テレンス・マリックの初監督作。DVDを買ったものの数年間積観していたので、今回の4Kレストア上映はありがたかった。
スタークウェザー・フューゲート事件をベースにした若いカップルの殺人と逃避行の物語…
誰しもが1度は英雄になりたいと思うことがあると思う。一人の恋人を守り、車で悪党から逃げ惑う。この映画はその思いを、英雄とは別の視点で描いていました
歯医者さんで流れるような穏やかな曲と連続殺人を犯…
TERRENCE MALICKのDEBUT作品にして、SPRINGSTEENがこの作品を観て「NEBRASKA」作ったという逸話もあり、期待値MADMAXで観たものの…まああツマラン作品だった。最後…
>>続きを読む“キャリー”は言った「ジェームズ・ディーンに似ているのよ」。
これがこの二人の劇的な出会いの瞬間だった。
男は一人では行けない、のだ。
本作は1973年に生まれた。
道の先に何があるのか?を確かめ…
冒頭の「母親が死んだあと、父親は10年間冷凍していたケーキを使用人にあげた」っていう語りが良かった
実話だからなのか、ナレーションでダイジェスト的に話が流れていく印象で、主人公に感情移入出来ないまま…
いいところの娘がろくでもない男と旅に出る話。ろくでもない男、本当にろくでもなくて、その瞬間のことしか考えていないし、そいつに惹かれる娘もなんなんだよと思いつつも、2人の儚さが眩しく見えた。広大なアメ…
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