ケリー・ライカート3本目!
結局北マイアミからは出れないし、何者にもなれないふたりの息苦しさ。最後法の線の向こう側に行ってしまったコージーを見て、その息苦しさに守られていたものもあったのだろうと思…
2026年97本目
ケリー・ライカート監督の作品。
大学生の頃、授業で『ファースト・カウ』を観て凄く良かった記憶。
本作もとっっっても好みだった
あらすじ紹介に
「ロードの無いロード・ムービー、…
感想:
先ず、この年代の映画は昔の人の生活の一部が垣間見えたり、スマートフォンが登場しない為、より新鮮な人間の表情や暮らし方が見えるから大好きです。この時代に生まれたかったって思います。
大の大…
何者にもなれていなかった
縛り
逃げたかった、全て手放したかった。
引き金を引いたとき始まった気がした。
要所要所が絶妙に癖アリで面白かった。
特に店で金なくて銃で脅そうとしてたら、割り込まれて…
ブルーノートのおっちゃんスキ😻
過去の回想から、哺乳瓶にコーラを入れて自分の子どもに飲ませようとする場面に切り替わった瞬間、あぁ上手く大人になれなかった人だ、と思った。コージーは自分の子どもにすら…
・鬱屈した日々を過ごす主婦の主人公とダラダラと自堕落な生活を送る男の犯してない犯罪から逃れるロードムービー
・主人公のナレーションがなんて事ない内容なのに妙に心に残ってよかった
・地味に男が優しい。…
©1995 COZY PRODUCTIONS