僕等がいた 前篇の作品情報・感想・評価

「僕等がいた 前篇」に投稿された感想・評価

okyk

okykの感想・評価

3.0
THE少女漫画って感じかなぁ
そして、個人的に、吉高由里子さんのしゃべり方がやっぱり好きになれないなぁ
まぁ、高校生の間はこれでいいけど、大人になってもこの感じだと疲れるかもなぁ
期待してたようなきゅんきゅんはないなぁ
後半に期待
TN

TNの感想・評価

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当時中学生だったあたしからしたら、実写映画のなかでは最高だった。これで吉高由里子にはまった
ぺあの

ぺあのの感想・評価

2.5
正直面倒くさいし、退屈。後半もあると思うと、少し憂鬱。しかし、収録はいつか知らないけど、高校生ムリ有りすぎ。とくに、高岡。30は余裕で超えてるでしょ!
あさ

あさの感想・評価

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原作好きだったのにイメージ違い飲み込めず友達号泣してんのに眼球カラカラのまま帰った
めめ

めめの感想・評価

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少女漫画の実写化って大抵ドS発言させてればいい、みたいなところがあってあまり好きではないんですが、これは逆。全然逆。言われなくてもわかると思うけど逆。
「男の子がドSな恋愛映画😍✨」は台詞が上から目線で、テメーは誰だよと突っ込みたくなりますが、この映画はきちんと主人公たちが同じ目線で立っているので優しい気持ちに溢れている映画です。(ドSな〜をdisっているわけではなく、そういった映画も良さがあると思っています)
主人公の女の子(名前忘れた)は仲良い友達に「ブス」とかそういうことを言わなさそうだなって感じられるような雰囲気で溢れてますね。最高。平和な気持ち。
家庭がいろいろ複雑で、オオン…という気持ちになってしまいますが変に端折った内容の薄い映画よりかは全然こちらの方が好きです。
気持ちの描写が細かかったので観ているうちにすごく呑み込まれる映画。あとは吉高由里子さんの最初の喋り?ナレーション?(あったよね?なかったらすみません)が好きです。吉高由里子さんって癖の強い声だし喋り方だけど、引き込まれました。女優さんってすご〜〜〜〜〜〜い。
生田斗真さんもカッコイイし、顔が良い男が出てる映画はとりあえず最高。

このレビューはネタバレを含みます

 人間の悩みや弱点というのは、本来、他人に対してあまり語ったりしたくはないと思いますが。この映画の登場人物は出会ってちょっとで、過去の事件をペラペラとしゃべってしまうのが理解できなかったです。男のほうの過去の恋人のことを何故しゃべるのか? そこまで主人公が魅力的だったのか? この主人公だと心を許してしゃべれる存在だったのか? ボクには、到底そうは見えなかったです。ちょっと不機嫌になって喧嘩して、飛び出した主人公を男が引き止めるために過去の事件を語り始めているようにしか見えなかったです。

 物語の序盤からつまずいているように思えました。クラスの3分の2が惚れる男。そんな人気ものの男を、学級委員長の主人公の女の子はどう思ってるのかもわかりません。他のクラスメイトみたく、黄色い声をあげるわけでもなく。屋上でテストの点数を話されても困ってしまいます。主人公たちが出会って、どう思ってるのかを説明してくれないと感情移入できなかったです。そのため、いくら夏祭りの日に花火を見上げながら付き合うことになろうが知ったこっちゃないと思ってしまいます。

 この主人公たちを観てどうしたらいいのか? 普通の高校生のカップルがくっついた別れたというのを見せられてもどうしていいのか困ります。
 男の友達も主人公に好意を持って「俺、行くぜ」と彼氏さんに宣言してから告白に向かったりと。みんな爽やかで勝者の行動をとるのも感情移入できませんでした。男は人気者で女の子を手玉にとっているのか? それとも女好きに見えて実は全然、女性に免疫がなくてオロオロしたりするのか。そういったところを見せてくれないと、男が人気者で主人公と付き合い余裕な感じで付き合っているけど。途中で主人公がつれないそぶりを見せると、男は途端に軟弱になり悩むっつう。キャラクターがグラグラで、この人たちがどういう人生を歩んで、今この映画の時間の中に存在しているのかがわかりませんでした。

 とはいえ、デートのためにお金を集めたり、学園祭をしたり大学入学のために頑張ったり。と充実した高校生活を120分見せてくれるので自分が主人公になった気持ちで妄想する映画でした。
natsumi

natsumiの感想・評価

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唯一読んでた漫画だった。
映画化すると聞いて、前売りまで買って観に行った
poco

pocoの感想・評価

4.0
記録。

原作ファン。
キャスティング発表された時は「七美が吉高由里子って、、」とガッカリしたけど、映画見ると、ちゃんと七美だった。
矢野は言うことなし、生田斗真適役。
竹内くんも良かったなぁ。
七美と矢野の出会い方はちょっと微妙だった(笑)
出会いから離れるとこまでを前編。

高校生という、もがき苦しみながら過ごした青春。

好きという感情。

文化祭のシーン、すごく好きです。
とわ

とわの感想・評価

3.5
1人でニヤニヤしながら見たい作品。
見た当時は歴代映画1番って思ったぐらい
泣けてキュンキュンした。

最後の電車のシーンは
私も好きな人と離ればなれなってる
気持ちになって結構泣いた。

また見たいと思う。
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