僕等がいた 前篇の作品情報・感想・評価

「僕等がいた 前篇」に投稿された感想・評価

群青

群青の感想・評価

2.3
それでも、永遠だと信じたかった。



高校に進学した七美(吉高由里子)はクラスのほとんどが好きになってしまうイケメン矢野(生田斗真)と嫌な出会い方をした。最初こそは嫌っていた七美だが彼と接するうちに惹かれていき…


知人に借りて遠距離になるまでは読んだ数少ない原作経験のある作品。
他の少女漫画映画を見て思ったのは、この作品とびきり重いほうなんだなってこと。
今日、恋を始めますやアオハライドなど彼氏がなにかしら恋愛に対して避けがちになっているのはあったけれどもこれはとびきり重い。なにせ前編後編に分けて彼氏を追い込みます笑
この作品でのテーマは置いていかなければいけないことと置いていけない人がいること。
過去にとらわれ、過去に生きるしかない生田斗真をなんとかしてあげたいと吉高由里子が思います。ここら辺の流れはアオハライドと同じ。しかし今作に関してはその過去からの刺客がとびきり強い。
本仮屋ユイカが演じるライバルポジの女の子がもう怖い。お前さえいなければ全て解決するのに、と思うくらい全ての元凶。
と思ったら監督アオハライドと一緒やないかい!笑 彼氏彼女いじめ好きだな!この監督!笑

胸キュンなんてもんじゃない恋をすることの重さそのものが映画になっております。
最初こそは吉高由里子と生田斗真のイチャイチャっぷりが見られるけど全然楽しめません。少女漫画なのになんでこんな思いせなあかんのや…となぜか関西弁になってしまいます笑

ということでこの作品、文字通り前編だけでは話が終わらないので後編と一緒にレンタルするのが良いだろう。スタミナが続けばだが。
KENT

KENTの感想・評価

2.9
漫画原作のこの手の作品は少し苦手意識があって見るのに少し抵抗があったが、この作品はストーリー自体がすごくしっかりしていて見応えがあった。
まずこの前篇は物語の要とも言える後篇をしっかり理解し楽しむための前菜という感じ。だけど、決して内容としては薄い訳ではなく、しっかり中身のある作品であった。実際に、この前篇と後篇に分けるにあたってこの前篇があったからこそ、この映画は成り立っていると思う。これを1本の2時間作品に仕上げたらこの映画の良さは多分台無しになっていたと思う。前篇の終わり方も気持ち悪い途切れ方ではなく、程よく後篇への余韻を醸し出す形でうまく仕上がっていた。数ある少女漫画原作の映画の中でもかなり良い出来の作品であった。
ayapikka

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3.1
泣けないけど、胸キュン。高校時代のあるある。生田斗真は、かっこよすぎる。矢野君がナイス。本仮屋ユイカが、地味な高校生過ぎる。もっと、魅力的でよかったのに。
まゆう

まゆうの感想・評価

3.5
漫画で大号泣したので、

生田斗真だし期待したが
女の子は吉高由里子じゃなかった。
喋り方がちょっと‥
もりし

もりしの感想・評価

2.5
内容うんぬんじゃなくて、
みんな年取り過ぎでしょ。
生田斗真様にこんな演技させんじゃねえ!!!ふざけんな!!

くさすぎて、みてるこっちが恥ずかしくなったわ!笑笑

あーでも生田斗真かっこよすぎるわやっぱ。。。
ee

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2.5


チネラビータでみたなあ。懐かしいなあ。


特になし
M

Mの感想・評価

3.7
原作未読。

どこを切り取っても映像が美しい。
素敵なセリフもたくさん。

公開当時から思ってたけど、やっぱり「好きだバカ!」の破壊力は凄い...!!
「過去になんか負けない今つくろう」も、グッときた。

中高生の時に観たかったな。
aiii

aiiiの感想・評価

2.6
原作が少女漫画の中で一番好きだったからこそ、映画化されたときに、このキャストかぁ、、と思い観られずにいました。

生田斗真さんも吉高由里子さんもそれぞれでは好きですが、配役は原作を好きすぎて違う人がよかったなと感じてしまいました。

例えばですが
宮崎あおいさんと花沢類役風な小栗旬さん等どうかなと思って観ていました。。
抹茶

抹茶の感想・評価

3.5
原作がとても好き。映画も凄く映像が綺麗で良かった。生田斗真と吉高由里子ちゃん高校生役はきついだろうと突っ込みたくなったけど。原作でキュンとしたシーンがちゃんとあって嬉しかった。何かを感じたくて観る映画ではないと思う。たしなむ感じ。
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