ちはやふる 上の句の作品情報・感想・評価

ちはやふる 上の句2016年製作の映画)

上映日:2016年03月19日

製作国:

上映時間:111分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「ちはやふる 上の句」に投稿された感想・評価

Camellia29

Camellia29の感想・評価

3.8
学生時代に部活とか何か一つのことに一生懸命打ち込んだことがある人は、どこか共感できる部分があるかもしれない。
期待せずに観ていたけど、すっかり号泣した作品。
minako

minakoの感想・評価

-
キャスト最高か〜〜〜〜!全員肌質でオーディション受けてんの!?ってぐらい透明感あるな……
そして4割くらい泣きそうになってた
前半の異常なハイテンションと、あまりのご都合主義に、マンガみたいだなと思っていたらやっぱりマンガが原作らしい。とはいえ良質な青春ドラマに仕上がっており、不覚にもウルッとしてしまった。下の句も観よう。
主人公の目的が分かりやすい
葛藤や苦悩はサブキャラクターが担っている
yuchan

yuchanの感想・評価

3.5
競技カルタの魅力もちゃんと伝わるし青春映画としても成り立つ。簡単なようで難しいバランスが上手く取れていて見応えがあった。漫画原作の実写化は失敗に終わりがちだけど小泉監督の実写化はいつも期待ができるしちゃんと応えてくれる。
1ssei

1sseiの感想・評価

4.5
洋邦問わず、ここ数年で一番よくできたスポ根映画だと思う。少年ジャンプ的な友情・努力・勝利をしっかり押さえ、敗北・挫折と修行まで織り込まれている

コミック原作だからかハイテンションな演技がたまにくどくも感じるけど、それぞれのキャラが抱える葛藤がしっかりと描かれて、それをしっかりと乗り越える。しかもそれが試合の局面の中で起こるから、主人公たちの成長=勝利と上手く相乗効果が生まれている

新しいことはやってない。でも、ベタなことをしっかりとやってくだけでちゃんと面白い映画はできるっていう教科書みたいな作品だと思う
ちはやふるの上下は野村周平目的でかごちと見たんだっけな〜結びだけ見てないという笑
nanami

nanamiの感想・評価

3.0
思ってたより面白かった。
部活の仲間が形になっていく姿がまさしく青春…

特に机くんの演技力が後半光ってて、青いな〜しょっぱいな〜って思い出したくない記憶を引きずり出された感じ。

あとはオープニングのアニメーション?が好き。文字が揺れてる感じ。
あとスローモーションが多かったけど、あれは少しやりすぎ感ある。
Kiyoteru

Kiyoteruの感想・評価

3.0
ターゲット層とは違うだろうけど、子供と一緒にと思って…
青春モノに、チームモノに、、そりゃいい話になるわな。
広瀬すずって、こんな可愛いんだ。
机くんの存在が上の句ではいいよね!
<地味?そんなこと言わせないよ>
7回目のテーマは,「スポーツ映画🏈」

2本目は,『ちはやふる 上の句』です!

競技かるたに青春をかける高校生を描いた大ヒットコミックが原作になっています!


私は,ちはやふるを見て初めて競技かるたの存在を知りましたが,繊細でいて,現代を生きる私たちと同じ思いを綴ったかるたの世界に,どんどん魅了されていきました。

では,そんな優美なイメージのかるたの映画を、なぜスポーツ映画に選んだの?とお思いの方もいらっしゃると思います。


…そう,これは【競技】かるたの物語。
なんと劇中では筋力トレーニングをするシーンが出てくるほど,実は体力と集中力がものを言う競技なのです。

一見地味にも思われる競技かるたに、青春をかける高校生。そんな高校生の若さあふれる試合に、たくさんエネルギーをもらってください!!
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