僕等がいた 前篇の作品情報・感想・評価

「僕等がいた 前篇」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

 人間の悩みや弱点というのは、本来、他人に対してあまり語ったりしたくはないと思いますが。この映画の登場人物は出会ってちょっとで、過去の事件をペラペラとしゃべってしまうのが理解できなかったです。男のほうの過去の恋人のことを何故しゃべるのか? そこまで主人公が魅力的だったのか? この主人公だと心を許してしゃべれる存在だったのか? ボクには、到底そうは見えなかったです。ちょっと不機嫌になって喧嘩して、飛び出した主人公を男が引き止めるために過去の事件を語り始めているようにしか見えなかったです。

 物語の序盤からつまずいているように思えました。クラスの3分の2が惚れる男。そんな人気ものの男を、学級委員長の主人公の女の子はどう思ってるのかもわかりません。他のクラスメイトみたく、黄色い声をあげるわけでもなく。屋上でテストの点数を話されても困ってしまいます。主人公たちが出会って、どう思ってるのかを説明してくれないと感情移入できなかったです。そのため、いくら夏祭りの日に花火を見上げながら付き合うことになろうが知ったこっちゃないと思ってしまいます。

 この主人公たちを観てどうしたらいいのか? 普通の高校生のカップルがくっついた別れたというのを見せられてもどうしていいのか困ります。
 男の友達も主人公に好意を持って「俺、行くぜ」と彼氏さんに宣言してから告白に向かったりと。みんな爽やかで勝者の行動をとるのも感情移入できませんでした。男は人気者で女の子を手玉にとっているのか? それとも女好きに見えて実は全然、女性に免疫がなくてオロオロしたりするのか。そういったところを見せてくれないと、男が人気者で主人公と付き合い余裕な感じで付き合っているけど。途中で主人公がつれないそぶりを見せると、男は途端に軟弱になり悩むっつう。キャラクターがグラグラで、この人たちがどういう人生を歩んで、今この映画の時間の中に存在しているのかがわかりませんでした。

 とはいえ、デートのためにお金を集めたり、学園祭をしたり大学入学のために頑張ったり。と充実した高校生活を120分見せてくれるので自分が主人公になった気持ちで妄想する映画でした。
natsumi

natsumiの感想・評価

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唯一読んでた漫画だった。
映画化すると聞いて、前売りまで買って観に行った
poco

pocoの感想・評価

4.0
記録。

原作ファン。
キャスティング発表された時は「七美が吉高由里子って、、」とガッカリしたけど、映画見ると、ちゃんと七美だった。
矢野は言うことなし、生田斗真適役。
竹内くんも良かったなぁ。
七美と矢野の出会い方はちょっと微妙だった(笑)
出会いから離れるとこまでを前編。

高校生という、もがき苦しみながら過ごした青春。

好きという感情。

文化祭のシーン、すごく好きです。
とわ

とわの感想・評価

3.5
1人でニヤニヤしながら見たい作品。
見た当時は歴代映画1番って思ったぐらい
泣けてキュンキュンした。

最後の電車のシーンは
私も好きな人と離ればなれなってる
気持ちになって結構泣いた。

また見たいと思う。
みあ

みあの感想・評価

3.8
キラキラしてて今が一番幸せだって思えることや、そう思わしてくれる人に出会えることは本当に凄いことでうまくいっても行かなくてもそういう記憶が自分自身を強くしてくれるんだなあと思った。
私も一度きりの人生そういう風に思える人に出会いたい
ゆい

ゆいの感想・評価

3.5
悲しみを半分分けて
一人だなんて思わないでね
お前と出会うために生まれてきたんだなあ

のセリフで泣いた

そんな風に思える人に出会えるって奇跡だ
久々に観たくなってお家で鑑賞〜〜
原作も映画もどっちも好き 1番すき
数少ない恋愛漫画の実写成功例だと思っている

高校編はキラキラしててほんと好きなんだよなあ〜〜
あと、作中に転がるひとつひとつの言葉がすごく愛おしくて好き
MIKU

MIKUの感想・評価

3.7
生田斗真と吉高由里子ファンには胸きゅんシーンが満載でたまらない。
ayuko

ayukoの感想・評価

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【記録用】
保存してある映画のチケットの中で1番古い作品。
懐かしいな〜主題歌も聞きまくった
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