“キャリー”は言った「ジェームズ・ディーンに似ているのよ」。
これがこの二人の劇的な出会いの瞬間だった。
男は一人では行けない、のだ。
本作は1973年に生まれた。
道の先に何があるのか?を確かめ…
冒頭の「母親が死んだあと、父親は10年間冷凍していたケーキを使用人にあげた」っていう語りが良かった
実話だからなのか、ナレーションでダイジェスト的に話が流れていく印象で、主人公に感情移入出来ないまま…
いいところの娘がろくでもない男と旅に出る話。ろくでもない男、本当にろくでもなくて、その瞬間のことしか考えていないし、そいつに惹かれる娘もなんなんだよと思いつつも、2人の儚さが眩しく見えた。広大なアメ…
>>続きを読む社会のはみ出し者でジェームズ・ディーンに憧れる25歳のキットと、そんな彼に魅了された15歳のホリーの逃避行の物語。1950年代に実際に起きた事件が元になっている。
キットの理想像への願望とは裏腹に…
主人公が初っ端から頭おかしいのに純愛モノに見えてくる不思議。この手の逃避行ものでよくある悪のカリスマとそれに負けないくらい頭おかしい女というのではなく、なんも中身もなく、ただただ殺しまくる男と、そこ…
>>続きを読むMartin Sheen, ステキ。いい顔をしてる。いい目をしてる
終始飄々と人間を射殺するキット
その様子を傍観するホリー
子供だったのかしらね
刹那を生きる若者の度胸には圧巻
映画というのは叶…
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