僕等がいた 前篇の作品情報・感想・評価

「僕等がいた 前篇」に投稿された感想・評価

たろ

たろの感想・評価

2.9
原作好きなので鑑賞。前後篇にわかれていることから見る前からきっと前編高校生篇なんだろうなぁと思いながらみた。

原作がとても好きな私にとっては物足りなさが混ざったけれど、まぁ。重苦しい内容なのはわかりきっていたし、そこが僕等がいたの良いところであり憂鬱部分なので空気感は嫌いじゃなかった。

「すきだ、ばか」のシーンやっぱすきだ
高校時代に全巻買って読んでた。原作も好きだし吉高も好きだからgood
回りくどいし、ただタラタラ繋げてる感強いし、何より重すぎて観るのに飽きる。


1時間に納めてもっとサクッと軽めにしといた方が妥当でしたね。


何やら後編のネタバレ見たらめんどくさそうだったので、観るのを断念しました。


日本映画の(特に漫画実写)ダメなところはここや。
視聴側を飽きさせてしまう。


実に重苦しい映画であった。
げざん

げざんの感想・評価

2.5
中学生のとき、映画館に観に行った色々と思い出の青春映画。
特にミスチルがいい。
okyk

okykの感想・評価

3.0
THE少女漫画って感じかなぁ
そして、個人的に、吉高由里子さんのしゃべり方がやっぱり好きになれないなぁ
まぁ、高校生の間はこれでいいけど、大人になってもこの感じだと疲れるかもなぁ
期待してたようなきゅんきゅんはないなぁ
後半に期待
TN

TNの感想・評価

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当時中学生だったあたしからしたら、実写映画のなかでは最高だった。これで吉高由里子にはまった
ぺあの

ぺあのの感想・評価

2.5
正直面倒くさいし、退屈。後半もあると思うと、少し憂鬱。しかし、収録はいつか知らないけど、高校生ムリ有りすぎ。とくに、高岡。30は余裕で超えてるでしょ!
あさ

あさの感想・評価

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原作好きだったのにイメージ違い飲み込めず友達号泣してんのに眼球カラカラのまま帰った
めめ

めめの感想・評価

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少女漫画の実写化って大抵ドS発言させてればいい、みたいなところがあってあまり好きではないんですが、これは逆。全然逆。言われなくてもわかると思うけど逆。
「男の子がドSな恋愛映画😍✨」は台詞が上から目線で、テメーは誰だよと突っ込みたくなりますが、この映画はきちんと主人公たちが同じ目線で立っているので優しい気持ちに溢れている映画です。(ドSな〜をdisっているわけではなく、そういった映画も良さがあると思っています)
主人公の女の子(名前忘れた)は仲良い友達に「ブス」とかそういうことを言わなさそうだなって感じられるような雰囲気で溢れてますね。最高。平和な気持ち。
家庭がいろいろ複雑で、オオン…という気持ちになってしまいますが変に端折った内容の薄い映画よりかは全然こちらの方が好きです。
気持ちの描写が細かかったので観ているうちにすごく呑み込まれる映画。あとは吉高由里子さんの最初の喋り?ナレーション?(あったよね?なかったらすみません)が好きです。吉高由里子さんって癖の強い声だし喋り方だけど、引き込まれました。女優さんってすご〜〜〜〜〜〜い。
生田斗真さんもカッコイイし、顔が良い男が出てる映画はとりあえず最高。

このレビューはネタバレを含みます

 人間の悩みや弱点というのは、本来、他人に対してあまり語ったりしたくはないと思いますが。この映画の登場人物は出会ってちょっとで、過去の事件をペラペラとしゃべってしまうのが理解できなかったです。男のほうの過去の恋人のことを何故しゃべるのか? そこまで主人公が魅力的だったのか? この主人公だと心を許してしゃべれる存在だったのか? ボクには、到底そうは見えなかったです。ちょっと不機嫌になって喧嘩して、飛び出した主人公を男が引き止めるために過去の事件を語り始めているようにしか見えなかったです。

 物語の序盤からつまずいているように思えました。クラスの3分の2が惚れる男。そんな人気ものの男を、学級委員長の主人公の女の子はどう思ってるのかもわかりません。他のクラスメイトみたく、黄色い声をあげるわけでもなく。屋上でテストの点数を話されても困ってしまいます。主人公たちが出会って、どう思ってるのかを説明してくれないと感情移入できなかったです。そのため、いくら夏祭りの日に花火を見上げながら付き合うことになろうが知ったこっちゃないと思ってしまいます。

 この主人公たちを観てどうしたらいいのか? 普通の高校生のカップルがくっついた別れたというのを見せられてもどうしていいのか困ります。
 男の友達も主人公に好意を持って「俺、行くぜ」と彼氏さんに宣言してから告白に向かったりと。みんな爽やかで勝者の行動をとるのも感情移入できませんでした。男は人気者で女の子を手玉にとっているのか? それとも女好きに見えて実は全然、女性に免疫がなくてオロオロしたりするのか。そういったところを見せてくれないと、男が人気者で主人公と付き合い余裕な感じで付き合っているけど。途中で主人公がつれないそぶりを見せると、男は途端に軟弱になり悩むっつう。キャラクターがグラグラで、この人たちがどういう人生を歩んで、今この映画の時間の中に存在しているのかがわかりませんでした。

 とはいえ、デートのためにお金を集めたり、学園祭をしたり大学入学のために頑張ったり。と充実した高校生活を120分見せてくれるので自分が主人公になった気持ちで妄想する映画でした。
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