目では冒頭だけだったド派手なアクションシーンが、今回はパワーアップして更に増量。普通の銃撃戦だけでなく、機械仕掛けのドラゴンとの戦いも…!?
TVシリーズから劇場版クオリティだった音響と劇伴も、本作では前作よりも強化されています。特にケイバーライト爆弾の爆破シーンではかなりの重音が轟くのですが、家のテレビのスピーカーの音量を高くして重音を流したため、リビングのドアが「ガタ…!ガタ…!」と共鳴し始めるはめに。銃撃戦でも相変わらずの轟音で、「改めて映画館で鑑賞したかったな…。」と感じさせられましたね。

ストーリーの面では、前作よりも更にシリアス展開に拍車がかかっている印象を受けましたね。
ジャケットに載っているプリンセスと共に四人の王国の王位継承権を持つ人々が集まるのですが、その中でも黒い陰謀が渦巻いていき、主人公たちを飲み込んでいきます。特に終わり方も闇のある締め方ですし…。
橘正紀監督曰く、こんなにシリアスにするつもりは無かったそうです。いやいやいや…💦
ですがこの先も気になりますし、まだまだドロシーやアンジェたちチーム白鳩を応援していきたいので、続編もド派手にお願いします!
Blu-ray、もちろん購入させて頂きます〜!

アニメ好きな方は是非!オススメです!


今年もあと数分ですね。超ギリギリながら今年最後の映画鑑賞レビューを出来て良かったです。
タイムラインチェックを全く出来なかったので、これから少しずつチェックしていきますね。申し訳無いです🙇
ヤバい…あと3分…!!焦りながら書いたので、クオリティダウンしてるかも知れません…!そこは目を瞑ってください…。
とにかく、良いお年を!✋あと数分ですが…!
今回も緊張感ときな臭さが漂っていて面白かった。真っ先に狙撃されたリチャードが怪しいのは何となく読めたけど、重要人物っぽかったエドワード皇太子があっさり殺されるとは予想外だった。

アンジェらと交戦したスナイパーの黒人(?)は新大陸の人間だろうと思った。そしてリチャードは次回か次々回あたりで用済みになったらノルマンディー公に粛清されそう。
『因習と革新の戦いが始まる』

“ここでロックロアのシングルグレーンが飲めるって聞いたんだけど?”

3回鑑賞。結論から言えば期待通りの面白さだった。プリンセスが女王となりアルビオン王国と共和国を隔てる壁を破壊する、プリンセスとアンジェの約束の障壁となる3人の王位継承権を持つ王子、王女が登場し、明確に”Crown Handler“の物語の火蓋が切って落とされた。

第1章が王室に潜入中の共和国側のスパイを巡る諜報や駆け引きがメインの話だったのに対し、第2章は王国に盗み込まれた新型爆弾の奪取、チーム白鳩に襲いかかる謎の暗殺者との戦いと、アクション中心の話になり、第1章で足りなかった部分をきちんと補っている。言ってしまえばスパイものの静の部分を第1章、動の部分を第2章が担っており、1章と2章、ふたつで綺麗にワンセットになっていると感じた。それに今作を観た上で改めて第1章を見直すと、かなり細かい所まで2章に向けた伏線が張っており、よくよく考えれば第1章のビショップもあの人物の掌の上で踊られていたのが分かって戦慄する。あんだけベテランのスパイであるビショップですら裏をかかれるんだから、あのキャラは只者じゃないよ。

今回はアクションが多めと言う事で、相変わらずちせの活躍が目立っていたのに加えて、ドロシーの見せ場も増えていたのが良かった。特にスパイ服の時にアンジェやちせと同じ口当てをしてるのがカッコ良かった。ただ1章に引き続きベアトの出番が少ないのがとても残念。ベアトはちゃんとしたスパイの訓練を受けていない為に戦闘の危険が伴う事にはなかなか出られず、プリンセスの従者以上の出番がまだ与えられていない。TVシリーズで彼女が活躍した場面は変声による敵の撹乱や犬笛で番犬を鎮めたくらいだったかな?だからやっぱり潜入と諜報がメインだった第1章で何かしらの形で彼女の活躍を入れておいて欲しかった。

ただストーリー自体はどんどん面白くなってきている。ただ美少女スパイが活躍するだけでなく、時には結構エグい事も起こる、ハードボイルドというか渋さのあるプリプリらしさが今回もあって良い。それに予告編の作り方も上手い。あれを観た当時は、『これってアンジェがあのキャラを殺すんじゃね?』と思っていたがそれはミスリード?で、1章と2章の裏で暗躍していた黒幕が明かされて正直やられた、と思った。あと相変わらずコードギアスを連想させる要素があって、あのキャラはやってる事がコードギアスのブリタニア帝国のあの皇子にそっくり。どの皇子かは言っただけでネタバレになるから伏せるけど。

