ひるなかの流星の作品情報・感想・評価

ひるなかの流星2016年製作の映画)

上映日:2017年03月24日

製作国:

上映時間:119分

3.5

あらすじ

田舎育ちでまだ恋を知らない女子高生・与謝野すずめは、上京初日に迷子になっていたのを助けてくれた担任教師・獅子尾に、今までに経験したことのない想いを募らせていく…「わたし、先生のことが好きです」。すずめの真っ直ぐな気持ちを受け止めながらも、教師という立場から素直になれない獅子尾。そんななか、すずめはクラスで隣の席に座る“女子が大の苦手”なはずの馬村から告白される。果たしてすずめの初恋の行方は…?

「ひるなかの流星」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

永野芽郁の、田舎から転校してきたらしい素直さに溢れる演技に引き込まれる。

猫田ゆゆかとの寝床での会話や獅子尾五月との病院での会話など、あったことや気持ちなどを隠さないで正直に伝えるということも、ひとつテーマになっているように感じた。

母校が撮影現場になっていて、街並みなども含めて懐かしかった。
夢嵐

夢嵐の感想・評価

4.7

このレビューはネタバレを含みます

最近バッドエンドを見たからか…
やっぱハッピーエンドはいいなぁ~
って(笑)

どっちと付き合って終わるんだろう
っと思いながら…見てましたが、
どっちと付き合っても幸せになりそうな感じで
恋愛映画好きにはたまらないと思います(*^^*)

初めてです。(3本借りた中の2本)
借りたDVDで2度見たのは!笑
まつへ

まつへの感想・評価

3.5
最後の最後までやきもきさせてくれましたね…

イケメンの歯が浮くようなセリフにイライラさせられる映画かと思ってたけど、全然いいキャスティング。嫌味なく、普通にカッコいい…となってしまった。
永野芽郁ちゃんの上京したての田舎っ子って純朴さ、いい感じに出てる。これもよい。

三角関係一本勝負の映画だけど、飽きることはなかったし、良いんじゃないですかこんなもんでしょう!って感じ。
語彙のなさ。はい。
Gerina

Gerinaの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

女の友情に
ちょっと泣きそうになった。

すずめの事を見ていて
ハッキリしろやーって思っていたけど
そんなにすぐに人の事って
忘れられないんだよね。

でも最後は自分の事を
ずっと思っていてくれた馬村の所に行く
すずめ選択は間違っていないと思った。

青春だなーキュンキュンした。
青春やね❗

みんなキラキラしてる✨

俺物語の時の芽郁ちゃんが1番好きやけど、これはこれで可愛い

三浦君の先生もカッコいいし

美男美女が沢山いて目の保養させていただきました

もう、みんなキラキラ、キュンキュンで眩しかったです。
やすす

やすすの感想・評価

3.3
原作は1巻だけ読んだ。
イケメン担任が三浦翔平。
イケメン同級生が白濱亜嵐。

いいな、いいな、イケメン
いいな。
選べないな〜(笑)

担任に恋して、同級生に
恋されるっていうちょっと
昔の設定。

仕事終わりの週末疲れた
心には丁度いいかも・・・。
rina

rinaの感想・評価

3.2
原作がすきだからやっぱり
しっくりはこないけど、
映画サイズにきれいに
きゅってされましたって感じ
すずめっぽさが
ちゃんとあってよかった
ちゅんちゅん可愛い〜
あとゆゆかちゃんがよかった!
umi

umiの感想・評価

3.0
まあやっぱり展開早い
永野芽郁ちゃん可愛いな〜〜て改めて思う
しげお

しげおの感想・評価

3.8
獅子尾と馬村の嫉妬対決に加え、永野芽郁大好きな僕の嫉妬心も加わり見事な四角関係の構図が出来上がりました。終始嫉妬心で胸の辺りがモヤモヤした状態でした。

予想通り。永野芽郁可愛すぎです。
こんな子がクラスに居たら惚れてしまいますね、きっと。

物語はシリアスとコミカルのバランス、そしてテンポがとても良く、あっという間に鑑賞終了でした。

揺れ動く女性の恋心を余す所なく表現し右に左にと、僕の心を振り回してくれました。いい意味で。

登場人物の優しさに触れるとともに、僕の望み通りのエンディング。笑いあり、お涙あり。とても気持ちの良い観了感に浸っております。

僕の心の中のキュンキュン音が、壁の薄いアパートの隣人に聞こえていないか少し心配です。
永野芽郁の田舎っぷりも観れるし都会に頑張ってかぶれてる感じもめちゃめちゃすき
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