実際にあった出来事を下地として作られた物語。15歳の少女にとって、ちょっと年上のイケメンに心ときめくのも分からないではない。しかし、やはりときめきだけでエイッと行動すると、碌なことはないぞ、という些…
>>続きを読むアメリカの田舎でお父さんと暮らす15歳の少女ホリーが、アウトローなイケメン青年キットに惚れられて、死の匂いのする逃避行に巻き込まれる話。白昼夢のような映像と幻想的な音楽とともに、大人になったホリー目…
>>続きを読む逃げまわる(社会から逃げるしかない)事しかできない人間を救出するものとしてとして銃が登場する。短絡的に関係性を破壊する行為としての暴力が描かれてた。人はそれぞれで関わるのは面倒、内容に反して映像が綺…
>>続きを読む26-156
DVD
マーティン・シーンの、寡黙だけど人を惹き付ける佇まいの説得力。無軌道に人を殺すのに、殺伐としないキャラクターが、ジェームス・ディーンに似ていると何度も言及されるくらい爽やかさが…
テレンス・マリックの長編デビュー作。73年作品だが、日本公開は52年後の65年。当時はレンタルビデオで観た。『地獄の逃避行』の邦題だった。マーティン・シーンは79年に『地獄の黙示録』に出演、代表作と…
>>続きを読むジェームス・ディーンに似たマーティン・シーン、
ニキビだらけのシシー・スペイセク。
実際に起きた事件をもとに描いた、
テレンス・マリック版アメリカン・ニューシネマ。
2人が知り合い、必然的な事件か…
もう観れないかなと思っていたし、もう4月だが観た。面白かった。1973年の映画らしいが日本で劇場初公開。「シンレッドライン」の脚本や映画史の本でわざわざ監督テレンスマリックの項目があるくらい(この映…
>>続きを読む映像で触れる心の内。
実際に起きた連続殺人事件を描く、自然光を巧みに取り込んだ撮影手法や、セリフだけで構成しない"内的独白"を用いた脚本は、デビュー作にしてすでにテレンス・マリックしており、カポー…
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