ベアトの活躍不足以外でちょっと気になったのはちょっと描写が親切すぎるというか、分かりやすくその後の展開が分かるようなシーンを入れてることかな。あのキャラが殺される直前に親切にそのキャラを狙う影を描かず、ラストであのキャラの死亡を一気に観客に明かした方がよりビックリしただろうし、そうしてほしかった。

王国の女王は病気や心労がヤバそうだから、残りの章のどこかで死亡する可能性が高いし、より王位継承戦が激化していくだろう。こんだけ王国内が波風立ってる上に、共和国サイドもコントロールと対峙している軍部の一派もいるし、そろそろゼルダも動きだすかな?それに序盤でノルマンディー公と車の中で話していた男も今後アンジェ達の前に立ち塞がるかも。おまけに第二王子リチャードが総督を務めている新大陸の勢力、アルビオン王国/共和国の外側の別の国々ももしかしたら話に絡んでくるかもしれないし、アンジェとプリンセスが進む道は障壁だらけでヤバい。倒すだけではなく、どこかを懐柔したり味方についてもらう事も必要になるかも。まあそんな感じで、色々今後の展開を予想、考察しながら第3章を待ちたい。次こそはベアトの出番を‼︎
Tachiken

Tachikenの感想・評価

4.0
スパイアクションもの感が増していて良かったです。ストーリー的に起承転結の承まできた感じですかね…?3章が楽しみです。
豚肉丸

豚肉丸の感想・評価

4.8
威力がヤバすぎる爆弾を盗まれたので、取り返すお話

1話はアクションも少なくコンパクトに纏まった印象でしたが、2話はアクションとハラハラが多めで滅茶苦茶面白かった!
新キャラのメアリーが登場したり、王国の王位継承の話が進んだりと、衝撃の展開が多くて1時間とは思えないぐらいに楽しめる。しかも、アクションも多い。なんならドラゴンが火を噴いたりする。

可哀想な女の子は可愛いので、メアリーは可愛い。プリンセスとメアリーの関係性も良いなこれ......
スパイの顔を持つプリンセスと、王女候補として頑張るメアリー...良い......おねロリですよこれは......
テレビシリーズでも出てきた借金取りが再登場して笑っちゃった。せめて6話までには死んでほしい。
あと、今回は何気にちせ殿も活躍していて嬉しかったです。

1話の時も思ったんだけど、映画の後味とEDが全く合っていないのよ。
第1章未鑑賞だが映画館のCMで面白そうだったので鑑賞。JKスパイの設定に驚くが、奔走する模様とアクションのマッチさが良く、ドラマとアクションのパートの切り替えもそつがないような。シリーズの途中なので纏まりに欠けることが惜しいが、次作に期待したい。鑑賞後に3部作の中編かと思いきや、全6章の第2章なことに驚く。
れん晴

れん晴の感想・評価

2.4
王位継承者が全員揃った今回、狙撃事件や爆弾事件と色々あって、それぞれのキャラが活躍して良かった。
いろんな事件が起きても、目移りというか飽きというか、そんな感じもなく流れも良かったのですんなり観れた。
流れが良くすぎて、あまり細かいところまで印象に残らない気もする。

終わったところがいいところすぎて、次回作と続けて観たい。
本作にはさまざまな“ふたつの顔を合わせ持つ人物”が登場する。そんな人物たちと同様、マクガフィンとして機能しているケイバーライト爆弾もまた“偽りの顔”を施され、“ふたつの顔”を有していた。

ド派手なアクションも良かったのだけれど、いちばんグッと来たのは、言葉のひとつたりとも王女としての“あるべき姿”を崩そうとしないメアリーをプリンセスが優しく諭し、メアリーが堰を切ったように涙を流すシーンだったな。
盗まれた"ケイバーライト爆弾"を追うアンジェたちチーム白鳩の活躍と、王子狙撃事件で俄にきな臭くなってきたアルビオン王室をめぐる陰謀の、2つが描かれる劇場版第2章。
前回第1章は「渋すぎる」と評したが、暴走するケイバーライト爆弾をなんとかするところは一転して「派手」と言うべきか。スケール感でいったらテレビアニメの最終話とかが務まる強大な敵でした、ケイバーライト爆弾さん。
まあ、そこまで話を持っていく過程がまた渋かったりかっこよかったりする。

王室の陰謀は第3章への強烈な引きがあって、ヤバイ。
メアリー王女はあれで王位継承権第2位なんだな。プリンセスよりも王座に近いが、王族の重責や厳しいしきたりによってその小さな肩をいつも震えさせているような、可愛らしいが可哀想でもある存在。メアリー王女泣かせる奴は絶許。
そんなメアリー王女のつらさを察して寄り添ってあげられるプリンセスまじプリンセス。この人も物凄い重圧の中でゼロからプリンセスになることを求められた人だから、メアリー王女の苦しみを誰よりも分かるんだね。

なかなかにヤバめなところで終わって続きが心配なんだけど、エンディングの映像見ると癒されてしまう。
プリプリ映画第二弾
内容めっちゃ良かったんだけど
めっちゃ気になるとこで引き〜
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